【最新版】電源ユニットの選び方と人気おすすめランキング10

電源ユニット

電源ユニットはパソコンを自作するにあたって大変重要なパーツです。

とはいえ自作が初めての方はどのような電源ユニットを選べばいいか悩みますよね。

そんな方のために、ここでは電源ユニットの選び方のポイントを説明します。

また電源ユニットの人気おすすめ10選を紹介しますので電源ユニット選びの参考にしてください。

電源ユニットの基本情報

それでは電源ユニットの基本情報について見ていきましょう。

そもそも電源ユニットとは何か?電源ユニットの価格帯は?というところから説明します。

  • そもそも電源ユニットとは?
  • 電源ユニットの価格帯

そもそも電源ユニットとは?

はてな
電源ユニットとは、デスクトップパソコンに搭載してCPUやグラフィックボードなどの各パーツに電力を供給する装置のことです。

電源ユニットは家庭用コンセントから受け取った100Vの交流電流(AC)を12V、5V、3.3Vなどの直流電流(DC)に変換してから各パーツに電力を供給します。

電源ユニットはパソコンの心臓ともいえる重要なパーツですので、パソコンを自作する場合は最適な電源ユニットを選びましょう。

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電源ユニットの価格帯

価格
電源ユニットの価格は性能によって差があります。

安いものは2千円台から、高いものは5万円以上のものまであります。ワット数やケースの規格などいろいろな種類がありますので、自分のパソコンに合った製品を選びましょう。

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電源ユニットの選び方

では次は、具体的に電源ユニットを選ぶポイントとして

  • 電源容量(ワット数)
  • ケースの規格
  • コード類のチェック
  • プラグイン対応かどうか
  • 80PLUS認証を取得しているかどうか

以上の5点が挙げられます。
順に説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

電源容量(ワット数)で選ぼう!

ワット数
では電源ユニットはどれくらいの電源容量を選べばよいのでしょうか?

それは搭載するパソコン全体の消費電力によります。消費電力の合計が電源ユニットの電源容量を超えてはいけません。

また、電源容量がギリギリだとトラブルが起きやすくなり安定しないため、電源容量は余裕を持って選びましょう。

消費電力の1.4~2倍くらいの電源容量を選ぶことをおすすめします。

また、電源容量を選ぶ目安として、300W前後がローエンド、300~600W以下はミドルレンジ、600W以上はハイエンド向けといわれています。

ケースの規格をチェック!

チェック
また、電源ユニットは装着するPCケースのサイズに合わせる必要があります。

電源ユニットにはATX、SFX、EPSなどの規格がありますが、それぞれ装着できるケースが変わってきます。

EPS規格はサーバーやワークステーション向けの電源ユニットなのでここでは省略し、ATX規格とSFX規格について説明していきます。

容量の大きいATX12

ATXはタワー型やミニタワー型の電源ユニットに採用されている規格で、一般的なデスクトップパソコンに多く採用されています。

ATXはSFXに比べると電源容量が大きいものが多く、様々な性能や価格の製品が発売されています。選択肢が多いので自分のパソコンに合った電源ユニットが選べるのが魅力です。

電源ユニットの大きさは製品によって違いがあるため、購入前にPCケースに収まるかどうか確認したほうがよいでしょう。

スリムサイズのSFX12

一方、SFXはスリムタワー型やキューブ型などの小型パソコン向けの電源ユニットです。

microATX電源と呼ぶこともあります。ATXに比べて小型で電源容量も小さいものが多く、製品の種類も少なめですが、最近はSFX規格でも1000Wといった大容量の製品が発売されています。

省スペースでハイスペックな小型パソコンを自作したい方におすすめです。また、今まで使用していたスリムパソコンの電源ユニットを拡張したい場合もSFXになります。

コード類のチェックも抜かりなく!

コード
電源ユニットを各パーツに接続するコネクタは5種類あります。

どんなパーツを搭載するかによって必要なコネクタの種類や数が変わってくるため、よく確認しましょう。

また、性能表の記載に「+12V」が1系統のみ記載されているものはシングルレーン、「+12V1」「+12V2」のように系統が分かれているものはマルチレーンといいます。

マルチレーンは1つのパーツで使える電力が小さくなるため、電力の大きいパーツを取り付ける時はシングルレーンを選ぶとよいでしょう。

ATXメインコネクタ

マザーボードを接続するコネクタで、電源ユニットには必ず搭載されています。24ピンタイプと20+4ピンの2種類があります。

ATX/EPS12Vコネクタ

CPUに電源を供給するためのコネクタです。4ピン×1、8ピン×1、8+4ピン、8ピン×2の4種類があります。

PCI-Express電源コネクタ

主にハイエンドなグラフィックカードに電源を供給する補助電源コネクタです。6+2ピン、6ピンの2種類があります。

SATA電源コネクタ

HDDやSSDなどのSATA規格のパーツに電源を供給する電源コネクタです。

ペリフェラル電源コネクタ

IDE接続のHDDや光学ドライブなどに電源を供給するコネクタです。SATA電源が登場する前に使用されていたコネクタです。

プラグイン対応がおすすめ!

