【初心者向け】遊戯王の重ねスリーブの方法とおすすめスリーブを紹介

遊戯王 スリーブ

今回は遊戯王スリーブの重要性と一重、二重、三重スリーブのやり方やそれぞれのメリットやデメリットを解説します。



そもそもスリーブとは?

スリーブの重要性

カードを何回もスリーブを使わないで使っていると、角が折れたり、曲がったりとカードを痛めつける原因になります。

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それを防ぐためにも、スリーブは重要になってきます。特に自分のお気に入りのカードやイラストが自分好みのカードは大切に保管しておきたいですよね。

ただし、スリーブがカードのサイズがあっていないと、余白の関係で表面こそ守られますが曲がりの対策ができなかったりします。

遊戯王のサイズは横59mm・縦86mmとカードゲームの中では小さい部類であり対応しているスリーブは結構あります。

スリーブ(1重スリーブ)とそのメリットとデメリット

遊戯王1重スリーブは公式で販売しているプロテクター(メーカーによってスリーブの呼び名が異なり、シールド、バリアー等がある)があり、縦にややでかい63mm・90mmで販売しております。

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もちろん無地スリーブも、販売しているため自分好みのスリーブを使用することをおすすめします、無地スリーブは値段も比較的リーズナブルなのも特徴です。

1重スリーブのメリットとしては

  • 傷から守れる 
  • しなりが折れが減る
  • カード裏による視認の不正がなくなり安心して対戦ができる

という点が挙げられます。

逆に1重スリーブのデメリットとしては、

  • そのスリーブ自体が一番痛みやすくなる 
  • 入手が難しい柄だと、スリーブ代のほうがかかる 
  • ※デッキ枚数が多いと2個分買う必要がある

という点が挙げられます。

遊戯王プロテクターは55枚or70枚がほとんどであり、最大枚数の60枚+サイドデッキ15枚+エキストラデッキ15枚となると15枚足りなくなる。

カード自体は守ることができますが、逆にスリーブがどんどん痛んでしまい、人気キャラクターやモンスターが書かれているスリーブはプレミアがついて用意ができなくなる可能性もあります。

ですので、対戦用として使うスリーブは比較的入手が容易なスリーブを用いることをおすすめします。

次の項目ではそのスリーブを守るための重ねスリーブについて記述したいと思います。

2重スリーブ編

2重スリーブは基本的にカードに更に耐性をつけ、なおかつそのスリーブを守るために用いることが多いです。

遊戯王のサイズは小さく2重スリーブには向いていますが、カードショップなどで販売しているいろんな柄のスリーブと組み合わせることによりレパートリーを増やすことができます。

ライバルカードゲームであるスリーブを用いることも可能です。

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もちろん無地の柄もあるので遊戯王のスリーブをより守りたいのであれば、透明ベースやネタに便利なデコレーションが施されているプロテクターもあります。

ただ、大体のサイズは遊戯王のカードサイズよりでかいものが多いため後述の3重スリーブ向けといえます。

また、デュエルマスターズなど一部のスリーブと遊戯王の公式スリーブを組み合わせると多少スリーブが飛び出てしまいます。

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ですが、自分のお気に入りのキャラクターやデザインがあるスリーブで一回り大きいけど使いたいという場合は60mm・87mmの無地透明のプロテクターを推奨します。

そうすることにより、中のカードを傷つけずなお且つ自分好みのスリーブを選択することが可能になります。

遊戯王だけど、スリーブは自分お気に入りのスリーブで用いれればゲームをやる時も、デッキ調整を行う時もモチベーションが高くなり楽しくなってくるでしょう。

2重スリーブのメリットとデメリット

2重スリーブのメリット

  • より強固になり、折れ・しなりがほぼなくなる 
  • カードの柄のレパートリーが広がりカスタマイズ性が広がる
  • モチベーションが上がり、フリーバトルのネタになる(例:電気のポケモンスリーブに雷メインのデッキ使うなど)

などの点が挙げられます。

一方デメリットとしては、

  • 取り外しが面倒になる 
  • 厚みが増え一部のデッキケースに収納できなくなる 
  • 一部の大会では参加できなる可能性がある(公式公認大会等)

などの点が挙げられます。

デメリットもあるものの比較的メリットの方が大きく、自分の好きなカードやデッキを長持ちさせることができるため検討してもよいかと思います。

ただ共通して言えるのは、2重目のスリーブはハードタイプ等堅めのものを持ちいらないとあまり効力がないためその点だけ気をつけてください。

3重スリーブ編

遊戯王のスリーブの性質上63mm・90mmを上回るスリーブこそありますが、そのスリーブにデコレーションプロテクターを用いてなお且つ、プレイに支障のないようにしたり

遊戯王以上のサイズのスリーブをカードを守りつつデコレーションしたい場合などに用いたりします。

その場合用いるべきスリーブは遊戯王のカードサイズである横59mm・縦86mmとなるため

遊戯王公式スリーブの場合は 

63mm・90mm(遊戯王スリーブ)+ 64mm・91mm以上の透明ソフトスリーブ+スリーブプロテクター 68mm・93mm

他のメーカー(ポケモン・デュエルマスターズサイズ)の場合

63mm・90mm(ソフトタイプ以外のスリーブ)+64mm・91mm以上スリーブ+スリーブプロテクター 68mm・93mm

が基本になります。

デコレーションだけでなく、カード自体もほぼ備品状態に近い状態になり、劣化の速度を遅くらせることも可能です。

ただ、スリーブ等のオプションに費やしてしまい本来のカードゲームのことを忘れないようにしていただきたいです。笑

3重スリーブのメリットとデメリット

3重スリーブのメリットとしては、

  • ほぼカードを傷つけることもなく、備品に近い状態でプレイすることができる 
  • 自分の好きなようにカスタマイズ出来、独自性を表現できる 
  • プレイしていても、高確率でトレードや高額での買い取りが成立しやすい

3重スリーブのデメリットとしては、

  • シャッフルするのが面倒であり、相手によっては嫌われる 
  • ほどんどのデッキケースに収納できなくなり、携帯に不便 
  • デッキ構築やトレードの際に取り外すのが面倒になる 
  • 寸法調整が大変になる ・オプション代がかさんでしまう

もはやここまで来ると、趣味の領域とそのスリーブの愛情の領域になってきます。



まとめ

カードスリーブは、カードを守るために必須アイテムであり、スリーブの裏面が自分の好きなキャラクターのデザインの柄ならばモチベーションも上がりそのキャラクターが好きな対戦相手ともしかしたらセッションが取れ、カード仲間が増えるきっかけになるかもしれません。

カードを守るスリーブは守れば守るほど厚みも増え、相手にカットを求める際、相手によっては嫌がられます。個人的には二重ぐらいがお勧めであり、デッキケースや携帯に便利なためほどほどにするのがおすすめです。

お気に入りのカードをコレクションする場合は3重以上でもよいかと思います。状況に応じて使い分けることをおすすめします。

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