【レゴ(R)ムービー 2】の公開日は?あらすじはどんな感じ?登場人物や見所は?

レゴムービー2

世界中で人気を集め、2019年には続編の公開も決定している映画『レゴ(R)ムービー』

今回は切り口を変えて、おもちゃとしてのレゴではなく、映画作品としてのレゴを紹介したいと思います。

子どもから大人まで虜になる『レゴ(R)ムービー』シリーズ、どんな世界が広がっているのでしょうか?

そもそも『レゴ(R)ムービー』とは?

レゴ ムービー

『レゴ(R)ムービー』は、2014年に制作。レゴブロックで構築された世界を舞台に、ひょんなことから世界を救う羽目になってしまった主人公エメットのドタバタぶりを描く冒険・コメディ映画です。

本作は一見、ストップモーションでレゴを動かしてるように見えますよね。
レゴ ムービー

ですが、この映像はレゴのブロックを基とした全編CGアニメーションで作られています!(一部実写もあるんですよ!)

なんといっても素晴らしいのが、街の建物やアイテムはさることながら、背景の景色やタイトルのロゴマーク、海や煙、爆発のエフェクトなど細部にわたってレゴブロックで構成されているというこだわりっぷり!レゴ好きもびっくりです!

レゴ ムービー

筆者も初めて鑑賞したときは、エフェクトがLEGOで再現されている様子にとても感動しました!

ですが、エンドクレジットは本物のレゴブロック!

映画は全てCGで作られていますが、エンドクレジットはまさかのストップモーションです!

一部合成はしてありますが、動いてる部分は全て手作業のようです。

http://www.artofthetitle.com/title/the-lego-movie/

上記リンクにネタばれはありませんので、ここで見るのもよし、映画鑑賞後までとっておくのもよしです♪

まさに、レゴであることを貫き通す制作チームの愛情と敬意が感じられますよね。

『レゴ(R)ムービー』のここがすごい!

豪華キャストそろい踏み!

主人公・エメットを演じたのは、MARVEL作品の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズでおなじみ、今を駆ける俳優クリス・プラット氏。

また、ブロック・シティおよび世界の征服を企む悪者・おしごと大王役を演じたのは、コメディアンと俳優として活躍するウィル・フェレル氏。

まさに豪華キャストといっても過言ではありません!

監督は、2009年に『くもりときどきミートボール』、2016年に『コウノトリ大作戦!』などのアニメーション作品を手がけた脚本家・監督デュオの、フィル・ロードとクリストファー・ミラーが務めています。

有名映画賞にもノミネートされている!

『レゴ(R)ムービー』は、なんと第68回英国アカデミー賞アニメーション映画部門賞を始め、第42回アニー賞長編部門脚本賞や第80回ニューヨーク映画批評家協会賞のアニメ映画賞など、各映画賞を次々に獲得し話題となったアニメ映画でもあるのです!

メッセージ性の高さも侮ってはいけない!

『レゴ(R)ムービー』は、軸となっているテーマのメッセージ性の高さも、非常に注目されています。

すべてをマニュアル通りにし、全員が同じであることをを強制するおしごと大王に対し、型に囚われずあらゆるものを作りだすマスター・ビルダー達は「自由な創造」の素晴らしさを唱えます。

みんなが同じであることに安心感を覚え、自分と異なるものを批判し排除した結果、多様性と文化の貧困を招いてしまう人間たちへ、自分らしさを持ち生きることの尊さが込められているのです。

そんな奥深さがある前作『レゴ(R)ムービー』のあらすじを見ていきましょう。

『レゴ(R)ムービー』のあらすじ

主人公のエメットは、全てがレゴブロックで出来た街、ブロック・シティ(原語版ではブリックスバーグ/Bricksburg)に住む、ごく普通の建設作業員。

エメットは、毎朝決まった時間に起き、決まった時間に仕事に行くという、きわめてマニュアル通りな暮らしに何の疑問も抱かず、毎日を能天気に過ごしていました。

そんなある日、彼は建設現場で出会った女性(ワイルドガール)にひとめぼれ!

