テンキーレスゲーミングキーボードの選び方と人気おすすめ10選【最新版】

キーボード

パソコンでよくFPSなどのゲームをしている人ならわかるかもしれませんが、キーボードが大きいとマウスの操作がしにくく、邪魔になるときがありますよね。昔のパソコンゲームならともかく、最近はキーボードのテンキー部分を使用するゲームなんてほとんど見かけなくなりました。

今回はそんなゲーム操作に特化したいわゆるテンキーレスゲーミングキーボードを深堀していきます。どのようなゲーミングキーボードを購入しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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テンキーレスゲーミングキーボードの基本情報

テンキーレスゲーミングキーボードと一口でいっても、具体的にどのようなものか想像がつきにくい人もいるかもしれません。ここではテンキーレスゲーミングキーボードの特徴やメリット・デメリット、そして気になる価格帯について解説していくことにします。

  • そもそもテンキーレスゲーミングキーボードとは?
  • テンキーレスゲーミングキーボードのメリット
  • テンキーレスゲーミングキーボードのデメリット
  • テンキーレスゲーミングキーボードの価格帯

そもそもテンキーレスゲーミングキーボードとは?

はてな

テンキーレスゲーミングキーボードとは、ゲーミングキーボードからテンキーを除いた仕様のキーボードのことをいいます。そのまんまですね。テンキーレスキーボードは、仕事用など従来の使用に対応したものもありますが「ゲームの用途に特化している」これがテンキーレスゲーミングキーボード最大の特徴といえるでしょう。

テンキーレスゲーミングキーボードのメリット

テンキーレスゲーミングキーボードが持つメリットとしては、まず従来のテンキーレスキーボードよりも、ゲームの用途において非常に使い勝手がいいことです。またデザインが無機質ではなくカラフルなことも、派手タイプのキーボードが好きな人には魅力といえるでしょう。

それ以外にもテンキーレスゲーミングキーボードにはたくさんのメリットがあります。ここからはその他のメリットを順番にみていくことにしましょう。

キーボードのサイズがコンパクト

従来のゲーミングキーボードは、他のキーボードと見比べても大型の部類に入ります。その点テンキーレスゲーミングキーボードは、テンキー部分がない分、コンパクトな設計になっています。

仕事用など従来のテンキーレスキーボードと比べて、若干大きいサイズの製品もありますが、同じくらいのサイズのものが多いです。またテンキー付きの従来のキーボードでは、左右の間隔が空きすぎてキーが打ちづらいといった人にもフィットし、手首に優しい効果もあります。

省スペースなので使いやすい配置でプレイできる

キーボードがコンパクトであるということは、省スペースで使用することが可能になったり、また空きができた分、別の用途にそのスペースを利用することができるともいえます。

パソコンでゲームをするにはマウスの使用が必須です。そのマウスを広いスペースで使うことができるため、のびのびとゲームができるだけでなく、キーボードがコンパクトな分、キーボード自体を斜めに置くなどといった自分の好きな配置でゲームを楽しむことだってできますよ。

テンキーレスゲーミングキーボードのデメリット

メリット

テンキーレスゲーミングキーボード以外のいかなる商品にもいえることですが、メリットがあれば必ずデメリットも存在します。メリットのときと同様にテンキーレスまたはゲーミングキーボードであるが故、ゲーム以外の用途では従来のキーボードと比べてどうしてもデメリットが発生してしまいます。

その1つとしてオフィス等で使用するには、デザインが派手過ぎて浮いた存在になってしまうのも1つのデメリットといえるかもしれません。

ゲーム以外の作業には向いていない

テンキーレスゲーミングキーボードはゲーム用途に特化しているだけあって、基本的にオフィス用途で使用することには向いていません。特にテンキーが除かれているために数値入力を必要とする作業、例えばエクセルを使用してセルに数値を素早く入力する作業が、テンキー付きのキーボードと比べてどうしても遅くなってしまいます。

