【2020年版】ミニコンポの選び方と人気おすすめランキング10選!価格や音質を徹底比較!

ミニコンポ

ミニコンポはCDが主流の時代に人気のあったオーディオ機器ですが、現在でもいろいろな新機能を搭載して販売され続けており、未だにユーザーから根強い支持を得ているアイテム。

今回はこのミニコンポの基本情報から選び方を詳しく解説し、人気おすすめ10商品をご紹介します!

ミニコンポの基本情報

ミニコンポは音楽を高音質で聴くツールとしてはある意味最適な商品といえます。ここからはミニコンポについての基本的な情報と気になる価格帯についてみていくことにします。

この記事では下記の2つについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  • そもそもミニコンポとは?
  • ミニコンポの価格帯

そもそもミニコンポとは?

はてな

音楽を聴くためにはプレイヤー・アンプ・スピーカーのそれぞれ3点が必要となり、これらをセット化したものを「コンポーネントステレオ」といいます。

このコンポーネントステレオを小型化したものがミニコンポになります。

レコードプレーヤーが主流の時代から発売されており、商品自体の歴史はオーディオ機器の中でも古い部類に入ります。現在では更なる小型化や、スマホ及び携帯用音楽プレイヤーと接続して利用できるものなど、さらなる進化を遂げています。

ミニコンポの価格帯

価格

最新のミニコンポの価格帯ですが、現在では約1万円~5万円の間で推移しています。一昔前は大変高価な商品でしたが、現在は価格も落ち着いてきた印象を受けます。

ミニコンポの選び方

ここからは自分に合ったミニコンポを選ぶポイントとして、用途別・接続方法・音質・デザインといった観点からみていくことにしましょう。

ここでは下記の4つについてご紹介します。

  • 用途によってタイプを選ぼう
  • 接続方法を確認しよう
  • 音質にこだわる方はこちらもチェック!
  • デザインも重要!インテリアに合わせて選ぼう

用途によってタイプを選ぼう

ミニコンポは一昔前と比べて大分小型化されましたが、ある程度の場所をとる機器であることには変わりありません。ここでは一体型やセパレート型といったミニコンポのタイプについてみていくことにします。

コンパクトな一体型タイプ

一体型タイプ
一体型は文字通りプレイヤー・アンプ・スピーカーの3点が1つにまとまったタイプのことで、ミニコンポの中でも特にコンパクトサイズのモデルが多いのが特徴です。

またサイズがコンパクトなだけでなく、重量も軽いため簡単に持ち運びができたり、壁掛けに対応しているものもあります。

さらにデザイン的にもスタイリッシュでおしゃれなものが多く、お部屋のインテリアの一部としても充分に機能できる側面も持っています。

本体とスピーカーが分離したセパレートタイプ

ステレオ
セパレート型はプレイヤー・アンプ・スピーカーの3点がそれぞれ分かれているタイプのものを指し、ミニコンポが初めて発売された当初から販売され続けているタイプになります。

各部位が分かれているため、お互いが接続できる範囲内であれば設置が自由にできたり、またスピーカーのみを別のものに取り換えるといったカスタマイズ性にも優れた一面があります。よって自分好みの音質にこだわりたい人に向いているタイプといえます。

接続方法を確認しよう

一昔前までは有線接続が普通でしたが、今では無線で接続できるミニコンポも多くなってきました。ここからは有線・無線それぞれにおける接続方法や特徴についてご紹介します!

ワイヤレス接続

bluetooth
無線によるワイヤレス接続の代表的なものとして、Bluetoothによる接続方法があります。Bluetoothによる接続の特徴としては、ミニコンポ自体や付属するリモコンに触れなくてもスマホやタブレット・パソコンなどを経由することで、ミニコンポの操作や音楽を聴くことができます。

またCDなどをコンポに投入しなくても、スマホなどに入っている音楽をそのまま聴くことができ、普段携帯している音楽をイヤホンではなくスピーカーから直に聴くこともできます。

USB接続

USB接続
最新のミニコンポの中にはUSB端子を備えたものもあります。USB端子を搭載したミニコンポの特徴としては、パソコンやUSBメモリなどに保存してある大容量の音楽データをUSB端子を介して簡単に再生することができます。

スマホや携帯音楽プレイヤーと同様に、CDなどを投入しなくても音楽をそのまま聴くことができるだけでなく、ミニコンポが持つスピーカーやアンプの性能を活かした高音質な音楽を聴くこともできます。

AUX接続

AUX接続
無線接続はケーブルを介さずに接続ができ、配線も気にならないという利点がありますが、その反面有線接続よりも音質が低下したり、電波障害などに弱いといった欠点もあります。携帯用音楽プレーヤーなどからクリアな音楽をミニコンポで聴きたい場合は、AUX接続を用いる方法もあります。

AUX接続は主に携帯用音楽プレイヤーに対応した有線接続の規格で、無線接続とは異なりデータを安定してミニコンポに送ることができます。

音質にこだわる方はこちらもチェック!

