デュアルOSタブレットとは?選び方と人気おすすめ10選【メリット/デメリットもご紹介!】

タブレット

「デュアルOS」という言葉をご存知でしょうか。OSとは、コンピュータを動かすための基本ソフトのことで、WindowsやAndroidなどが有名です。

「デュアルOS」とは、1つの端末に2つのOSが搭載されているという意味で、「デュアルブート」ともいいます。

例えば、WindowsとAndroidが搭載されているものであれば、1台で2つのOSを切り替えて使用することができます。

今回はデュアルOSタブレットについて紹介していきます!

デュアルOSタブレットの基本情報

まずは基本情報から見ていきましょう。普通のタブレットとの違いや、OSが2つ搭載されていることでどのようなメリットがあるのか、何ができるようになるのかといったことを紹介します。

  • そもそもデュアルOSタブレットとは?
  • デュアルOSタブレットの魅力
  • デュアルOSタブレットのデメリット

そもそもデュアルOSタブレットとは?

はてな
これまでのタブレットは1つの端末に1つのOSというのが普通で、タブレットの多くに搭載されている、Windows(Microsoft社)、Android(Google社)、iOS(Apple社)といったものから選ぶ必要がありました。

異なるOSを使用するためには2台所有しなければなりませんでしたが、デュアルOSタブレットは1台に2つのOSが搭載されているので、起動時に使用するOSを選択し、切り替えながら使用できます。

Windowsで向いている作業やAndroidで向いている作業を1台で行うことが可能に!

また、作成したファイルが他のOSでも問題なく閲覧・編集できるかどうかすぐに確認することもできます。

まとめると、デュアルOSタブレットの特徴は

  • 1台に2つのOSが搭載されている
  • 起動時に使用するOSを選択し、いつでも切り替えることが可能

の2つですね!

デュアルOSタブレットの魅力

メリット
デュアルOSタブレットの魅力を簡単にまとめると以下の通りです!

  • 使用目的によってOSの使い分けが可能!
  • 特定のOSにしか対応していないソフトが使用可能に!
  • あるOSで作成したデータが他のOSでも問題ないかすぐに確認できる!

デュアルOSタブレットのデメリット

デメリット
デュアルOSタブレットには次のようなデメリットも存在します。

下記ではデュアルOSタブレットのデメリットを簡単にまとめています。

  • OS2つ分のストレージ容量が必要になり、消費量も多くなる
  • OSデータに問題が発生した場合、もう片方のOSにも影響が出る可能性
  • 製造は、海外メーカーがほとんどであるため、サポート体制が万全ではない可能性

デュアルOSタブレットの選び方

では実際にデュアルOSタブレットを選ぶ時のポイントについて見ていきましょう。

通信方法や画面解像度、容量の大きさなどを順に紹介していきます。

  • タブレットの通信方法をチェック!!
  • 解像度とストレージ容量は必ずチェック!!
  • 防水機能があると嬉しい!!
  • 持ち運ぶならバッテリー継続時間もチェック!!

タブレットの通信方法をチェック!!

まずはタブレットの通信方法をチェック!Wi-Fi通信はほとんどのタブレットでできるようになっていると思いますが、携帯電話の通信を利用できるかどうかやSIMフリーに対応しているかどうかなどを購入前に必ず確認しましょう。

SIMフリーモデル

wifi
SIMフリーモデルであれば、SIMカードを購入して端末にセットするだけで通信が可能になります。

スマートフォンのSIMフリー端末と同じイメージを持っていただくといいと思います。

月に3GBまでで〇〇円、5GBまでで〇〇円といったように自分の普段の通信使用量に合わせたプランを選んで使用できるので、月々の通信料を安く抑えることも可能です。

外出先でも動画やゲーム、SNSをガンガン楽しみたいという方にはSIMフリーモデルがおすすめです!

ただ、SIMカードのセットから初期設定などすべて自分で行う必要があり、苦手な人は少し戸惑ってしまうかもしれません。

また、SIMフリーモデルのタブレットがWi-Fiモデルと比較すると値段が高く、種類が少ないということもデメリットとして挙げられます。

Wi-Fiモデル

wifi
自宅や職場で使うことがほとんどという方には、Wi-Fiモデルがおすすめ!