その他テンキーを使用するキーパンチャー的な用途にも向いてないといえます。

選択肢が少ない

テンキーレスゲーミングキーボードのもう1つのデメリットといえるのが、テンキーレスゲーミングキーボード自体の種類が少ないということです。従来のテンキーレスキーボードと比べても、テンキーレスゲーミングキーボードの種類は多くありません。

また取り扱っているメーカーも少ないのが実情です。まだまだゲーミングキーボードは、テンキーが付属したフルサイズのものが主流であるといえます。

テンキーレスゲーミングキーボードの価格帯

価格

みなさんも気になるテンキーレスゲーミングキーボードの価格帯ですが、約2000円~3万円というかなり幅の広い価格設定になっています。これはキーボードに使用している素材や、詳しくは後述しますがスイッチの種類などが影響していると考えられます。

テンキーレスゲーミングキーボードの選び方

ここまではテンキーレスゲーミングキーボードの特徴やメリット・デメリット、そして気になる価格帯について述べてきました。ここからテンキーレスゲーミングキーボードを購入するときに注意しなければならないポイントを、キー構造・軸・接続方式・キー配列・ロック及びマクロ機能などの観点からみていくことにします。

  • キー構造の種類で選ぼう
  • メカニカルキーボードの軸を選ぼう
  • 接続方式を確認しよう
  • 英語か日本語か?キー配列もチェック
  • Nキーロールオーバーとアンチゴースト機能は搭載されているか?
  • ゲームに不要なWindowsキーをロックできるか?
  • マクロ機能が搭載されていると便利

キー構造の種類で選ぼう

キーボード

一般用ゲーミング用問わず、キー自体の構造は基本全て同じであると思っている人もいるかと思います。しかし見た目は同じでも実はキー自体の構造には、いろいろな種類があるのをご存知でしょうか?ここからはキーボードの打鍵感にも大きく関わってくる、キー構造の種類について解説していきます。

メンブレンキーボード

一般用ゲーミング用問わず最もよく使われている形式が、このメンブレン式です。メンブレン式のメリットとしては、キーの下にラバードームを仕込んであり、普段から使い慣れた間隔でキーを打ち込むことができます。また慣れている分、指先にも負担もかかりずらいという利点もあります。

さらに他の構造を採用したキーボードよりも安価でお財布にもやさしいといった点も大きいです。ただし静音性に関しては、後述する静電容量無接点方式やメカニカル製と比べて劣ってしまうのが欠点といえるでしょう。

パンタグラフキーボード

パンタグラフ式のキーボードもメンブレン式と同じく多くのキーボードで採用されており、特にノートパソコンでよく使用されている形式です。

メリットとしては他の構造のキーボードよりも薄いため、収納場所をとらないということと、キーストロークが浅いために、タイピングに力を入れなくても入力することができ、比較的打鍵音も大きくならないという利点があります。ただしキーの下部にあるラバースイッチの耐久性には難があることに注意が必要です。

メカニカルキーボード

メカニカル式のキーボードは、キーにメカニカルスイッチが搭載されているキーボードになります。また詳しい内容は後述しますが、赤や青軸といった各色の軸によって、キーを押したときの感じがそれぞれ異なってくるという特色を持っています。

また一部の種類を除きますが、メカニカルスイッチ自体を購入及び交換することもできるので、カスタマイズ性が高いのも特徴です。ただし一部高価なものや静音性が低い製品もあるので、購入の際には性能だけでなく値段や打鍵音にも注意する必要があります。

静電容量無接点方式キーボード

最後に紹介する静電容量無接点方式の特徴は、キースイッチ自体に物理的な接点がないキーボードです。そのためキー自体の摩擦が少なく、軽やかなタイピングをおこなうことができ、指先にも負担がかからず打鍵音も静かです。さらに打鍵感を調節することもできたりと、細かいところにも手が届く仕様になっています。

キーボードとしては最高級の性能を誇る反面、値段が非常に高価なだけでなく、静電容量無接点方式のキーボードを製造しているメーカー自体が少ないため、幅広い選択肢で購入を検討することができないといったデメリットもあります。

