【性能を比較!】CPUクーラーの選び方と人気おすすめランキング10

CPUクーラー

PCの心臓部とも言えるCPUは高価なパーツなだけに、自作PCに挑戦する際はこだわりを持って選んでいる方が大多数でしょう。

では、その大切な心臓を守るCPUクーラーについてはどうでしょうか?

最近のCPU付属クーラーはかなり高品質ですし、そのまま使っても問題はないけれど……「ファンの音が気になるようになった!」「作業中にCPU温度が高止まりする!」使っているうちにこんな不満を感じたら、CPUクーラーにもこだわってみましょう。

そこで、今回はCPUクーラーの選び方と人気おすすめ商品を10選厳選してご紹介します!

CPUクーラーの基本情報

まずはCPUクーラーがどういったものなのか、どんな役割のパーツなのかについて触れていきましょう。
そこから選ぶポイントが見えてきますよ!

  • そもそもCPUクーラーとは?
  • CPUクーラーの価格帯

そもそもCPUクーラーとは?

CPUクーラーとは文字通り、CPUを冷やすためのパーツです。

CPUファンと呼ぶ場合もありますが、正確に言えばCPUクーラーとは

  • ヒートシンク
  • 冷却部

によって構成されます。

ヒートシンクとはCPUに密着して熱を伝導するパーツのことです。空冷なら金属製の蛇腹状のもの、水冷ならヘッドと呼ばれる小さなパーツを用います。

冷却部とは空冷ならファン、水冷ならラジエーターといったパーツのことです。ヒートシンクから伝わった熱を放出する役割を担います。

CPUクーラーの価格帯

安いものは1,000円未満から、高いものだと30,000円を超えるものまで幅広くありますが、1000円未満の格安クーラーはメーカー付属物と性能的に大差がないので、わざわざ既存のクーラーと取り換えることはないでしょう。

また、高価な製品についてはオーバークロックを行う、長時間高負荷の作業を行う等のヘビーユース向けのものになるため、一般的には2000円から15000円までの価格帯の製品を選ぶことが多いですね。

CPUクーラーの選び方

ここからは具体的なCPUクーラーの選び方について書いていきたいと思います。

CPUクーラーについて詳しく知り、用途や環境、予算によって最適な製品を選びましょう。

  • CPUクーラーの種類を知ろう
  • 三種類の固定方式を知っておこう!
  • 取り付けるPCのサイズも確認しよう!
  • 風量、回転数、ノイズレベルもチェック!

CPUクーラーの種類を知ろう

すでに話にいくつか出てきているように、CPUクーラーと一口にいっても取り付け方法、排気方法、冷却方法などでさまざまに分類されます。

ここではそういったCPUクーラーの種類について紹介し、皆さんのCPUクーラー選びの一助になればと思います。

マザーボードに対してファンが垂直のサイドフロー

サイドフロー式ではクーラーの前から後ろへ排気を行います。

メリット

  • ケース内の空気の流れに逆らわず、まっすぐ排気を行える。
  • 製品によっては排気方向を選択でき、ケースに合わせた排気が行える。
  • ヒートシンクの位置が高いので、CPU周辺の部品と干渉しづらい。

デメリット

  • 取り付けに高さが必要なため、省スペースPCに収めるの厳しい。
  • 基本的に大きく重い製品が多いので、取り付けがやや大変。

マザーボードに対してファンが水平のトップフロー

トップフロー式ではクーラーの上から下に排気を行います。
メリット

  • CPUだけでなく、周辺のメモリやチップセットにも風が当たるので、まとめて冷却できる。
  • 高さが抑えられた製品も多く、省スペースPCでも収まりやすい。

デメリット

  • サイドフローに比べて空気の流れがまっすぐでないので、ハイエンドのビデオカードなどの排熱に悪影響を及ぼす可能性がある。
  • ヒートシンクが大きい製品はCPU周辺の部品と干渉する可能性あり。

三種類の固定方式を知っておこう!