Wi-Fiモデルは自宅や職場のWi-Fiで通信を行うため、通信料がかからないというのが大きな特徴であり、最大のメリットであるといえます。

販売されている端末の種類も多く、自分のお気に入りの1台を見つけることができるでしょう。外出先でフリーWi-Fiがない場合でも、手持ちのスマートフォンのテザリング機能やポケットWi-Fiを利用すればネット通信が可能となります。

しかし、スマートフォンの契約内容によっては使いすぎで制限がかかってしまったり、バッテリー消費が激しくなるというデメリットがあります。

また、ポケットWi-Fiは新たに契約が必要になるため、月々の通信料が高くなる可能性もあり、Wi-Fiモデルの利点が失われてしまいます。

解像度とストレージ容量は必ずチェック!!

チェック
タブレットを購入する際、画面解像度とストレージの容量を必ず確認しましょう。

解像度は高いほど文字や画像が鮮明になり見やすくなります。

一般的な解像度は1920×1200で、問題なく動画視聴や事務作業が行えるでしょう。

より高画質な2048×1536解像度のタブレットもあるので画質にこだわりたい方は要チェックです。

ストレージは写真や音楽、ビジネス用のテキストや映像データなどを保存するのに必要で、デュアルOSタブレットはOSデータに容量をとられてしまうので、最低でも64GBは欲しいところです。

多くのデータを保存したりやアプリを使用したいという方は、128GBのものがおすすめです。

また、microSDカードやクラウドストレージへの保存も併用するとさらにストレージ容量に余裕ができますので、どうしても容量が足りないという方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

防水機能があると嬉しい!!

防水
タブレットは電子機器ですので、もちろん水に弱くなっています。しかし、防水機能を持つ製品であれば、水に濡れて故障するという心配がなくなります。

スマートフォンやデジタルカメラでも防水機能のついた製品が数多く登場しています。

防水機能は「IPコード」と呼ばれる保護等級で示され、IPX0からIPX8までの9段階に分けられており、数字が大きいほど高い防水機能を持ちます。

IPX3、4が少しの水しぶきや雨がかかっても大丈夫な生活防水レベル、IPX5、6はシャワー中でも使用できる完全防水レベルとなります。

お風呂の中でもタブレットで動画やSNSを楽しみたい方は防水レベルの高いものを選んで購入しましょう。

持ち運ぶならバッテリー継続時間もチェック!!

バッテリー
自宅での使用がメインであれば、充電しながら使い続けたりバッテリーが減ってきたらすぐに充電することが可能ですが、外出先ではそうはいきません。

外出先でもタブレットをよく使用するという方は、バッテリーの継続時間も忘れずに確認しましょう。

商品のスペック詳細記載欄に連続稼働時間が書かれていることが多いので、そちらを確認しましょう。

また、バッテリー容量はmAh(ミリアンペアアワー)という単位で示され、基本的には数字が大きいほど大容量になります。

これはスマートフォンのスペック詳細にも記載されていますね。タブレットを選ぶ時は、mAhの数値にも注目してみましょう。

デュアルOSタブレットの人気おすすめランキング10

人気でおすすめのデュアルOSタブレットを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

10位 FidgetGear 10.1″ Dual OS Tablet PC Quad Core Intel


FidgetGear 10.1″ Dual OS Tablet PC Quad Core Intelの仕様・製品情報

メーカー FidgetGear
画面サイズ 10.1インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920×1200
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、キーボード・タッチペン付き、Windows+Android

FidgetGear 10.1″ Dual OS Tablet PC Quad Core Intelをおすすめする理由

  • 1920×1200の高画質で美麗映像を!
  • キーボードとタッチペンがセット!
  • ストレージ容量は余裕のある64GB

FidgetGear 10.1″ Dual OS Tablet PC Quad Core Intelの評価とレビュー

コスパ
(2.0)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(3.0)
総合評価
(3.0)

セットのキーボードを使用することでパソコン使いも可能!