メカニカルキーボードの軸を選ぼう

キーボード

先程のメカニカルキーボードの項で少し述べたように、メカニカルキーボードには軸というものがあります。この軸はキーボードの打鍵感に影響しており、赤→茶→黒→青の順で重くなってきます。ここからはメカニカルキーボードで採用されている軸の特徴を各色ごとにみていくことにします。

赤軸

赤軸はメカニカルキーボードの中で、一番打鍵感が軽いものになります。軽いタッチで入力ができるために指先に負担がかからず、長時間における使用や静音性を求めている人に向いている仕様といえます。

茶軸

茶軸のメカニカルキーボードは、赤軸の次に打鍵感が軽いキーボードになります。茶軸の特徴としては、打鍵感のバランスがよいため、初心者向けのキーボードという側面を持っています。茶軸のキーボードで打鍵感を確かめた後に、赤や青軸といったキーボードに移行するのも1つの方法といえるでしょう。

青軸

タイピングの際に、手ごたえのある打鍵感を求める人には、この青軸のメカニカルキーボードがオススメです。キーを入力する際に、しっかりとした跳ね返りがあるため、叩くようなタイピングをする人に向いています。ただしその分打鍵音が大きくなるため、静かな環境が求められているところでは使用しない方が無難といえます。

黒軸

実際にゲームをしているとき、マウスの細かい操作と同じくらい素早くキーボードを入力することも大事になってきます。そんな高速タイピングに向いているのが、この黒軸のメカニカルキーボードです。キーの反応がいいのが特徴で、打鍵感も茶と青の間くらいの重さです。また打鍵音自体もあまり大きくなく、音を気にすることなく入力ができるのが利点です。

銀軸

銀軸は他の軸より比較的最近登場した軸で、キーストロークが短いため、軽くタッチするだけで高速タイピングができるのが特徴となっています。ただしキーの反応が良すぎる面もあるため、入力には慣れが必要となってきます。

緑・黄・橙軸

この3色はRazer社で採用されているメカニカルキースイッチで、打鍵感としては黄→橙→緑の順で重く感じてきます。目安としては黄軸が赤軸に、緑軸が青軸にそれぞれ相当します。また橙軸はやや赤軸に近い性能になっています。

接続方式を確認しよう

キーボード

キーボードをパソコンにつなぐ接続方式は大きく3種類あります。

①PS/2:一昔前まではこの方式が定番でした。特徴としては、残り2つの方式と比べて送信できる情報量が一番多いため、キーの反応がよく遅延等もありません。しかしPS/2端子自体を搭載しているパソコンが少なく、他の端子に変換する必要があり、その場合は従来のポテンシャルを活かすことができません。

②USB:現在一番主流になっている有線接続方式になります。キー反応も悪くなく、端子を差し込むだけですぐ使用できたり、パソコン以外の同端子を有している他の機器に流用できたりと、複数の機器に使用することもできます。しかし多数の同時キー入力が対応できなかったりといった欠点もあります。

③Bluetooth:無線接続における主流の接続方式です。コードを気にせずに使えることがメリットで、寝転んだりなどの楽な姿勢でも使用することだってできます。しかし遅延が生じやすく、特に激しいキー入力を求めるゲームには向いていません。

英語か日本語か?キー配列もチェック

キーボード

テンキーレスゲーミングキーボードを含む多くのゲーミングキーボードは、ほとんどが英語配列になっています。多くのゲームが英語配列であっても問題なくプレイすることができ、海外ゲームに対しても、キー設定等をすることなく対応できるという利点も持っています。

しかし日本語でチャットをしながらゲームをするときは、英語配列のキーボードでは、使い勝手が悪いため、自分が遊ぶゲームによって対応しやすいタイプのキーボードを選ぶとよいでしょう。

Nキーロールオーバーとアンチゴースト機能は搭載されているか?