電源ユニットには

  • 直出し式
  • プラグイン式
  • セミモジュラー式

があります。

直出し式は電源ユニットから直接つながっているため、不要なケーブルがあっても外すことができません。

その点プラグイン式は必要なケーブルだけ挿すことができるのでケース内がスッキリします。

セミモジュラータイプはATXメインコネクタなど絶対に必要なケーブルのみを直出しに、それ以外のケーブルをプラグイン式にしたものです。

ケース内のケーブルをスッキリさせたい方や小型ケースにはプラグイン式がおすすめです。

安心感のある80PLUS認証付きを選ぼう!

Gold/Platinum
先ほども触れましたが、電源ユニットはコンセントから受け取った100Vの交流電流を直流電流に変換します。

その際の変換効率の規格が「80PLUS」です。80PLUSには6段階の基準があり、ランクが上であるほど変換効率が高くなります。

その基準に適合した電源ユニットには認証が与えられます。下から順に

  • STANDARD
  • BRONZE
  • SILVER
  • GOLD
  • PLATINUM
  • TITANIUM

という名称が付けられています。電源ユニットを選ぶ場合は80PLUS認証を取得している製品がおすすめです。

電源ユニットの人気おすすめランキング10

人気でおすすめの電源ユニットを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源


玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源の仕様・製品情報

メーカー 玄人志向
サイズ 150x140x86mm
重量 1.7 Kg
搭載機能 ワット数:400/規格:ATX/80PLUS認証:Standard/シングルレーン/プラグイン:非対応(直付式)/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4ピン×1/SATAコネクタ:3/ペリフェラルコネクタ:2/FDD用コネクタ:1/PCI-Expressコネクタ:6ピン×1

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源をおすすめする理由

  • 80PLUS認証取得 省エネ電源ユニット
  • +12V 30Aシングルレーン出力
  • ALL耐熱105℃電解コンデンサー搭載

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源の評価とレビュー

80PLUS STANDARD認証を取得した400W低価格モデル!

第10位は玄人志向の「玄人志向 KRPW-L5-400W/80+」です!低価格ながら80PLUS STANDARD認証を取得。

ALL耐熱105℃電解コンデンサーを搭載し、電源の信頼性と寿命が向上されています。+12Vは合計30Aのシングルレーン出力に対応。

6ピンのPCI-Express電源コネクターを装備しているため、グラフィックボードの使用も可能。ただし電源容量が400Wですので、ゲーム向けではなく軽めの作業に適した電源といえるでしょう。

第9位 オウルテック 12年間新品交換保証 80PLUS TITANUM取得 ATX


オウルテック 12年間新品交換保証 80PLUS TITANUM取得 ATXの仕様・製品情報

メーカー オウルテック
サイズ 150x170x86mm
重量 1.98 Kg
搭載機能 ワット数:750/規格:ATX/80PLUS認証:Titanium/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×2/SATAコネクタ:10/ペリフェラルコネクタ:5/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×4/FDD用コネクタ:1

オウルテック 12年間新品交換保証 80PLUS TITANUM取得 ATXをおすすめする理由

  • 静音性に優れた135mmFDBファン
  • 安心の12年保証
  • 80PLUS TITANUM取得

オウルテック 12年間新品交換保証 80PLUS TITANUM取得 ATXの評価とレビュー

静音性・安定性に優れた80PLUS TITANUM認証のハイエンドモデル

第9位はオウルテックの「Seasonic PRIME Ultraシリーズ 750W」です!

こちらはSeasonic製のハイエンドクラスの「PRIMEシリーズ」の750Wモデルです。80PLUS TITANUM認証を取得しており、50%システム負荷環境時に94%の高い効率性を発揮します。

搭載された135mmFDBファンは回転効率が良く、高い静音性と省エネ効果をもたらします。高品質で安定性も高いので予算に余裕がある方にはぜひおすすめしたい製品です。

12年の長期保証がついているのも安心です。

第8位 Corsair SF750 -PLATINUM- 750W


Corsair SF750 -PLATINUM- 750Wの仕様・製品情報

メーカー Corsair
サイズ 125x100x63.5mm
重量 0.9kg
搭載機能 ワット数:750/規格:SFX/80PLUS認証:Platinum/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×2/SATAコネクタ:8/ペリフェラルコネクタ:3/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×4