WindowsとAndroidのOSを搭載したタブレット。キーボードとタッチペンがセットになっているので、WindowsOSでビジネス書類作成もスムーズに!

また、AndroidOSでゲームやアプリ、動画を楽しむのにも最適です。

ストレージ容量は64GBで、SDカードでストレージを増設すれば写真や動画データをたくさん保存できます。

9位 CHUWI Hi10 Pro 10.1 inch Windows 10/Android


CHUWI Hi10 Pro 10.1 inch Windows 10/Androidの仕様・製品情報

メーカー CHUWI
画面サイズ 10.1インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920×1200
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、FHD Screen(1920×1200) 、Windows+Android

CHUWI Hi10 Pro 10.1 inch Windows 10/Androidをおすすめする理由

  • ストレージ容量は64GBで写真や音楽の保存もたっぷり可能!
  • 1920×1200の高解像度で美しい映像を楽しめる!
  • 持ち運びにも便利な画面サイズ!

CHUWI Hi10 Pro 10.1 inch Windows 10/Androidの評価とレビュー

コスパ
(3.0)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.0)
バッテリー継続時間
(3.0)
総合評価
(3.0)

持ち運びに便利な10.1インチサイズで外出先でも動画やSNSを存分に堪能できる!

1920×1200の高解像度フルHD液晶で、動画や映画を楽しむのにぴったりのタブレットです。

画面サイズもやや大きめな10.1インチなので、ダイナミックな映像美を楽しむことができるでしょう。

OSはワードやエクセルでのデータ作成が可能なWindowsとアプリやゲーム、動画視聴に適しているAndroidの2つを搭載。

8位 ギーク S2 デュアルOS 8インチ タブレット


ギーク S2 デュアルOS 8インチ タブレットの仕様・製品情報

メーカー ギーク
画面サイズ 8インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920×1200
搭載機能 RAM2GB、ストレージ32GB、Windows+Android、CPU:Intel cheerry Trail Z8350 X86 Quad core up to 1.84GHZ

ギーク S2 デュアルOS 8インチ タブレットをおすすめする理由

  • 8インチ小型サイズで持ち運びに便利!
  • 1920×1200の高解像度
  • microSDカードでストレージ容量増設可能

ギーク S2 デュアルOS 8インチ タブレットの評価とレビュー

コスパ
(4.0)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(3.0)
バッテリー継続時間
(3.0)
総合評価
(3.5)

持ち運びに適した8インチサイズで低価格モデル

タブレットの中では小型サイズとなる8インチのタブレットで持ち運びに便利なので、外出先でよく使いたいけどスマートフォンの画面では少し小さすぎると感じている方にはおすすめの1台です。

解像度は1920×1200と高い数値を誇っているので、動画や画像の閲覧も問題なく行うことができます。

搭載しているOSはWindowsとAndroidの2つですが、ワードやエクセルで書類を作成するには少し窮屈に感じる画面サイズかもしれません。

7位 Teclast Tbook 10S タブレット Windows 10&Android


Teclast Tbook 10S タブレット Windows 10&Androidの仕様・製品情報

メーカー Teclast
画面サイズ 10.1インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920 x 1200
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、バッテリー5800mAh、Windows+Android

Teclast Tbook 10S タブレット Windows 10&Androidをおすすめする理由

  • 178度の視野角で迫力ある映像を楽しめる!
  • ストレージは64GB、SDカードで増設可能!
  • 10.1インチのフルHDディスプレイ

Teclast Tbook 10S タブレット Windows 10&Androidの評価とレビュー

コスパ
(3.5)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(3.0)
総合評価
(3.5)

10.1インチの画面サイズと1920×1200のフルHDディスプレイで楽しむ美麗映像!

