【最新版】VRカメラの選び方と人気おすすめランキング10

VRカメラ

VRカメラは近年、人気を集めているアイテムの一つ。360℃全方位を撮影可能、VRゴーグル等を使うことで迫力ある映像を楽しめるといったところが主な特徴として挙げられますね!

今回はそんな次世代のカメラとして注目を集めているVRカメラの基本情報から選び方。おすすめの商品紹介まで。VRカメラ関連の情報をお届けさせていただきましょう!

VRカメラの基本情報

VRカメラの基本情報の中で押さえておきたいポイントは概要と価格帯の2点。順に説明させていただきます。

  • そもそもVRカメラとは?
  • VRカメラの価格帯

そもそもVRカメラとは?

はてな
まずはVRカメラの概要についてですが、冒頭でも触れたように360℃全方位の撮影が可能な点とVRゴーグルがあれば、撮影した画像や動画と一体化したような体験ができるのも同カメラの特徴として挙げられます。

ただ、VRカメラには全天球と半球と呼ばれるタイプが存在しており、特別な技術が無くても全方位撮影可能な全天球モデル。

編集技術が必要になる半球モデルといったようにタイプ別で扱いやすさが変わってくる点には注意しておきたいところ。

特徴から全天球モデルは初心者向け。半球モデルはある程度使い慣れた人やベテラン向けということになりますね!

補足として、半球タイプで撮影する際に360℃全方位を撮る場合、2個目を用意しておく必要があるのは必ず、頭に入れておいてください!

VRカメラの価格帯

価格
次はVRカメラの価格帯について。おおよそですが、安いもので6800円程度。高いものだと12万円を超えるものも!

安価な物でも1万円を超えてくる商品が多い等。結構な値段がしますので、後悔しないためにも自分に合ったモデルを購入するようにしましょう!

VRカメラの選び方

VRカメラの選び方でポイントとなるのは、種類と画質。コスト等でしょうか。順に説明させていただきますね!

  • VRカメラの種類を知っておこう!
  • 画質で選ぶ!
  • コストにもこだわろう!

VRカメラの種類を知っておこう!

まずは種類から。種類は先程も少し触れたように主に2種類が存在し、一つは全天球タイプ。
もう一つは半球タイプと呼ばれています。特徴やメリット等については以下の通り。

ビギナーにおすすめな全天球タイプ

初心者
全天球タイプはレンズが2枚搭載されたモデルで自動編集機能があるのが特徴であり、メリットになります。

編集の必要が無いので、初心者でも簡単に使える点は間違いなくプラス要素!半球タイプと違い、1台で360℃全方位撮影が可能なのも嬉しいところ。

ただ、2つのレンズで撮影した映像を縫い合わせる機能(スティッチ)が自動のため、縫い合わせた部分の仕上がりが若干、不自然に見えてしまうケースが多いのはデメリットに。

それでも初心者用のVRカメラをお探しの方にはおすすめできるタイプと言えるのではないでしょうか?

ベテランにおすすめな半球タイプ

VRカメラ
半球タイプの特徴はレンズが1枚であること。そのため、1台では360℃の映像を一度に撮ることはできず、2台の同タイプカメラを用意し撮影。

撮影後、スティッチ機能で縫い合わせる必要が出てきます。なので、全天球タイプと比較した際、手間が多くなってしまうのはデメリットの一つに。

しかし、どちらのタイプであってもスティッチを利用する部分は変わりませんから、自分で縫い合わせることができる分、不自然さを極力減らすことができるという意味でクオリティの高い映像を作れるのは大きなメリットと言えるでしょう!

よって、映像の出来にこだわりたいベテラン向けのタイプと言えますね!

画質で選ぶ!

解像度
カメラを始めとした撮影器具の中で重要なのは画質の良さ!つまりは解像度や画素数が高いか否か。

これらの数値が低いと画像が粗くなってしまうため、その意味でも数値の大きさは確認しておきたいところ。

加えて、VRカメラの場合、「静止画品質」と「動画品質」の2種類が存在している点も要注意!どちらを重視しているかは商品毎に異なりますから、静止画を撮るのか。それとも動画をメインに撮るのか。

用途によって見ておくポイントが違うのも覚えておいてください!