ミニコンポを選ぶときに気を付ける点としては、大きさや有線・無線接続の有無もありますが、やはり一番気になるのは音質ではないでしょうか。ここからはミニコンポの持つ音質についてみていくことにします。

ハイレゾ対応かどうかチェック

スピーカー
ハイレゾ音源とはCDの音源と比べて約6.5倍の音楽データを保存することで、通常の音源よりもより高音質な音楽を再生することができることをいいます。具体的にはライブ音源では音楽だけでなく、アーティストの息づかいや観客の声援などまでも再生されるため、まるで自分がライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。

最近はハイレゾ対応の楽曲やスマホも多く、普段から携帯プレイヤーでハイレゾに親しんでいる人にはある意味必須の機能なのかもしれません。

スピーカーユニットの数をチェック

サテライトスピーカー
音質において気になるもう1つの点といえば、やはりスピーカーの性能ではないでしょうか。スピーカーには音を発生させるために、幾つかの種類に分かれたスピーカーユニットという機能があります。そのユニットが1つだけのものを「フルレンジスピーカー」といい、全ての音域を1つのユニットから発生させています。

ちなみに2つのユニットを採用しているスピーカーを「2WAYスピーカー」・3つを「3WAYスピーカー」といいます。ユニット数が多いほど高音質になるといわれていますが、音のバランスなどによっては音質が崩れてしまうこともあり、実際に自分の耳で確かめてみるのが一番良いのかもしれません。

デザインも重要!インテリアに合わせて選ぼう

ステレオ

最後にミニコンポをデザインの視点からみてみると、セパレート型に関しては登場当初と比べて大分スタイリッシュなものが増えてきている感はありますが、まだまだ全体的にごつごつとした印象を受けるモデルが多いといえます。

その反面一体型は登場当初から従来のミニコンポのデザインに囚われない斬新なものが多く、その傾向は現在も続いています。高音質な音楽を聴きたい人はセパレート型を、おしゃれかつ手軽に音楽を聴きたい人には一体型のコンポがオススメといえそうです。

ミニコンポの人気おすすめランキング10

人気でおすすめのミニコンポを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 ソニー マルチオーディオコンポ CMT-SX7


ソニー マルチオーディオコンポ CMT-SX7の仕様・製品情報

メーカー SONY
サイズ HP記載なし
重量 11.1㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 対応
搭載機能 プログラムプレイ:25曲 音楽再生:MP3/AAC/WMA/WAV/AIFF/FLAC/ALAC/DSF/ DSDIFF  Bluetooth(R):A2DP/AVRCP バンド:FM/AM FM 受信周波数:76.0MHz-95.0MHz AM 受信周波数:531kHz-1,602kHz 放送局プリセット:FM20局/AM10局

ソニー マルチオーディオコンポ CMT-SX7をおすすめする理由

  • SONYのセパレートタイプコンポ
  • ワイヤレス・ハイレゾ対応
  • マルチベアリング対応

ソニー マルチオーディオコンポ CMT-SX7の評価とレビュー

ネット環境や携帯プレイヤーにも対応したSONYのセパレートコンポ

SONYはオーディオコンポに関しては老舗の国産メーカーの1つで、音質が良いことに定評があります。もちろん現在もコンポの生産は続けており、今回紹介する商品は伝統でもある音質の良さを踏襲しつつも、ネット環境や携帯プレイヤーにも対応した新しい仕様になっています。

例えばBluetoothを使用したワイヤレス再生に対応していたり、9台までのマルチベアリングに対応していることなどが挙げられます。

第9位 パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-S


パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-Sの仕様・製品情報

メーカー Panasonic
サイズ HP記載なし
重量 4.6㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 非対応
搭載機能 実用最大出力合計値20Wの高音質再生 CDやスマートフォンの音楽が楽しめる使いやすいシンプル操作 シンプルで気品のあるコンパクトデザイン コンパクトながらCD再生、ラジオ(FM・AM)やBluetoothにも対応 スマートフォンや音楽プレーヤーなどのBluetooth対応機器に保存した音楽をワイヤレス再生で楽しむことが出来る

パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-Sをおすすめする理由

  • Panasonic製のセパレート型コンポ
  • 携帯プレイヤーの音楽を手軽に再生
  • シンプルなデザイン

パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-Sの評価とレビュー

手ごろな価格で最新のミニコンポが楽しめる一品

Panasonicも第10位のSONYと同様に、オーディオコンポを製造し続けている老舗国産メーカーの1つになります。今回紹介する商品の特徴としては、まずワイヤレス機能によって携帯プレイヤーやスマホから手軽に音楽を再生することができるだけでなく、操作に関しても非常にシンプルにおこなえます。

またワイドFMにも対応するなどさまざまな機能を有しており、1万円台で上記の機能が搭載されているのは大きな魅力といえるでしょう。

第8位 ONKYO ネットワークCDレシーバー シルバー CR-N765(S)


ONKYO ネットワークCDレシーバー シルバー CR-N765(S)の仕様・製品情報

メーカー ONKYO
サイズ HP記載なし
重量 HP記載なし
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 対応
搭載機能 DSD5.6MHzネイティブ再生に対応(ネットワーク/USB経由)  WAV/FLACの192kHz/24bitファイル等ハイレゾ音源の再生に対応  DLNA1.5準拠、Home Media機能搭載 DACにはAKM社のフラグシップシリーズ「VERITA」AK4490を採用 フルディスクリートのDIDRCヘッドホンアンプ搭載 iPod/iPhoneとUSBケーブルでデジタル接続が可能  iPhoneやAndroid端末から操作できるリモートアプリOnkyo Remoteに対応  ロントパネルやボリュームつまみには制振性に優れたアルミ素材を採用 入力端子:ライン入力×2、AUX入力×1、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1 出力端子:アナログ×1、ヘッドホン×1、サブウーファー出力×1

ONKYO ネットワークCDレシーバー シルバー CR-N765(S)をおすすめする理由

  • 老舗国産音響メーカーのコンポ
  • 音響メーカーのこだわりが凝縮されたコンポ
  • スピーカーは別売です

ONKYO ネットワークCDレシーバー シルバー CR-N765(S)の評価とレビュー

老舗音響メーカーが音にこだわったミニコンポ

ONKYOは音響機器をメインに製造をおこなっている老舗国産メーカーで、一時はその音響技術を活かしたパソコンを製造していたことで話題になりました。

今回紹介する商品は音響メーカーならではの音にこだわった造りになっており、高スペックな音質を提供することができるチップを採用していたり、本体に音による振動を抑える特殊な構造を施すなど、至るところにこだわりを感じる仕様になっています。

もちろん音だけでなく、諸々のネットワーク機器にもきちんと対応しています。

第7位 パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS55-N


パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS55-Nの仕様・製品情報

メーカー Panasonic
サイズ HP記載なし
重量 4.2㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 対応
搭載機能 再生可能ディスク 8cm/12cm CD、CD-R、CD-RW 再生可能フォーマット CD-DA、MP3※7 USBインターフェイス:USB2.0フルスピード 再生フォーマット:MP3, AAC, AIFF, FLAC, WAV ファイルシステム:FAT12、FAT16、FAT32 供給電流:DC OUT 5V、1.5A

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS55-Nをおすすめする理由

  • Panasonic製の一体型ミニコンポ
  • ネット機器や携帯プレイヤーとの相性も良い
  • ハイレゾ音源を楽しめる独自設計

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS55-Nの評価とレビュー

宇宙船のようなデザインが神秘的なPanasonicの一体型ミニコンポ

先程第9位でも紹介したPanasonicの商品ですが、今回紹介するのは一体型のミニコンポになります。この商品の特徴としては、一体型でありながらも音質を保つためにあらゆる部分に工夫を凝らしている点にあります。

例えばハイレゾ音源を楽しむためにツイステッドボードを採用したり、雑音などを抑える「LincsD-AmpⅢ」というチップを使用していることなどが挙げられます。このように一体型ながらも、かなりハードな仕様に仕上がっているといえるでしょう。

第6位 パイオニア ネットワークCDレシーバー XC-HM86(S)


パイオニア ネットワークCDレシーバー XC-HM86(S)の仕様・製品情報

メーカー Pioneer
サイズ 33.3 x 29 x 9.8 cm
重量 3.5㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 対応
搭載機能 チューナータイプAM/FM USBポート数2 スピーカー数(ch)2 ワイヤレス対応ブルートゥース