WindowsとAndroidを搭載したタブレットです。キーボードをセットすればパソコン同様にワードやエクセルでの書類作成などをスムーズに行えます。

ストレージ容量は64GBで、さらに128GBのSDカードを併用すれば容量を気にせずに動画や写真、ゲームを楽しむこと可能。

外出先で動画やSNSを楽しみたいという方におすすめです。

6位 Teclast Tbook 16 pro タブレット PC デュアルOS


Teclast Tbook 16 pro タブレット PC デュアルOSの仕様・製品情報

メーカー Teclast
画面サイズ 11.6インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920 x 1080
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、バッテリー7200mAh、Windows+Android、フロントカメラ画素数:200万画素

Teclast Tbook 16 pro タブレット PC デュアルOSをおすすめする理由

  • 11.6インチの大型画面でダイナミックな映像を楽しめる!
  • ストレージは余裕のある64GB
  • 専用キーボードとタッチペンを使えば作業効率大幅UP!

Teclast Tbook 16 pro タブレット PC デュアルOSの評価とレビュー

コスパ
(3.5)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.0)
バッテリー継続時間
(4.0)
総合評価
(3.5)

専用キーボードでPC業務も楽々!さらにタッチペンを使えばクリエイティブな作業にも最適!

11.6インチの大きめの画面サイズのタブレットで、解像度も1920×1080と高くなっているので、映画や動画の視聴に適した1台です。

別売りの専用キーボードを装着することでオフィスワークもスムーズに行うことができ、タッチペンを使用することでメモ帳としても絵を描いたりといったクリエイティブな作業も捗ります。

5位 TECLAST Teclast タブレット


TECLAST Teclast タブレットの仕様・製品情報

メーカー TECLAST
画面サイズ 9.7インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 2048 x 1536
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、バッテリー7800mAh、Windows+Android、クアッドコア1.44GHz、最大1.92GHz

TECLAST Teclast タブレットをおすすめする理由

  • 2048×1536の高解像度モデル!
  • ストレージは64GB、SDカードで増設可能!
  • データ転送がはやい!

TECLAST Teclast タブレットの評価とレビュー

コスパ
(3.5)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(4.5)
総合評価
(4.0)

持ち運びに便利な9.7インチで高い解像度を誇る1台

9.7インチのやや小型サイズで持ち運びに適しており、2048×1536の高解像度で映画を見たり、写真を楽しむのに適したタブレットとなっています。

搭載しているOSはWindowsとAndroidの2つで、ビジネスシーンでもネットサーフィンがメインの使い方でもOK。

ストレージ容量も64GBあり、microSDカードで128GBの増設が可能なので、画像や音楽データをたくさん保存するという方も安心です。

4位 TECLAST X98 9.7インチ Windows+アンドロイド搭載デュアルブート


TECLAST X98 9.7インチ Windows+アンドロイド搭載デュアルブートの仕様・製品情報

メーカー TECLAST
画面サイズ 9.7インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 2048×1536
搭載機能 RAM2GB、ストレージ64GB、バッテリー8500mAh、Windows+Android、クアッドコア(2.16GHz)、カメラ:フロント(200万画素)リア(500万画素)

TECLAST X98 9.7インチ Windows+アンドロイド搭載デュアルブートをおすすめする理由

  • 2048×1536の高解像度モデル!
  • 処理速度がはやいeMMC
  • 8500mAhのバッテリーで8時間使用可能!

TECLAST X98 9.7インチ Windows+アンドロイド搭載デュアルブートの評価とレビュー

コスパ
(4.0)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(4.5)
総合評価
(4.0)

高解像度で映画視聴に最適な1台!

9.7インチの画面サイズでやや小型なので持ち運びに便利なタブレットです。

さらに解像度も、2048×1536の高解像度で映画や写真を楽しむのに適したタブレットです。また、バッテリーも8500mAhで8時間使用可能となっているので、外出先でも充電切れを気にせず使うことができます。

搭載しているOSはワードやエクセルでのデータ作成が可能なWindowsとアプリ使用に適しているAndroidの2つとなっています。

3位 CHUWI 純正品 Chuwi Hi10 プラス タブレットPC


CHUWI 純正品 Chuwi Hi10 プラス タブレットPCの仕様・製品情報

メーカー CHUWI
画面サイズ 10.8インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920×1280
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、バッテリー8400mAh、Windows+Android