CPUクーラーの固定方式にも違いがあります。

それぞれの特徴などを箇条書きでわかりやすく箇条書きでまとめてありますので、買ったけど取り付けできなかった!ということがないようにチェックしましょう。

プッシュピン式

  • Intel純正のクーラーはこの方式が多い
  • ツメとピンを使ってマザーボードを固定
  • 着脱に工具は不要だが、コツが必要
  • 着脱の際、力をかけすぎるとマザーボードの反りが生じる

フック式

  • AMD純正のクーラーはこの方式が多い
  • マザーボードにフック型の金具を引っ掛けて固定
  • 着脱に工具は不要で簡単
  • 力をかけすぎて部品を破損させる事故がたまに起こる

バックプレート式

  • 現在主流になっているのがこのバックプレート式
  • 取り付けに工具が必要
  • マザーボードを一度外す必要がある
  • プレートで支えるためマザーボードも反りにくい
  • 大型の重いCPUクーラーもしっかり固定できる

取り付けるPCのサイズも確認しよう!

高性能なCPUクーラーの中にはかなりサイズの大きいものもあります。

どんなに優秀なクーラーでも、物理的にPCの中に収まらなければ取り付けることができません。

お使いのPCケースのサイズを確認し、しっかり収まる大きさのクーラーを選択しましょう。

また、縦横高さのサイズだけではなく、水冷なら冷却液のホースが通せるか、空冷ならヒートシンク周りのスペースに余裕があるかなど、購入前に確認すべきポイントがあります。

風量、回転数、ノイズレベルもチェック!

CPUクーラーのカタログにはスペックの数値として風量、回転数、ノイズレベルなどが記載されています。

順を追ってチェックしてみましょう!

風量について

風量の単位は「CFM(立法フィート/分。一分間に送り込める空気の体積)」で表せられます。

風量については高いものでは80CFMにまで達するものもありますが、基本的に50CFM程度あれば十分以上の冷却性能と言えるでしょう。

回転数について

回転数の単位は「rpm(回転/分。一分間に何回転するか)」といった単位で表せられます。

回転数は高いほうが当然風量が増えより冷却できるようになりますが、その分騒音が大きくなります。

大口径のファンは小口径のファンに比べて低回転数で大きな風量を確保できるため、静音性を求めるならば大口径ファンで低回転数の製品を選ぶといいでしょう。

ノイズレベルについて

ノイズレベルは「db(デシベル。騒音の強さ)」といった単位で表せられます。

ノイズレベルの単位db(デシベル)は、街を歩いていても工事現場や商業ビルなどで騒音の基準として見かけますね。大きいほうがうるさいです。

基準としては40dbまで行くと相当うるさく、20db程度なら少し気になるかな?程度です。

ただ、CPUクーラーの場合はファンの回転数によって音の大きさが変わります。
そのため単純にカタログスペックの数値だけを見て選択すると、冷却性能が不十分で常にファンが全速で回って思ったよりうるさい、などの事態が発生します。

また、小口径のファンは大口径のファンにくらべて不快に感じやすい高周波音が出やすい傾向にあります。

静音を求めるなら、大口径のファンを選び、冷却性能に余裕を持たせて回転数を下げるなど考える必要がありますね。

CPUクーラーの人気おすすめランキング10

人気でおすすめのCPUクーラーを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 ASUS オールインワン型水冷 ユニット CPUクーラー


ASUS オールインワン型水冷 ユニット CPUクーラーの仕様・製品情報

メーカー ASUS
タイプ 水冷
サイズ ラジエーター:394*121*27 mm、ウォーターブロック:100 x 100 x 70 mm
回転数 450~2000 RPM +/- 10%
風量 121.8 CFM
ノイズレベル 29.7 dB(A)
搭載機能 OLED搭載で様々な表示が可能