パイオニア ネットワークCDレシーバー XC-HM86(S)をおすすめする理由

  • Pioneer製セパレート型ミニコンポ
  • 音響メーカーがこだわった一品
  • スピーカーは別売です

パイオニア ネットワークCDレシーバー XC-HM86(S)の評価とレビュー

音質・機能申し分なしのミニコンポ

Pioneerも日本を代表する音響機器メーカーの1つで、音響機器以外にもカーナビゲーションなどの製造で知られています。

今回紹介する商品の特徴としては、音響機器メーカー独自のこだわりを感じる造りとなっており、例えはハイレゾ音源をより一層楽しめるようにプレミアムDACやクリーングランド設計などといった技術を導入しています。

スピーカーが別売で約4万円近くしますが、本格的に音にこだわる人にとっては選択肢に入る1台ではないでしょうか。

第5位 パナソニック ミニコンポ Bluetooth対応 SC-HC400-W


パナソニック ミニコンポ Bluetooth対応 SC-HC400-Wの仕様・製品情報

メーカー Panasonic
サイズ 10.2 x 42 x 22.5 cm
重量 2.4㎏
Bluetooth 対応
USB 非対応
ハイレゾ対応 非対応
搭載機能 Bluetooth対応 ワイドFM(FM補完放送)対応

パナソニック ミニコンポ Bluetooth対応 SC-HC400-Wをおすすめする理由

  • 薄くてスリムな一体型ミニコンポ
  • 長方形のデザインが目を引く
  • 多彩な機能を搭載

パナソニック ミニコンポ Bluetooth対応 SC-HC400-Wの評価とレビュー

デザイン性の高いスリムな一体型ミニコンポ

今回紹介する商品はPanasonic製一体型ミニコンポになります。このコンポの特徴としてはまず長方形の形をした薄くてスリムなデザインが挙げられ、いろいろなところへ手軽設置することができます。

またBluetooth機能によるワイヤレス化で携帯プレイヤーとの相性だけでなく、配線に関してもすっきりするなど、インテリア性も高い一面を持っている商品であるといえるでしょう。

第4位 パナソニック ミニコンポ SC-HC300-K


パナソニック ミニコンポ SC-HC300-Kの仕様・製品情報

メーカー Panasonic
サイズ 10.7 x 40.9 x 19.8 cm
重量 2.5㎏
Bluetooth 対応
USB 非対応
ハイレゾ対応 非対応
搭載機能 薄型で置き場所を選ばないスリムなボディ 豊かな低音とクリアなサウンドを実現 Bluetooth対応により幅広い音源の再生が可能  「Bluetoothスタンバイ」機能により、自動的に本機に接続 AMラジオ番組がFM放送で聴けるワイドFM対応

パナソニック ミニコンポ SC-HC300-Kをおすすめする理由

  • スリムなデザインが目を引く
  • おしゃれな一体型ミニコンポ
  • お手頃な値段でコスパも高い

パナソニック ミニコンポ SC-HC300-Kの評価とレビュー

お手頃な価格で高性能なミニコンポ

引き続きPanasonicの一体型ミニコンポの紹介になりますが、今回紹介する商品は第5位のミニコンポにおける手頃価格版的な立ち位置の製品になります。

しかし性能面に関してはスリムなデザインによって設置場所を選ばない点や、高域信号を補正するMP3リマスターの搭載、そしてAMラジオをFMの感覚で聴くことができるワイドFMに対応しているなど、値段以上の性能を誇っています。

大変コストパフォーマンスに優れた一品といえるでしょう。

第3位 SANSUI 真空管ハイブリッドアンプ搭載CDステレオシステム SMC-300BT


SANSUI 真空管ハイブリッドアンプ搭載CDステレオシステム SMC-300BTの仕様・製品情報

メーカー SANSUI
サイズ 25 x 57 x 25 cm
重量 7㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 非対応
搭載機能 外部入力端子2系統(RCAステレオ/3.5mmステレオミニプラグ) 出力端子3.5mmステレオヘッドホン端子 外形寸法本体(突起物除く):(約)幅250×奥行243×高さ146mm スピーカー(1本):(約)幅160×奥行202×高さ244mm 質量 本体:(約)2.7 kg( 本体のみ) スピーカー(1本):(約)2.0kg 電源AC100V 50/60Hz 消費電力動作時: 35W( 待機時: 0.5W)