Corsair SF750 -PLATINUM- 750Wをおすすめする理由

  • 80PLUS Platinum認証取得
  • 小型PCへの搭載に最適なSFX規格
  • 日本メーカー製105℃コンデンサ

Corsair SF750 -PLATINUM- 750Wの評価とレビュー

小型PCにおすすめのSFX規格!80PLUS Platinum認証取得の750Wモデル

第7位はCorsairの「SF750 -PLATINUM- 750W」です!小型PCへの搭載に最適なSFX規格で80PLUS Platinum認証を取得した小型電源ユニットです。

+12V出力はシングルレーンで62.5Aの出力に対応。また、日本メーカー製の105℃コンデンサを採用するなど信頼性の高い製品となっています。

小型ながら、容量・性能とも申し分なし。高性能なコンパクトPCを自作したい方におすすめの製品です。

第7位 玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファン


玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファンの仕様・製品情報

メーカー 玄人志向
サイズ 150x140x86mm
重量 2.18kg
搭載機能 ワット数:500/規格:ATX/80PLUS認証:Platinum/シングルレーン/プラグイン:非対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×1/SATAコネクタ:6/ペリフェラルコネクタ:2/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×1、6ピン×1/FDD用コネクタ:1

玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファンをおすすめする理由

  • 80PLUS Platinum認証取得
  • 12cm静音ファン
  • +12V 41Aシングルレーン出力

玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファンの評価とレビュー

80PLUS Platinum認証を取得した500Wのエコ電源ユニット

第7位は玄人志向の「KRPW-PT500W/92+ REV2.0」です!1万円を切るエコノミーな価格帯が魅力ですが、80PLUS Platinum認証を取得しています。

+12V出力はシングルレーンで41Aの出力に対応し、6+2ピンと6ピンのPCI-Express電源コネクターを装備。

またファンコントロール機能を搭載した12cmのファンにより静音性の高さを実現しました。コストパフォーマンスを重視しつつ80PLUS Platinum認証の製品を手に入れたい方におすすめです。

第6位 Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W


Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000Wの仕様・製品情報

メーカー Corsair
サイズ 150x180x86mm
重量 約2kg
搭載機能 ワット数:1000/規格:ATX/80PLUS認証:Platinum/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×2/SATAコネクタ:12/ペリフェラルコネクタ:12/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×8/FDD用コネクタ:2

Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000Wをおすすめする理由

  • 80PLUS Platinum認証取得
  • システム統合管理ツールCorsair Link対応
  • 大容量な1000Wモデル

Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000Wの評価とレビュー

電源容量1000W、80PLUS Platinum認証取得のハイエンド電源ユニット!

第6位はCorsairの「HX1000i」です!こちらは電源容量1000W、80PLUS Platinum認証取得の実力派ハイエンドモデルです。

システム統合管理ツールCorsair Linkで電源ユニットのパフォーマンスのモニタリングやファン回転数の調整が可能に。

日本メーカー製105℃電解コンデンサの採用により長寿命で安定した電圧が提供されます。また10年の長期保証がついているのでハイスペックマシンを長く使いたい方におすすめの製品です。

第5位 玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W


玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600Wの仕様・製品情報

メーカー 玄人志向
サイズ 150x125x86mm
重量 2.08 Kg
搭載機能 ワット数:600/規格:ATX/80PLUS認証:Bronze/シングルレーン/プラグイン:非対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×1/SATAコネクタ:6/ペリフェラルコネクタ:3/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×1、6ピン×1/FDD用コネクタ:1

玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600Wをおすすめする理由

  • 奥行12.5cmのコンパクト設計
  • +12Vは50Aのシングルレーン出力
  • 日本語マニュアル付属

玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600Wの評価とレビュー

日本語マニュアル付属で初心者にもおすすめ!80 PLUS Bronze認証取得のリーズナブルな600Wモデル

第5位は玄人志向の「KRPW-N600W/85+」です!「80PLUS Bronze」認証を取得した600Wのリーズナブルな電源ユニットです。

小型ケースへの搭載に最適な奥行12.5cmのコンパクト設計。+12Vは50Aのシングルレーン出力に対応。

またファンコントロール機能搭載の12cm静音ファンを搭載しています。

日本語マニュアルと3年間の保証が付いているので、初めて自作PCに挑戦する方にもおすすめの製品です。

第4位 80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE550 GOLD


80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE550 GOLDの仕様・製品情報

メーカー ANTEC
サイズ 150x140x86mm
重量 1.94 kg
搭載機能 ワット数:550/規格:ATX/80PLUS認証:Gold/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:24ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×1/SATAコネクタ:6/ペリフェラルコネクタ:3/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×2

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE550 GOLDをおすすめする理由

  • 80PLUS GOLD認証取得
  • すべてのコンデンサーに日本メーカー製を採用
  • 静音性に優れた120mm自動回転数制御ファン搭載

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE550 GOLDの評価とレビュー

奥行140mmのコンパクト設計で信頼性の高い550Wミドルレンジモデル

第4位はANTECの「ANTEC NeoECO Gold NE550G」です!550W、80PLUS GOLD認証を取得したお手頃価格のミドルレンジ電源ユニットです。