コストにもこだわろう!

コスト
最後はコストについて。全天球タイプと半球タイプの違いとしても挙げられるのですが、基本的に全天球タイプよりも半球タイプの方がコストは低い。

つまり、安い傾向にあります。その理由も単純なもので、全天球タイプがレンズを2つ搭載しているのに対し、半球タイプはレンズが1つのみ。

よって、レンズの数がそのままコストの違いに繋がっているわけですね!とはいえ、高価なレンズを使用している場合等もあり、中には半球タイプの方が高いケースも一部見られるものの、コストの低さで選ぶ際には半球タイプの方がお得と覚えておくといいでしょう!

VRカメラの人気おすすめランキング10

人気でおすすめのVRカメラを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 全天球カメラ Gear 360


全天球カメラ Gear 360の仕様・製品情報

メーカー by Galaxy
タイプ 全天球
重量 130g
搭載機能 動画解像度:4096×2048/静止画解像度:5472×2736/4K対応/ライブストリーミング配信対応/Galaxy対応機種:Galaxy S8 / S8+ / S7 edge / Galaxy S6 / Galaxy S6 edge/iOS対応機種: iPhone 7 / iPhone 7+ / iPhone 6S / iPhone 6S+ / iPhone SE (iOS機器では一部機能に制限有り)/microSDカードスロット(カード別売り)/カメラ画素数:840万画素x2/連続利用可能時間:2時間/防水防塵機能(IP53相当)

全天球カメラ Gear 360をおすすめする理由

  • Galaxyとの相性抜群!
  • 防水・防塵機能付き!
  • ライブストリーミング配信対応!

全天球カメラ Gear 360の評価とレビュー

Galaxyを持っているなら見ておきたい一品!防水・防塵機能とライブストリーミング配信にも対応したモデル!

本製品の特徴はGalaxyとの相性の良さと防塵・防水機能が付いている点。さらにライブストリーミング配信に対応している等が挙げられます。

iOSでも利用することはできるのですが、一部機能に制限がかかってしまうため、事実上、Galaxy専用モデルと考えた方がいいでしょう!

防塵・防水機能もそれなりのレベルではあるものの、有ると無いでは雲泥の差ですし、ライブストリーミング配信に対応しているのもSNS全盛期といえる今。

評価ポイントの一つに挙げられるのではないでしょうか?以上のことから、Galaxyをお持ちの方向けの商品と言えますね!

第9位 360度 CAM VR カメラ LG-R105


360度 CAM VR カメラ LG-R105の仕様・製品情報

メーカー LG
タイプ 全天球
重量 77.1g
搭載機能 静止画:5660×2830/動画:2560×1280/1300万画素/Googleストリートビュー対応/360℃・180℃切り替え可能(ワンタッチ)/5.1chサラウンド録音/連続再生可能時間:70分

360度 CAM VR カメラ LG-R105をおすすめする理由

  • 水準以上の性能!
  • 抜群のコスパ!
  • 優れたオーディオ機能!

360度 CAM VR カメラ LG-R105の評価とレビュー

抜群のコスパの良さと優れたオーディオ機能がウリの商品!

本製品の特徴は抜群のコスパの良さとオーディオ機能を強化している点。

1万2千円台で購入できるコスパの良さは全天球タイプとしては破格の安さですし、機能面も水準以上の性能を誇り、特にオーディオ機能に関しては5.1chサラウンドに対応しているなど。

臨場感ある映像を撮ることができるのも魅力の一つではないでしょうか?画質等の性能は水準以上といったところですが、価格を考えると十分な出来と言っていいかと思います。

よって、価格の安さを重視される方におすすめしたい商品ですね!

第8位 Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラ


Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラの仕様・製品情報

メーカー Insta360
タイプ 全天球
重量 227g
搭載機能 iPhone 6/7/8/X対応/Bluetooth/手ぶれ補正/Smart Track機能/バレットタイム機能/静止画解像度:7K(6912×3456)/動画解像度:4K(3840×1920)/

Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラをおすすめする理由

  • 簡単接続!
  • 高レベルの手ぶれ補正機能!
  • 高画質仕様!

Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラの評価とレビュー

接続の簡単さと確かな手ぶれ補正機能を備え、高画質と高いレベルで安定している商品!

本製品の特徴は差すだけで接続可能なお手軽さと強力な手ぶれ補正機能にあります。

また、静止画・動画を問わず高い解像度を誇り、このタイプに多い画質の低さが見られない点も評価に値するポイントに!防水機能等が付いていない点は痛いですが、別売りのケースで対応可能なことからそれも許容範囲内と言えるのではないでしょうか?

よって、対応している機種をお持ちの方で携帯性と高画質仕様に魅力を感じる方は是非、購入を検討されてみてください!

第7位 4K VRアクションカメラ 4K対応 360°動画・静止画


4K VRアクションカメラ 4K対応 360°動画・静止画の仕様・製品情報

メーカー 360fly(360fly)
タイプ 半球タイプ
重量 172g
搭載機能 防水機能(IP6X)/Wi-Fi,Bluetooth 4.0/内蔵メモリー容量:64GB/防塵機能:IP6X/耐衝撃/耐低温:-20度/加速度センサー/電子コンパス/ 非アシスト型GPS/ジャイロセンサー/動画解像度【360°】:2,880×2,880/【16:9主観(POV)】2560×1440/静止画撮影解像度:【360°】3456×3456、【16:9主観(POV)】2560×1440/視野角:360度×240度/撮影モード:動画 / 静止画/動作時間:撮影時1.5時間/スタンバイ時最大14時間

4K VRアクションカメラ 4K対応 360°動画・静止画をおすすめする理由

  • 世界に認められたデザイン!
  • 非常に優れた耐久性!
  • 内蔵メモリーの容量が大きい!

4K VRアクションカメラ 4K対応 360°動画・静止画の評価とレビュー

世界に認められたデザイン性と高い耐久性が持ち味の一品!

本製品の特徴は世界に認められたほどのデザイン性と高い耐久性の2点にあります。

デザイン性に関してはビジュアルグランプリで2度の受賞に輝いた実績を持ち、耐久性は水深10Mの深さにも耐えられる仕様であることや高レベルの防塵機能。

1.5Mの高さから落としても問題ない強度。さらには耐低温状態にもマイナス20度までなら大丈夫!外出先で使うことを想定した場合、耐久性に優れたモデルというのはありがたいですよね!

また、内蔵メモリも64GB搭載されていますので、すぐに使える上。容量が大きめなのも嬉しいところ。よって、特に耐久性を重視する方におすすめしたい商品の一つと言えるでしょう!

第6位 XR Dual VR Camera 5.7K 超高画質全天球VRデュアルカメラ


XR Dual VR Camera 5.7K 超高画質全天球VRデュアルカメラの仕様・製品情報

メーカー Vuze
タイプ 全天球タイプ
重量 213g
搭載機能 ライブストリーミング機能/360° 2D・180° 3D VRモード/自動スティッチング機能(4K)/スタビライザー機能/動画解像度:5.7K/写真解像度:6000×3000/バッテリー持続時間:1時間/

XR Dual VR Camera 5.7K 超高画質全天球VRデュアルカメラをおすすめする理由

  • 高画質仕様!
  • パソコン不要でVRが視聴可能!
  • コンパクトサイズ!

XR Dual VR Camera 5.7K 超高画質全天球VRデュアルカメラの評価とレビュー

5.7kの高画質とお手軽さがウリの商品!

本製品の特徴は最大で5.7kを誇る高画質とパソコン不要でVRが視聴可能なお手軽さ。

画質面に関しては同価格帯の他製品と比較した際、ほとんどのモデルが4kを採用していることから、同価格帯の商品の中ではトップクラスの画質と言っても過言ではありません!

また、パソコンを経由することなく、VRが視聴可能なのも手間を考えると嬉しいポイントに!さらにコンパクトなので持ち運びに適しているのもGOOD!

防水機能を備えていないのは痛いポイントですが、それを補って余りある性能であることは間違いないでしょう!

よって、画質にこだわりたいベテランの方におすすめしたい商品ですね!