しかし、足を滑らせ落ちた深い穴の底にある地下世界で「奇跡のパーツ」を手に入れてしまい、世界を救うことができる「選ばれし者」と彼女に勘違いされてしまうのです!

エメットは何が何だかわからないまま、「奇跡のパーツ」を巡る戦いと冒険に巻き込まれるのです。

『レゴ(R)ムービー』の登場人物

それでは、新作にも通じる前作登場キャラクターを簡単に紹介していきましょう!

エメット(Emmet)

エメット

フルネームはエメット・ブロックスキー(Emmet Brickowski)。

本シリーズの主人公で、『レゴ シティ』シリーズの普通のデザイン・パーツの建設作業員。

彼はブロック・シティで平穏に暮らし、何から何までマニュアル通りの暮らしを送っている、どこをとっても平均で明るくちょっぴりおバカな主人公。

しかし、ワイルドガール達と共に行動していくにつれ、自分の知識(主にマニュアル)で世界を救う術を切り開いていきます。

おしごと大王(Lord Business)

おしごと大王

表向きはおしごと社長(President Business)として、街の大企業オクタン・コーポレーション(日本語吹き替えでは「ブラック社」)の社長を務めているが、裏では世界を完全に支配しようと企んでいる邪悪なビジネスマン。

完璧主義者で、物事が自分の思い通りにならないと気が済まない性格。

手下達を使って、自分の計画を邪魔するマスター・ビルダー達を倒そうと画策しています。

ワイルドガール(Wyldstyle)/ルーシー(Lucy)

ワイルドガール

劇中でエメットが最初に出会ったマスター・ビルダーで、バットマンのガールフレンドという設定の女の子。

どんな敵にも立ち向かう武闘派で、当初はエメットを「選ばれし者」だと思い込み、戦いに巻き込んでしまいます。

ウィトルウィウス(Vitruvius)

ウィトルウィウス

「選ばれし者」がおしごと大王を倒し世界を救うと予言した、盲目の魔法使い。

マスター・ビルダー達をまとめる長老でもあり、エメットに様々な助言を与えていきます。

一見白目に見えるが、瞳は瞑ったままで白い眉毛を動かしています。

レゴとは異なるキャンディで作った杖を使用しています。

バットマン(Batman)

バットマン

『レゴ スーパー・ヒーローズ』から登場したクロスオーバーのキャラクターで、本作ではマスター・ビルダーの一人として登場します。

DCコミックスのお馴染みスーパーヒーローで、ワイルドガールのボーイフレンドという設定。

いつもキザに決めているが、少々ドジなところがあるのが、新たなバットマンの設定として構築されています。

ロボひげ(Metal Beard)

ロボひげ

『レゴ 海賊シリーズ』の海賊で、マスター・ビルダーの一人。

かつては最強の海賊『黒ひげ』であったが、おしごと大王のアジトでの戦闘で体(頭以外すべて)を失い、船の廃材で新しい体を作り、サイボーグ『ロボヒゲ』としてよみがえったという設定。

おしごと大王に復讐を誓っていることもあり、エメットたちに協力することになります。

ユニキャット(UniKitty)

ユニキャット(UniKitty)

雲の上の楽園の住人で、ユニコーンと猫が合わさった生き物。

おしごと大王の世界征服を阻止するべくエメット達に力を貸すことに。

普段は陽気でニコニコしているが、怒ると恐ろしいんです。

また、彼女が主人公のアニメ『プリンセスユニキャット』が日本で放送されました。

ベニー(Benny)

ベニー(Benny)

本名はベン。

1980年代に発売された『レゴ 宇宙シリーズ』の宇宙飛行士で、宇宙船オタク。

80年代のメカニック操作が得意なマスター・ビルダーの一人で、だいぶ使い古されてヒビの入ったヘルメットをかぶっている。

バッド・コップ(Bad Cop)/グッド・コップ(Good Cop)

バッド・コップ(Bad Cop)/グッド・コップ(Good Cop)

おしごと大王の手下。

普段は残忍かつ冷酷な性格ですが、顔が回転すると、優しい性格のグッド・コップになります。

おしごと大王に忠実で、エメット達を執拗につけ狙う。

怒っている時は所構わず、回転椅子のようなものに八つ当たりするハードな性格の持ち主。

まだまだ魅力のキャラがいっぱい!