ASUS オールインワン型水冷 ユニット CPUクーラーをおすすめする理由

  • ASUS謹製最高級水冷CPUクーラー
  • 高性能かつ多機能、価格相応の満足度
  • ファンにはたまらないデザイン

ASUS オールインワン型水冷 ユニット CPUクーラーの評価とレビュー

高性能・多機能、業界最大手ASUSの最高級水冷CPUクーラー

PCに詳しくない方でもその名前を知っている人も多い、いまやPCパーツにとどまらない大手テック企業となったASUS製の最高級水冷CPUクーラーです。

特徴は「LiveDash OLED」というOLEDディスプレイ。アニメーションやテキスト、画像、モニタリングの数値の表示も可能でCPUクーラーの域を超えた多機能を誇ります。

また、CPU冷却ブロックやラジエーターのファンにもLEDが搭載されており、イルミネーションが可能。まさに至れり尽くせりです。

冷却性能も高価格に恥じぬレベルで、ラジエーターに搭載されたNoctua製ファンは高風量でありながら静かです。

ファンの詳細な設定を行うためにはASUSマザーボード環境が必要になるため、金に糸目を付けぬASUSファン向けの感はありますが、価格相応の価値があるCPUクーラーと言えるでしょう。

第9位 NOFAN CR-80EH Copper IcePipe Fanless


NOFAN CR-80EH Copper IcePipe Fanlessの仕様・製品情報

メーカー NOFAN
タイプ ファンレス
サイズ 155*113 mm
回転数
風量
ノイズレベル
搭載機能 ファンレスクーラー

NOFAN CR-80EH Copper IcePipe Fanlessをおすすめする理由

  • 他に類を見ない独創的なデザインのファンレスクーラー
  • ファンレスなため、ノイズフリー、ダストフリー
  • 静音よりも無音を求めるこだわり派へ

NOFAN CR-80EH Copper IcePipe Fanlessの評価とレビュー

インパクト抜群な見た目のファンレスクーラー

ブランド名の通り、ファンレスクーラーを数多くリリースしているNOFAN社の銅製ファンレスクーラーです。

竹細工のような特徴的な見た目はインパクト抜群です。

ファンレスなためもちろん騒音はゼロ。ホコリも巻き込みません。

ただ、ファンレス全般に言えることですがPC全体のエアフローをしっかり考慮しないとPC内部の温度が予想外に上がることがあるため、どちらかというと玄人の方向けの製品です。

静音ではなまぬるい、無音を求める! などとファンレスにこだわりがある方におすすめです。

第8位 NH-D15S – サイレントタワーヒートシンク


NH-D15S – サイレントタワーヒートシンクの仕様・製品情報

メーカー Noctua
タイプ サイドフロー・バックプレート固定式
サイズ 95*95*125 mm
回転数 400~2000RPM
風量 78,9 m³/h
ノイズレベル 22,8 dB
搭載機能 吸排気方向を縦横どちらにも取り付けが可能

NH-D15S – サイレントタワーヒートシンクの仕様・製品情報をおすすめする理由

  • 空冷CPUクーラーの最高峰
  • 吸排気方向を縦横どちらにも設定可能
  • 静音性や冷却性にも優れる

NH-D15S – サイレントタワーヒートシンクの評価とレビュー

まさに最高峰、高級ファンメーカーNoctuaのフラッグシップモデル

NoctuaのフラッグシップモデルNH-D15、そのシングルファンバージョンです。

とにかく巨大なヒートシンクと最高級の冷却ファンによって冷却性、静音性、すべてがハイレベルなまさにフラッグシップといったモデル。

吸排気方向を縦横どちらにも取り付けが可能なことも特徴です。

静音性、冷却性、サイズ、どれをとっても空冷CPUクーラーの中では最高峰の製品のため、最高の空冷環境を求める方はデュアルファンバージョンと合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

第7位 Cooler Master I70C CPUクーラー


Cooler Master I70C CPUクーラーの仕様・製品情報

メーカー Cooler Master
タイプ トップフロー・プッシュピン式
サイズ 120*120*60 mm
回転数 1,800 RPM ± 10%
風量 37 CFM ± 10%
ノイズレベル 28 dBA(Max)
搭載機能 千円台の低価格ながら高さ60mmと非常にコンパクトかつ青色LEDで美しく光る

Cooler Master I70C CPUクーラーをおすすめする理由

  • 千円台の超低価格
  • コンパクトで取り扱いが楽
  • LED搭載で美しく光る

Cooler Master I70C CPUクーラーの評価とレビュー

お金をかけずにPCを派手にできる!