第5位 デジタルカメラ EXILIM EX-FR200BK


デジタルカメラ EXILIM EX-FR200BKの仕様・製品情報

メーカー CASIO(カシオ)
タイプ 半球タイプ
重量 238g
搭載機能 防水機能(IPX8)/防塵性能(IP6X)/耐衝撃/耐低温/顔認識機能/タッチパネル/タッチシャッター/WiFI/撮影モード(「全天周」「パノラマ」「超広角」「全天球」)/動画解像度:4K/マルチカメラモード/Bluetooth® ver.4.0/Wi-Fi/静止画解像度:全天周(単写 3888 x 3888) / パノラマ(単写 7456 x 1864)/超広角(単写 3232 x 2424)

デジタルカメラ EXILIM EX-FR200BKをおすすめする理由

  • 1年保証付き!
  • 国内メーカーならではの信頼感!
  • 耐久性に優れた仕様!

デジタルカメラ EXILIM EX-FR200BKの評価とレビュー

国内メーカーならではの信頼感と耐久性に優れた作りがウリの商品!

本製品の特徴は国内メーカーならではの信頼感と耐久性に優れた作りの2点。

海外メーカーの信頼性はどうしても国内メーカーに劣りますし、信頼性が高いからこそ、1年保証の持つ意味も大きくなってきますね!

信頼できるメーカーなら保証に問題が生じるリスクも低いですから、安心して購入できる強みがあります!

加えて、耐久性もGショックを始めとした耐久性に優れた作りを追求してきたカシオだからこそ可能な強固な出来は防水・防塵・耐衝撃等。

高いレベルで安定!よって、耐久性と国内メーカーの安心感を併せ持つVRカメラをお探しの方は是非、購入を検討されてみてください!

第4位 THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサー


THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサーの仕様・製品情報

メーカー リコー
タイプ 全天球タイプ
重量 181g
搭載機能 静止画解像度:23MP(6720×3360)/動画解像度:4K(3840×1920)/回転3軸補正/1.0型CMOSイメージセンサー/有機ELパネル/セルフタイマー/RAW記録撮影/内蔵メモリー:19GB/レンズ別時間差撮影機能/HDR合成機能/インターバル合成機能/マルチブラケット撮影機能/4Kライブストリーミング/WiFI/

THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサーをおすすめする理由

  • 機能面の充実振り!
  • 十分な容量の内蔵メモリー!
  • 1年保証付き!

THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサーの評価とレビュー

多機能振りが光る2019年モデルのVRカメラ!

本製品の特徴は機能面の充実振りと十分な容量を備える内蔵メモリー、国内メーカーが発売している安心感等が挙げられます。

特に機能面に関しては細かいところまで手が届くといった感じの多機能ぶりで高レベルの手ぶれ補正や大型のイメージセンサーを備え、2000万画素のユニットを2基搭載、バッテリー残量等。

カメラの状態をわかりやすくする有機ELパネルの採用。これら最新の技術を集めた作りはさすがの2019年モデルといったところ。

また、信頼性の高い国内メーカーであるリコーの1年保証が付いているのも価格の高さを考えると評価ポイントに入ってくるかと思います。

値段が高いので万人向けとは言いにくいものの、総合的には間違いなくトップクラスの一品!多少値が張ってもいいから性能を重視したい。そんな方向けの商品ですね!

第3位 ONE X 5.7K超高画質動画 手ブレ補正機能FlowState搭載


ONE X 5.7K超高画質動画 手ブレ補正機能FlowState搭載の仕様・製品情報

メーカー Insta360
タイプ 全天球タイプ
重量 90.7 g
搭載機能 FlowState™手ブレ補正機能/WiFi/バレットタイム撮影機能/タイムラプス機能/ハイパーラプス機能/インターバル撮影機能/タイマー撮影機能/タイムシフト機能/動画解像度:5.7K/静止画解像度:18 MP (6080×3040)/1800万画素/撮影モード:4K・3K選択可(5.7k含む)/

ONE X 5.7K超高画質動画 手ブレ補正機能FlowState搭載をおすすめする理由

  • 遊び心満載の仕様!
  • 最高クラスの動画解像度!
  • 高レベルの手ぶれ補正機能!