すべてのコンデンサーに日本メーカー製を採用し、「フルブリッジLLC回路」や「DC to DCコンバータ」の搭載など信頼性の高い設計となっています。

奥行140mmのコンパクト設計で、静音性に優れた120mm自動回転数制御ファンを搭載。7年の長期保証が付いた耐久性の高い電源ユニットです。

第3位 Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB -850W


Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB -850Wの仕様・製品情報

メーカー Thermaltake
サイズ 150x160x86mm
重量 3kg
搭載機能 ワット数:850/規格:ATX/80PLUS認証:Gold/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:24ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×2/SATAコネクタ:12/ペリフェラルコネクタ:4/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×6/FDD用コネクタ:1

Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB -850Wをおすすめする理由

  • 80PLUS GOLD認証取得
  • 850Wの大容量
  • 256色に光るファンを搭載

Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB -850Wの評価とレビュー

電源容量850W、80PLUS GOLD認定取得の高コストパフォーマンスモデル

第3位はThermaltakeの「Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB 850W GOLD」です!

80PLUS GOLD認定取得の850Wモデル。256色に光るファンが搭載されているのが特徴的です。低負荷時にファンの回転を停止させる「Smart Zeroファンモード」にも対応しています。

コンデンサにはすべて日本製の105℃品を採用。10年の長期保証付きで長く使えるコストパフォーマンスの高い製品です。

第2位 Corsair RM650x -2018-650W PC電源ユニット


Corsair RM650x -2018-650W PC電源ユニットの仕様・製品情報

メーカー Corsair
サイズ 150x160x86mm
重量 1.52kg
搭載機能 ワット数:650/規格:ATX/80PLUS認証:Gold/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:20+4ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×1/SATAコネクタ:9/ペリフェラルコネクタ:4/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×4

Corsair RM650x -2018-650W PC電源ユニットをおすすめする理由

  • 80PLUS GOLD認証取得
  • ライフルベアリング採用の135mmファン
  • 不要時にファンが停止するZero RPM Fan Mode

Corsair RM650x -2018-650W PC電源ユニットの評価とレビュー

80PLUS GOLD認証取得のCorsair RMxシリーズ2018年モデル!より高効率で静音性が向上!

第2位はCorsairの「Corsair RM650x -2018-650W」です!前モデルより高効率で静音性が向上し、よりコストパフォーマンスの高い製品となっています。

自動回転数制御対応135mmライフルベアリングファンを搭載し、不要時にはファンが停止するZero RPM Fan Mode機能を採用しています。

全てのコンデンサに日本メーカー製105℃コンデンサを採用。高品質で安定性の高い製品なのでビギナーからエキスパートまで幅広い方におすすめです。

第1位 80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLD


80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLDの仕様・製品情報

メーカー ANTEC
サイズ 150x140x86mm
重量 2.24kg
搭載機能 ワット数:750/規格:ATX/80PLUS認証:Gold/シングルレーン/プラグイン:対応/メインコネクタ:24ピン×1/ATX12Vコネクタ:4+4ピン×2/SATAコネクタ:8/ペリフェラルコネクタ:3/PCI-Expressコネクタ:6+2ピン×4

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLDをおすすめする理由

  • 80PLUS GOLD認証取得
  • 静音120mm自動回転数制御ファン搭載
  • +12V出力はシングルレーンで最大62Aの出力に対応

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLDの評価とレビュー

80PLUS GOLD認証取得の750W大容量モデル!高品質・高コスパ!

堂々の第1位はANTECの「NeoECO Gold NE750G」です!第4位の「NeoECO Gold NE550G」と同じシリーズの750Wモデルになります。

80PLUS GOLD認証取得、+12V出力はシングルレーンで最大62Aの出力に対応。静音120mm自動回転数制御ファン搭載で、温度に応じてファンの回転数を制御するサーマルマネージャー機能を採用しています。

全てのコンデンサに日本メーカー製コンデンサを採用し、低ノイズを実現する「フルブリッジLLC回路」や変換効率に優れた「DC to DCコンバータ」を実装するなど高品質で安定性のある製品です。

コストパフォーマンスも高く人気のある製品です。

まとめ

以上、電源ユニットの選び方と人気おすすめ10選でした。パソコンを自作しない人にとってはあまり意識することのない電源ユニット。

しかし間違った電源ユニットを選んでしまうとケースに収まらなかったり、パフォーマンスに影響が出たりしてしまいます。

ケースのサイズや消費電力、コネクタの種類や数などをよく確認することが重要です。自分にとってベストな電源ユニットを選んでこだわりのマシンを作り上げてくださいね。

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