特徴はとにかく安いその価格。それでいて青色LEDを搭載して派手に光ります。

また、高さ60mmとコンパクトなため幅広いPCケースに収まります。

冷却性能については純正クーラーよりは冷える、といった程度ですが、純正クーラーは光りません。

ゲーミングPCは光らないと物足りないけど、CPUクーラーにそんなお金はかけたくない!という方におすすめです。

第6位 Noctua NH-L9i – 95mm SSO2 CPUクーラー


Noctua NH-L9i – 95mm SSO2 CPUクーラーの仕様・製品情報

メーカー Noctua
タイプ トップフローバックプレート式
サイズ 37*95*95mm
回転数 2500
風量 57,5 m³/h
ノイズレベル 14.8dB
搭載機能 超極薄デザイン

Noctua NH-L9i – 95mm SSO2 CPUクーラーをおすすめする理由

  • レトロ調の落ち着いたデザイン
  • 仕上げの美しさとファンの静かさに定評があるNoctua製
  • 極薄デザインのため、小型PCでも使用が可能

Noctua NH-L9i – 95mm SSO2 CPUクーラーの評価とレビュー

極薄デザインで静音なNoctua製CPUクーラー

特徴は静音性の高さ。小型PCでも使用可能な極薄デザインでありながら、14.8dbの低騒音を実現しています。

特にDeskMiniのような小型ベアボーンキットの静音化を目指す方におすすめです。

また、ファミコンを彷彿とさせるレトロ調の落ち着いたデザインも魅力的です。

派手に光るのではなく落ち着いた見た目のPCにしたいなという方にもおすすめですね。

第5位 Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システム


Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システムの仕様・製品情報

メーカー Novonest
タイプ 水冷
サイズ 120*120*25mm
回転数 600-1700rpm±10%
風量 21.7-49.7CFM
ノイズレベル 16.1-27.7db.A
搭載機能 低価格の簡易水冷

Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システムをおすすめする理由

  • 水冷クーラーの中では低価格
  • ハイエンドCPUでも十分な冷却が可能な性能
  • 水冷を試してみたいという方に

Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システムの評価とレビュー

低価格でお試しにおすすめな簡易水冷クーラー

上を見ればキリがない水冷CPUクーラーの中では低価格なこちらを紹介します。

口コミではIntelの最新最上位CPU「i9 9900K」での使用例があり、冷却性能は申し分のないレベルと言えます。

ホースが固く取り回しが若干難しいため、あまり狭いケースでは設置に困る可能性もありますが、とりあえず水冷を試してみたいという方、第一歩としてこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

第4位 Silver Stone Nitrogonシリーズ


Silver Stone Nitrogonシリーズの仕様・製品情報

メーカー Silver Stone
タイプ トップフローバックプレート式
サイズ 96*45*96mm
回転数 550~2500rpm
風量 10.34~47CFM
ノイズレベル 18.5~32.0dBA
搭載機能 静音省スペース

Silver Stone Nitrogonシリーズ 高さ45mm ロープロファイルCPUクーラー SST-NT09-115X 国内正規代理店品をおすすめする理由

  • 背の低いロープロファイルデザインで省スペースPCでも取り付けが可能
  • 静音性が高い
  • 低価格ながらバックプレート式でしっかりとした固定が可能

Silver Stone Nitrogonシリーズの評価とレビュー

低価格の静音省スペースCPUクーラー

低価格ですが静音性を重視した設計になっており、とにかくCPUクーラーを静かなやつに交換したい!という方におすすめ。

ロープロファイルデザインで省スペースPCでも取り付けが可能です。

この価格でもバックプレート式を採用しているのでしっかりした固定が可能なのも嬉しいところです。

第3位 Corsair H150i PRO RGB 水冷CPUクーラー


Corsair H150i PRO RGB 水冷CPUクーラーの仕様・製品情報

メーカー Corsair
タイプ 水冷、バックプレート式
サイズ 396*120*27mm
回転数 1600 RPM±10%
風量 47.3CFM
ノイズレベル 25 dBA
搭載機能 セミファンレス可能な水冷クーラー