チェック

Nキーロールオーバーやアンチゴースト機能というちょっと聞きなれない用語がでてきましたね。順番に説明するとNキーロールオーバーは、キーボードにおけるキーの同時押しを認識する機能のことをいいます。

そしてアンチゴースト機能は、キーの誤認識を防ぐ機能を担っています。この2つの機能があることによって、ゲーム中に複数キーを素早く入力することで生じる同時押しの認識不足や誤認識を防いでくれるため、ゲームを快適にプレイすることができます。

ゲームに不要なWindowsキーをロックできるか?

キーボード

現在テンキーレスゲーミングキーボードが注目を浴びている理由の1つとして、ゲーム用途では使用することがないテンキー部分を除いていることが挙げられます。なぜならテンキー部分を無くすことによって、ゲーム操作をスムーズにおこなうことができるからです。

しかしテンキー以外にもゲームにおいて使用しないキーがあり、Windowsキーもその1つです。些細なことかもしれませんが、Windowsキーのロック機能があるかないかで、ゲーミングキーボードの操作性がかなり変わってきます。キーボードの操作感にこだわる人は、Windowsキーのロック機能の有無もチェックしておいたほうがよいでしょう。

マクロ機能が搭載されていると便利

キーボード

テンキーレスに限らずゲーミングキーボードには、マクロ機能が搭載されている機種もあります。マクロ機能とは、ショートカットのようなもので、ゲームのログイン時に使用するIDやパスワード、またプレイ時におけるスキルコマンドの発動などにおいて、わざわざキー入力をしなくても、キーにあらかじめ登録しておくことで、ワンタッチ操作をすることができる機能です。

ゲーム自体の操作性の向上だけでなく、キー操作の時短にもつながるので大変便利な機能といえますね。

テンキーレスゲーミングキーボードの人気おすすめランキング10

人気でおすすめのテンキーレスゲーミングキーボードを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 Corsair K65 RAPIDFIRE KB356 CH-9110014-JP


Corsair K65 RAPIDFIRE KB356 CH-9110014-JPの仕様・製品情報

メーカー Corsair
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 日本語・英語
搭載機能 日本正規代理店品 保証2年/Cherry MX Speed RGBキースイッチを採用/日本語配列、英語配列の2種類をラインナップ/1,680万色で発色するLEDバックライトを採用/全キーにマクロ設定が可能/Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能に対応/Windowsロック機能対応

Corsair K65 RAPIDFIRE KB356 CH-9110014-JPをおすすめする理由

  • カラフルなメカニカルキーボード
  • 全キーにマクロ設定可能
  • 日本語・英語配列の2種類

Corsair K65 RAPIDFIRE KB356 CH-9110014-JPの評価とレビュー

大きい文字が印象的なゲーミングキーボード

Corsair(コルセア)は、多くのゲーミングキーボードを製造しているメーカーで、テンキーレスの製品も製造・販売されています。まず一見して目につくのは、各キーキャップ上の大きなアルファベット文字ではないでしょうか。それらがLEDバックライトによって光る光景は非常に鮮やかで、ゲームの雰囲気を引き立ててくれます。

また機能面に関しても、全てのキーにマクロ機能設定が可能であったり、Nキーロールオーバー及びアンチゴースト機能、Windowsキーロック機能など、ゲームを快適にするための基本的な機能は全て揃っており、ある意味優等生のようなゲーミングキーボードといえるでしょう。

第9位 Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002


Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002の仕様・製品情報

メーカー ロジクール
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 日本語
搭載機能 キースイッチを個別で変更可能(リニア、タクタイル、クリッキー)/着脱式ケーブル/オンボードメモリープロフィール/LIGHTSYNC 1680万色RGB/国内正規品は2年間メーカー保証

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002をおすすめする理由

  • eスポーツ仕様の後継品
  • ゲーマーも納得の仕様
  • ケーブルは着脱式

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002の評価とレビュー

eスポーツ仕様の遺伝子を引き継ぐ一品

今回紹介するこの製品は、eスポーツアスリートに好評だったG-PKB-001の後継品になり、この製品も多くのプロゲーマー達に愛用されています。プロゲーマーに愛用されているだけあって、ゲーム仕様に特化したさまざまな機能はとても高性能といえ、その中でも注目する点が、メカニカルスイッチのカスタマイズ性になります。