このほかにも、『レゴ スーパー・ヒーローズ』でおなじみDCコミックスのキャラクターであるスーパーマン、グリーンランタン、ワンダーウーマンをはじめ、あの有名作品のあんなキャラやこんなキャラ、有名な歴史上の人物まで、たくさんのキャラクターが登場しています♪

今作のレゴムービーのあらすじと見所

レゴムービー2

今回のあらすじはどんな感じなの?

エメットが、またもや「選ばれし者」として世界を救う新たな冒険へ出ることになります!

最新作『レゴ(R)ムービー2』の舞台は、ブロックシティが襲われた“恐ろしい事件”の数年後。

街の秩序が崩壊し、誰もがすさんでしまった世界の中で、主人公・エメットだけはいつでも明るく過ごしていました。

ある時、流れ星に願い事をしようとするエメットが目にしたのは、奇妙な宇宙船に乗ってやってきた謎の宇宙人!

そして、ヤバいクイーンが支配する惑星へとさらわれてしまった、ルーシーとバットマンや仲間たち!

そんな仲間を救うため、エメットは今度は宇宙に飛び出すのです!

「すべてはサイコー!」のギャラクシー・アドベンチャーと評されている本作、前代未聞の領域へ突入していくようです。

仲間をさらった宇宙人はいったい誰なのか? そしてその目的は何なのか?あらすじだけで謎が深まる今作への期待が高まるばかりです!

キャスト陣の続投が決定!

今作の監督は、『トロールズ』『シュレック・フォーエバー』でカラフルな世界観を見せたマイク・ミッチェル氏が務め、前作に続き、脚本家・監督デュオであるフィル・ロード氏とクリストファー・ミラー氏が続投とのこと!

英語版の声も前作に引き続き、平凡でマニュアル通りに生きる主人公エメットの声優にクリス・プラット氏、曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシー(ワイルドガール)は『ハンガー・ゲーム』のエリザベス・バンクス氏、仲間と行動するのが苦手なヒーロー、バットマンの声優はウィル・アーネット氏が務めます。

また、日本語吹き替え版にも前作同様に豪華声優陣が続投しており、エメット役は森川智之氏、ルーシー役は沢城みゆき氏、バッドマン役は山寺宏一氏が声優を務めます。

前作のファンもこれは期待大ですね♪

アカデミー賞も狙えそう?!

アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた「Everything Is AWESOME!!!」を超えるスペシャルな楽曲にも期待が高まっているようです。

前作よりさらにスケールアップしたレゴワールドを魅せてくれるでしょう!

『レゴ(R)ムービー2』の登場人物

残念ながら、登場人物の詳細譲歩はまだ解禁となっていないようです。

髭の生えたワイルドそうなキャラクターや、近未来チックな宇宙人キャラクター、ユニコーン、ヤバいクイーンといったヒントは数多く出ているので、追加情報が楽しみです!

レゴムービー2の公開日は?

レゴムービー2

『レゴ(R)ムービー2』の公開日は2019年3月29日(金)みたいですね。今から楽しみです!

また、来年1月には『レゴ(R)ムービー2』のセットが海外でも順次発売、なんと映画公開前日には『レゴムービー2 ザ・ゲーム』がPlayStation4とNintendo Switchで発売されるそうです!

日本にも公開前には情報が多く入ってくることでしょう。

レゴアニメや映画シリーズは、その見かけや対象年齢から子供向けに見えますが、実親子の交流を訴えかける内容が要所要所に組み込まれている、奥深い内容が多い映像作品でもあります。

まずは公開前に前作『レゴ(R)ムービー』を是非鑑賞ください!

そしてご家族ではもちろんのこと、あなたの大切な人と一緒に、来春は是非映画館に足を運んでみてくださいね♪

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