Corsair H150i PRO RGB 水冷CPUクーラーをおすすめする理由

  • ミドルエンドの価格でハイエンド並みの冷却性能
  • 大手メーカーCorsairらしい高級感ある作り
  • 高い冷却性能と静音性を両立

水冷に挑戦するなら間違いのないCorsair製のH150i PRO

ラジエーター部に三連ファン搭載の簡易水冷で、冷却性能は低価格帯の製品とは比べ物にならないほどの高さです。

そのうえで低発熱時はファン回転数をゼロにするセミファンレス機能が搭載されているなど、静音性能も高いです。

三連ファン搭載の簡易水冷クーラーはほかにも数多くありますが、ミドルレンジの価格でここまでの性能と安定感、高級感ある作りの製品はさすが大手メーカーCorsairといったところ。

決して安価ではない水冷クーラー、間違えたくないならこちらの製品がおすすめですね。

第2位 Hyper H412R RR-H412-20PK-R2


Hyper H412R RR-H412-20PK-R2の仕様・製品情報

メーカー CoolerMaster
タイプ サイドフロー、バックプレート式
サイズ 102*83.4*136mm
回転数 600 – 2,000 RPM (PWM) ± 10%
風量 34.1 CFM ± 10%
ノイズレベル 29.4 dBA
搭載機能 低価格の銅製ヒートパイプ

Hyper H412R RR-H412-20PK-R2をおすすめする理由

  • サイドフロー式の中ではコンパクト
  • 低価格で初心者もお試しで購入しやすい
  • 銅製ヒートパイプ使用で冷却性は上位機種に引けを取らない

Hyper H412R RR-H412-20PK-R2の評価とレビュー

Cooler Masterのローエンド機種。2000円台で一流メーカーを試せる。

低価格でCooler MasterのCPUクーラーを試せるのが魅力です。

今まで純正品しか使ったことがない方も気軽に試すことができます。

低価格とはいえ、銅製ヒートパイプを使用しており、冷却性能は純正クーラーより確実に上です。

まずはこのようなローエンド製品から試していき、不満を覚えたらさらに上の機種へ、というのがPCパーツ選びの常道ですね。

第1位 サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II


サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark IIの仕様・製品情報

メーカー サイズ
タイプ サイドフロー、バックプレート固定式
サイズ 154*130*83mm
回転数 300(±200rpm)~1200rpm(±10%)
風量 16.6 ~ 51.17CFM
ノイズレベル 4.0 ~ 24.9dBA
搭載機能 人気高性能機「虎徹」の後継機種

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark IIをおすすめする理由

  • 高いコストパフォーマンス
  • 実績ある名機の後継機種
  • Amazon売り上げランキングでも堂々の一位

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark IIの評価とレビュー

名機虎徹の後継機種。安定の評価とコストパフォーマンス。

CPUクーラー界では鉄板の選択だった「虎徹」の後継機種です。

4000円台のクーラーの中ではぶっちぎりで冷えると評判です。

口コミレビューでも最上位CPUでの使用例もあり、迷ったらとりあえずこれを選んでおいて間違いはないでしょう。

サイズが大きいため横幅200mm以下のスリムケース使用時は注意が必要です。

まとめ

CPUやメモリ、グラフィックボード等と比べ、後回しにされたり純正クーラーでよしとされたりすることも多い、ある意味地味なパーツであるCPUクーラー。

しかし実は各社それぞれ千差万別の様々な製品が出ており、用途に合わせて選べば一味違うPCライフを送れるものであるということを今回ご紹介いたしました。

今回の記事が皆さんのCPUクーラー選びの一助となり、ひいては豊かなPCライフにつながれば幸いです。

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