GX Blueクリッキー・GX Redリニア・GX Brownタクタイルの3種類をそれぞれ搭載することができ、自分好みの打鍵感や打鍵音に合わせることができます。まさにプロの世界が体感できる1品といえるでしょう。

第8位 東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BK


東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BKの仕様・製品情報

メーカー 東プレ
キー構造 静電容量無接点方式
接続方式 USB
キー配列 日本語
搭載機能 Nキーロールオーバー対応/スイッチ寿命:5000万回以上/キー荷重:ALL45g/ケーブル長:1.5m/Made in Japan

東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BKをおすすめする理由

  • 静電容量無接点方式を採用
  • 安定のメイドインジャパン品質
  • 抜群の静音性

東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BKの評価とレビュー

静電容量無接点方式を採用した嗜好の1品

この製品は東プレが製造しているゲーミングキーボードREALFORCE RGBのテンキーレス版になります。テンキーレスといっても決して廉価版ではなく、東プレ独自で開発された静電容量無接点方式のキーボード性能はそのまま受け継がれており、静電容量無接点方式の特徴である軽やかな打ち込みと静音性に関しては折り紙つきです。

またキー自体が軽いため指先も疲れません。静電容量無接点方式のキーボードは他のキーボードと比べて高価ですが、同社のテンキー付きキーボードと比べると、若干お求めやすくなっています。

第7位 Razer BlackWidow Tournament Edition Stealth


Razer BlackWidow Tournament Edition Stealthの仕様・製品情報

メーカー Razer
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 英語
搭載機能 作動圧45g の Razer スイッチ/6,000万キーストロークの耐久寿命/コンパクトなレイアウト/10個のキーロールオーバーアンチゴースト機能/完全にプログラム可能なキーとその場でのマクロ登録/ケーブルストラップ付き、取り外し可能な編組ファイバー/持ち運び用の保護スリーブ/1000Hz Ultrapolling Razer Synapse 2.0 対応/概算寸法:366mm(幅) x 154mm (高さ) x 30mm(奥行)/概算重量:950g

Razer BlackWidow Tournament Edition Stealthをおすすめする理由

  • 英語配列仕様
  • 同社で定評のあるメカニカルキーボード
  • 黒を基調としたシックなデザイン

Razer BlackWidow Tournament Edition Stealthの評価とレビュー

ゲーミングキーボードで定評のあるRazerが放つテンキーレスキーボード

Razer社はゲーミングキーボード界において定評かつ人気のあるメーカーで、テンキーレスのゲーミングキーボードも製造しています。同社の特徴はメカニカルスイッチで、比較的メジャーな赤・茶・黒・青軸とは異なる黄・橙・緑の軸を採用しています。

今回紹介する商品は、その内の橙軸を使用しており、比較的軽めの打鍵感だけでなく、打鍵音も静かなのが特徴です。英語配列のゲーミングキーボードを探している人には、充分選択肢に入る1台といえます。

第6位 North Crown X-1 メカニカル式 キーボード


North Crown X-1 メカニカル式 キーボードの仕様・製品情報

メーカー NorthCrown
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 英語
搭載機能 青軸キーボード:87キー設計/フルカラーLEDバックライト付き:9パターンLEDバックライトモードで、明るさも調節出来ます/ABS材と金属を採用/マット仕上げ/防水設計/メカニカルスイッチは5000万回のキーストロークにも耐えられるように設計/キーの弾力は60g(+-)15g/キーストロークは4.0(+-)0.2mm/品質保証:一年間

North Crown X-1 メカニカル式 キーボードをおすすめする理由

  • Amazonで人気の商品
  • とにかく安価です
  • 人間工学に基づいて設計

North Crown X-1 メカニカル式 キーボードの評価とレビュー

メカニカル式でこの値段を実現!しかし性能やデザインはそれ以上の価値あり!

