暗黒の魔王ディアボロスの効果や最強コンボなどについて徹底解説!

暗黒の魔王ディアボロスの効果や最強コンボなどについて徹底解説します!

そもそも、暗黒の魔王ディアボロスとは?

ディアブロス
《暗黒の魔王ディアボロス》は2018年3月10日発売のストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-で登場しました。

2007年3月8日発売のストラクチャーデッキ-暗闇の呪縛-で登場した《魔王ディアボロス》のリメイクカードでもあり、ランキングデュエル2019 – 1st -で配布されたデュエルフィールドにもなっています。

カード名となっているディアボロスはラテン語で悪魔という意味があり、《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》のイラストなどからその名の通り暗黒世界の魔王であることが分かります。

暗黒の魔王ディアボロスの効果やステータス解説

ここからはステータスや効果やステータス、分類について詳しく見ていきましょう。

暗黒の魔王ディアボロスの特徴

《暗黒の魔王ディアボロス》

効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にもできない。

(3):自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

暗黒の魔王ディアボロスの使い方解説

レベル8、闇属性、ドラゴン族の効果モンスターとなっており、《トレード・イン》のコストや《エクリプス・ワイバーン》による除外ゾーンを経由したサーチ、《復活の福音》による蘇生など、非常に多くのドラゴン族サポートカードに対応している優秀なモンスターです。

その他にも《ドラゴン・目覚めの旋律》によるサーチも行えることから手札にも加えやすく、様々なデッキで活躍が期待出来ます。

(1)の効果について

自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に手札・墓地から自身の特殊召喚を行う効果は誘発効果です。

対象を取らず、ダメージステップでの発動は行えません。裏側表示の自分フィールドのモンスターがリリースされた場合にも、元々の属性が闇属性であれば効果の発動を行えます。

リリースはコストや効果などを問わないため、アドバンス召喚のためのリリースや儀式魔法などのリリース、《幻想召喚師》などの効果によるリリースなども全て有効です。

また、リリースを行って発動された効果処理によって自身が手札に加わった場合においても効果の処理後に効果の発動を行うことができますが、墓地へ送られている場合は効果の発動が行えないため注意しましょう。

(2)の効果について

モンスターゾーンに存在する限り相手はリリース出来ず効果の対象にもできない効果は永続効果です。

相手からリリースをされないことから《海亀壊獣ガメシエル》などの壊獣モンスターにも強く、対象を取らない効果か戦闘でしか除去されない点は非常に強力です。

リリースと対象に出来なくなるのは相手だけなので《痛み分け》などの相手プレイヤーにリリースを強要するルール介入型のカードには弱い点に注意しましょう。

また、リリースができないのは相手だけなので、自分が儀式召喚やアドバンス召喚を行う際にリリースすることが可能な点も忘れないようにしておきましょう。

(3)の効果について

自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動出来る効果は起動効果です。

ハンデスを行いますが、手札に戻すカードは相手が選び、デッキの一番上または下かも相手が選びます。

ハンデス効果のための自身のリリースをトリガーに自身の特殊召喚効果の発動を行うことはできませんが、同名モンスターが手札か墓地に存在していれば特殊召喚を行う効果の発動が行えるため複数枚《暗黒の魔王ディアボロス》を採用している場合には積極的に効果を使用していきたいところです。


暗黒の魔王ディアボロスと相性の良いカード

暗黒の魔王ディアボロスは闇属性モンスターのリリースをトリガーとするため、《ジュラゲド》《リンクリボー》などの能動的にリリースを行うことができるカードと好相性です。




闇黒世界-シャドウ・ディストピア-を利用することで自身の効果で相手モンスターをリリースしながらハンデス効果に繋げられるだけでなく、後続の同名カードの特殊召喚にも繋げられるなど複数枚採用しておいても腐りにくいカードでもあります。

闇属性、ドラゴン族となっていることから《妖醒龍ラルバウール》とも相性が良く、《金華猫》などの効果で《妖醒龍ラルバウール》を特殊召喚しつつ《暗黒の魔王ディアボロス》をサーチできます。



その後フィールドの《金華猫》と《妖醒龍ラルバウール》をリリースして《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を特殊召喚することで自身の特殊召喚に繋げつつランク8のエクシーズモンスターの展開も行うことができます。

《妖醒龍ラルバウール》は《リンクリボー》のコストにも利用できるため、合わせて採用しておきたいカードとなっています。

まとめ

汎用除去手段として多くのデッキで採用されている壊獣モンスターに強く、専用の構築を行うことで容易に展開することができる強力なモンスターです。

リンクリボー以外のエクストラデッキのカードをあまり利用しないことから自由度も高く、扱いやすいカードとなっています。

攻撃力も3000と高くアタッカーとしても活躍し、展開力の高さを活かして繰り返し手札・墓地から展開を行いましょう。

《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》との併用で除去性能も向上するためアドバンテージも得やすく、リリースを行うギミックを採用した闇属性主体のデッキにおいては積極的に採用しておきたいモンスターです。

今後登場する闇属性モンスターやリリースカードによっては更なる活躍が見込めるカードとなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です