SANSUI 真空管ハイブリッドアンプ搭載CDステレオシステム SMC-300BTをおすすめする理由

  • 真空管とデジタルとのハイブリットアンプ
  • クラシックなデザイン
  • ワイヤレス機能に対応

SANSUI 真空管ハイブリッドアンプ搭載CDステレオシステム SMC-300BTの評価とレビュー

真空管を使用したセパレート型ミニコンポ

コンポの大きさの割には値段が約2万円少々と若干値段が高い感じがありますが、それには理由があります。それはこの商品の最大の特徴ともいえる真空管をデジタルとともに使用しているハイブリッドアンプを採用している点です。

真空管を使用することで、デジタル再生とは異なるゆるやかなサウンドが再生され心地よい気分にさせてくれます。むしろ真空管を使用してこの価格設定は、ある意味非常にお手頃なのではないでしょうか。

第2位 Bose Wave SoundTouch music system IV


Bose Wave SoundTouch music system IV パーソナルオーディオシステム Amazon Alexa対応 プラチナムシルバーの仕様・製品情報

メーカー BOSE
サイズ 49 x 33 x 25 cm
重量 4.1㎏
Bluetooth 対応
USB 非対応
ハイレゾ対応 非対応
搭載機能 AC電源コード(2.4 m) USBケーブル(0.9 m) 赤外線リモコン(電池入り)

Bose Wave SoundTouch music system IV パーソナルオーディオシステム Amazon Alexa対応 プラチナムシルバーをおすすめする理由

  • 音響メーカーBOSE製の一体型ミニコンポ
  • 扇状のデザインが特徴的
  • 迫力あるサウンドを実現

Bose Wave SoundTouch music system IV パーソナルオーディオシステム Amazon Alexa対応 プラチナムシルバーの評価とレビュー

シンプルな使いやすさが魅力のBOSE製ミニコンポ

BOSEはスピーカーやイヤホンなどを製造する音響メーカーですが、ミニコンポの製造や販売もおこなっています。

今回紹介する商品の特徴としては、まずシンプルなデザインも含めた機器の使いやすさにあり、例えば音質の自動調整や大型ディスプレイによる画面の見やすさなどが挙げられます。

価格は10万円近くしますがそれ以上の性能を誇ったミニコンポであるといえます。

第1位 パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応


パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX80-Sの仕様・製品情報

メーカー Panasonic
サイズ 43.4 x 39.6 x 32.2 cm
重量 9.5㎏
Bluetooth 対応
USB 対応
ハイレゾ対応 対応
搭載機能 ハイレゾ音源再生対応。DSD再生対応&USB-DAC機能搭載で多様なハイレゾ音源を楽しめる 多彩なコンテンツによりさまざまな音源を再生可能  Bluetoothに対応 CD、ラジオも聴ける  豊かで自然な低音を響かせる「14cm竹炭PPウーハー」

パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX80-Sをおすすめする理由

  • 全部入りのセパレート型ミニコンポ
  • 高性能な音質を実現
  • ハイレゾ音源やワイヤレスにも対応

パナソニック ミニコンポ ハイレゾ音源対応 USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PMX80-Sの評価とレビュー

高音質なだけでない大変使い勝手のいいセパレート型ミニコンポ

今回紹介するPanasonic製セパレート型ミニコンポは、使い勝手の良さと高音質設計を両立した製品となっています。音質の面ではハイレゾ音源に対応していたり、DSD形式を採用するなど工夫を凝らしています。

また使い勝手に関してはワイヤレス対応による携帯プレイヤーなどとの相性や、USBを使用できたりとさまざまな音楽ライフをアシストしてくれます。音楽自体に興味がある人は充分選択肢に入る一品ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上ここまでミニコンポについてさまざまな角度からみてきました。

オーディオコンポは一昔前まで高級品として家のリビングなどに堂々と鎮座していましたが、時代が変わり音楽媒体が大きなレコードから、手軽に扱えるCD・MP3を始めとするデジタルデータへと変化し、コンポの立ち位置もよりカジュアルな方向へ向かっていきました。

ミニコンポはそのような時代の流れの中で生まれた商品なのかもしれませんね。

ミニコンポに関連する他の記事もおすすめ!!

アクティブスピーカーアクティブスピーカーの選び方と人気おすすめランキング10【最新版】 ipod スピーカーipod用スピーカーの選び方と人気おすすめランキング10 スピーカーとにかく高音質なUSBスピーカーの人気おすすめランキング10 サテライトスピーカーサテライトスピーカーの選び方と人気おすすめ10選【車内におすすめ!】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です