今回紹介するテンキーレスゲーミングキーボードの一番の特徴は、やはり3000円台という値段にあります。しかもメンブレン式のキーボードならともかく、メカニカル式を採用したゲーミングキーボードでこの値段ですから驚きです。

しかし性能関しては決して陳腐なものではなく、人間工学に基づいた設計をしており、長時間の使用でも疲れにくくなっています。また青軸のメカニカルスイッチを採用しているので、しっかりとした打鍵感を確認できます。デザインも悪くなく、LEDライトによってさらにキーボードを鮮やかにしてくれますよ。

第5位 GameSir VX AimSwitch


GameSir VX AimSwitchの仕様・製品情報

メーカー GameSir
キー構造 メカニカル
接続方式 ワイヤレス
キー配列 英語
搭載機能 対応機種:PS4/PS3/Switch/Switch Lite/ Xbox One/ Windows 7(以降)/メカニカル青軸/マウス:PMW3360レーザーゲーミングセンサーを搭載、高精度の12000DPIトラッキングを実現/パッケージ内容:GameSir VX AimSwitch、GM190ゲーミングマウス、着脱式パームレスト、2.4GHzドングル、Micro-USBケーブル、取扱説明書

GameSir VX AimSwitchをおすすめする理由

  • 個性的なデザイン
  • 色んなゲーム機で使用可能
  • ワイヤレス接続

GameSir VX AimSwitchの評価とレビュー

個性的なデザインが目を引くゲーミングキーボード

今回紹介するこの製品はとても個性的なデザインをしています。写真ではわかりにくいですが、実際の大きさはゲーミングキーボードの約半分ほどで、片手でマウスと一緒に使用することを前提としています。手首の負担が少ないため、操作に慣れると長時間でも疲れずに使い続けることができます。

またワイヤレスの特徴を活かして、パソコン以外のゲーム機にも接続ができるため、いろんな機種のゲームで遊びたい人にはオススメの商品といえます。

第4位 ビット・トレード・ワン 複数同時押し対応コンパクトゲーミングキーボード BFKB92UP2


ビット・トレード・ワン 複数同時押し対応コンパクトゲーミングキーボード BFKB92UP2の仕様・製品情報

メーカー ビットトレードワン
キー構造 メンブレン
接続方式 USB
キー配列 日本語
搭載機能 約2000万回の耐久性性能/複数同時押し対応USBフルスピード/Nキーロールオーバー対応/シリンドリカルステップスカルプチャー方式採用/キースライダーにはプランジャー構造のアクチュエータを採用/全角/半角キーの無効化などゲーミング特化スペシャルなFnキー機能/ラバーストップ付チルトスタンド/総重量:約1000g/標準日本語キーボード配列テンキーレスを採用/3方向に取り回し可能なケーブルマネージャー搭載/ケーブル長:約1.8m

ビット・トレード・ワン 複数同時押し対応コンパクトゲーミングキーボード BFKB92UP2をおすすめする理由

  • お手頃な価格で購入できる
  • 基本的な機能を搭載
  • 黒を基調としたデザイン

ビット・トレード・ワン 複数同時押し対応コンパクトゲーミングキーボード BFKB92UP2の評価とレビュー

黒を基調としたデザインが魅力的なゲーミングキーボード

今回紹介するこの製品は5000円を切るお手頃な価格ながら、ゲームを快適にプレイするのに必要な機能は一通り揃っている、全てにおいてベーシックな立ち位置のテンキーレスゲーミングキーボードだといえます。

日本語配列を採用し、またデザインに関しても黒を基調とした決して安価な雰囲気ではなく、ゲームの環境に充分にマッチしたデザインとなっています。

第3位 FILCO Majestouch2 Camouflage-R テンキーレス FKBN91MPS/NMR2


FILCO Majestouch2 Camouflage-R テンキーレス FKBN91MPS/NMR2の仕様・製品情報

メーカー FILCO
キー構造 メカニカル
接続方式 USB/PS2
キー配列 日本語
搭載機能 キーキャップ:2トーンカラー/オリジナルステンシルフォントを採用/インターフェイス : USB/PS2両対応/ケーブル長 : 1.5m/同梱物 : ASDWキー(グリーン)、キー引き抜き工具、キーロックユニット5ヶ