ONE X 5.7K超高画質動画 手ブレ補正機能FlowState搭載の評価とレビュー

遊び心満載の仕様と投げて撮影可能な高レベルの手ぶれ補正機能が特徴の一品!

本製品の特徴は遊び心満載の仕様と手ぶれ補正機能の優秀さにあります。

飛んでくる弾を避けるマトリックスの有名なワンシーンを再現できるバレットタイム機能とONE Xから採用されているタイムシフト機能は撮影後の映像を場面毎にスロー再生や早送りなどの編集が可能!

これにより、編集する楽しみが増え、遊び心のあるカメラへと進化を遂げました!加えて、5.7kという現在、発売されているVRカメラの中でもトップクラスの解像度を備えている点も見逃せません!

また、投げて撮影可能という触れ込みの優れた手ぶれ補正機能もGOOD!総合的に優れた商品ですが、特に遊び心満載のVRカメラをお探しの方におすすめしたい一品ですね!

第2位 360度カメラ RICOH THETA SC (ホワイト) 全天球カメラ


360度カメラ RICOH THETA SC (ホワイト) 全天球カメラの仕様・製品情報

メーカー リコー
タイプ 全天球タイプ
重量 102g
搭載機能 1200万画素/CMOSセンサー×2/内蔵メモリー:8GB/microUSB/動画記録時間(1回):5分/Wi-Fi/静止画解像度:5376×2688/動画解像度:1920×1080

360度カメラ RICOH THETA SC (ホワイト) 全天球カメラをおすすめする理由

  • 十分な解像度!
  • コスパが良い!
  • 安心のリコー製!

360度カメラ RICOH THETA SC (ホワイト) 全天球カメラの評価とレビュー

コスパの良さと十分な解像度を備えている初心者向けモデル!

本製品の特徴はコスパの良さと十分な解像度を備えている点にあります。

価格も2万円台前半と比較的安価であり、解像度も特筆すべきレベルでこそないものの、こだわりを持たなければ十分な性能と言っていいでしょう!

また、VRカメラを販売しているメーカーとしては有名なリコー製であること。1年保証が付いているのも安心できる要素として挙げることができますね!操作性の簡単さも含め、入門用に適しているモデルと言えるのではないでしょうか?

第1位 THETA V 360度カメラ 全天球 910725


THETA V 360度カメラ 全天球 910725の仕様・製品情報

メーカー リコー
タイプ 全天球タイプ
重量 121g
搭載機能 WiFI/内蔵メモリー容量:19GB/撮像素子:1/2.3型/Bluetooth/リモート再生/ライブストリーミング対応/アニメーション機能/動画解像度:4K(3840×1920)/360度空間音声/静止画解像度:5376×2688

THETA V 360度カメラ 全天球 910725をおすすめする理由

  • プラグインによる機能拡張が可能!
  • ライブストリーミングに対応!
  • 臨場感抜群の撮影が可能に!

THETA V 360度カメラ 全天球 910725の評価とレビュー

プラグインによる拡張が可能で臨場感抜群の動画も撮れるハイスペックモデル!

本製品の特徴はプラグインによる機能拡張が可能であることと臨場感抜群の動画を撮影可能なことの2点。

特に拡張機能に関してはリコー公式のものから個人が作成したものまで利用可能!多くの可能性を感じさせる仕様となっています。

さらに4つのマイクを搭載したことで360℃全方位での空間音声を動画と共に保存することができるようになり、臨場感抜群の撮影が可能となりました!

加えて、スタンダードモデルには無かった機能であるライブストリーミングに対応している点も嬉しい追加要素に!

よって、スタンダードモデルよりも一つ上の性能をお求めの方や拡張機能に魅力を感じる方へおすすめしたい商品ですね!

まとめ

以上、VRカメラについてでした。VRカメラを購入する場合、注意しておきたいのは本文でも述べたとおり、全天球や半球タイプ等。タイプ別に違いがあること。

慣れない内は安いモデルでいいだろうと考えてしまい、半球タイプを購入。いざ使ってみると扱いにくさに困るというケースは十分に考えられます。

半球タイプは安さもそうですが、クセがあるのも特徴の一つ。なので、タイプについては必ず事前に確認するようにしてくださいね!

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