FILCO Majestouch2 Camouflage-R テンキーレス FKBN91MPS/NMR2をおすすめする理由

  • 迷彩色のキーボード
  • 高給メーカーが放つ1品
  • USBとPS2両方に対応

FILCO Majestouch2 Camouflage-R テンキーレス FKBN91MPS/NMR2の評価とレビュー

迷彩色が個性的なメカニカル式ゲーミングキーボード

まるでどこかの軍隊の司令部や戦場のデスクに似合いそうな迷彩色を施した個性の強い1品ですが、この商品を製造しているFILCO社は、高級キーボードにおいて東プレと人気を2分するほどのメーカーです。

実際迷彩色に関しては、多くの軍隊などで実績がある「MULTICAM」(マルチカム)を採用しており、その臨場感はホンモノといってもいいでしょう。また接続方式にUSBとPS2の両方に対応しているのも、個性的な点であるといえます。

第2位 CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JP


CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JPの仕様・製品情報

メーカー Corsair
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 日本語
搭載機能 キー荷重:45g/Windowsロックキー:対応/キーストローク寿命:約5000万回/ケーブル長:約1.9m/サイズ:約356×166×27mm/重量:約860g/製品保証:2年間

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JPをおすすめする理由

  • 高価なメカニカルキーボード
  • 主な機能は標準装備
  • Amazonレビューも多い人気キーボード

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JPの評価とレビュー

ちょっと高価だけど性能は伊達じゃない!

今回紹介するこのテンキーレスゲーミングキーボードは、価格に負けないくらいの上品さが漂っていますが、性能に関しても決して引けを取りません。キースイッチはメカニカル式を採用しており、赤軸による軽くて打鍵音があまりしないしなやかなものになっています。

またWindowsキーロックやNキーロールオーバー・アンチゴースト機能など、ゲームを優雅に楽しむための機能はふんだんに盛り込まれており、ゲーミングキーボードにリッチ感を求めたい人にはオススメといえるでしょう。

第1位 LOGICOOL コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310


LOGICOOL コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310の仕様・製品情報

メーカー ロジクール
キー構造 メカニカル
接続方式 USB
キー配列 日本語
搭載機能 PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア/独自のROMER-G メカニカルスイッチ/暗い場所でも精確にキーの位置を確認できるバックライトイルミネーション/ゲーム内情報やステータスなどを、iOS、Androidデバイス上に表示可能なARXコントロールドック/アクセスしやすいメディアキー/26キーロールオーバー、 100% アンチゴースティング/対応OS: Windows 8、Windows 8.1、Windows 7またはMac OS X 10.8以降

LOGICOOL コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310をおすすめする理由

  • PUBG JAPAN SERIES 推奨
  • 独自のメカニカルスイッチ
  • 持ち運びしやすい仕様

LOGICOOL コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310の評価とレビュー

PUBG JAPAN SERIES 2018推奨!王道を行く1品!

今回紹介するテンキーレスゲーミングキーボードは、PUBG JAPAN SERIES 2018に推奨された製品になります。ちなみにPUBG JAPAN SERIES とは、日本におけるPUGBの公式大会を指します。よってeスポーツ界に認められたモデルだけあって、ゲームを戦い抜くための機能がいっぱい揃っています。

一度このテンキーレスゲーミングキーボードを手にすると、そこに広がっているのはゲーム内の世界といっても過言ではないでしょう。

まとめ

以上ここまでテンキーレスゲーミングキーボードについて、さまざまな角度から述べてきました。一昔前までのパソコンゲームはアクション性・非アクション性を問わず、テンキーを駆使するものがほとんどで、ゲームが上手い人は「テンキーの魔術師」といわれていた時代もあったんですよ。

今回のこの記事がテンキーレスゲーミングキーボード購入のご参考になれば幸いです。最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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