CHUWI 純正品 Chuwi Hi10 プラス タブレットPCをおすすめする理由

  • 1920×1280の高解像度
  • 連続稼働時間8時間!
  • デュアルスピーカー搭載で映画視聴にも適したモデル

CHUWI 純正品 Chuwi Hi10 プラス タブレットPCの評価とレビュー

コスパ
(4.5)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(4.5)
総合評価
(4.0)

10.8インチの大きめ画面サイズで高解像度モデル

1920×1280の高解像度で動画や映画を楽しむのに適したタブレットです。

また、画面サイズもやや大きめでスピーカーが両サイドについているので、ダイナミックな映像とサウンドを楽しむことができます。

OSはワードやエクセルでのデータ作成が可能なWindowsとアプリ使用に適しているAndroidの2つを搭載。

また、バッテリーは連続8時間の稼働が可能なので、外出先でもどんどん使用できます。

2位 Onda oBook10 タブレットPC 10.1インチ


Onda oBook10 タブレットPC 10.1インチの仕様・製品情報

メーカー obook
画面サイズ 10.1インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1280×800
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、分離型キーボード付き、バッテリー6000mAh、Windows+Android

Onda oBook10 タブレットPC 10.1インチをおすすめする理由

  • 分離型キーボードがセットに!
  • ストレージは余裕のある64GB
  • 高性能で低価格!

Onda oBook10 タブレットPC 10.1インチの評価とレビュー

コスパ
(4.5)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(4.0)
総合評価
(4.0)

ストレージ、バッテリーともに申し分ない性能で低価格!さらにキーボード付き!

WindowsとAndroidを搭載しており、ビジネスにもプライベートにも最適なモデルです。ストレージ容量は64GBで動画や写真データもたっぷり保存できます。

画面サイズは10.1インチでワードやエクセルでのデータ作成も、動画視聴を楽しむ場合も十分な大きさとなっています。

バッテリーは6000mAhで6時間連続稼働が可能なので、外出先でもどんどん使えるのはうれしいポイントです。

また、価格も安く、初めてタブレットを購入する場合でもおすすめの1台です。

1位 ALLDOCUBE iwork10 Pro 2-in-1タブレットPC(キーボード付)


ALLDOCUBE iwork10 Pro 2-in-1タブレットPC(キーボード付)の仕様・製品情報

メーカー ALLDOCUBE
画面サイズ 10.1インチ
通信方法 Wi-Fi
解像度 1920 x1200
搭載機能 RAM4GB、ストレージ64GB、キーボード付き(分離可)、バッテリー6500mAh、Windows+Android、デュアルカメラフロント2.0MP&リア2.0MP

ALLDOCUBE iwork10 Pro 2-in-1タブレットPC(キーボード付)をおすすめする理由

  • キーボード付きでオフィスワークにも最適!
  • 1920 x1200の高解像度で美しい映像が楽しめる!
  • バッテリー持ちも十分で低価格!

ALLDOCUBE iwork10 Pro 2-in-1タブレットPC(キーボード付)の評価とレビュー

コスパ
(5.0)
耐久性
(3.0)
ストレージ容量
(4.5)
バッテリー継続時間
(4.5)
総合評価
(4.5)

オフィスワークにも、ゲームや動画視聴にも適した1台!

WindowsとAndroidを搭載した1台。キーボードがセットになっているので、ビジネスシーンにおいてもパソコンのような感覚で書類作成などがスムーズに行えます。

また、キーボードがあることで、ノートパソコンを開いた時のように画面を斜めにたてかけた状態を維持できるので、ゲームや動画を楽しむのにも最適!ストレージ容量は64GBで、さらに128GBのSDカードを併用すれば容量不足の心配もなくなります。

職場メインでも外出先で動画やSNSを楽しむという使い方でもおすすめのタブレットです。

まとめ

今回は1つの端末に2つのOSを搭載しており、使用目的によってOSを切り替えてつかうことのできる「デュアルOSタブレット」の特徴やメリットとデメリット、購入するときのタブレット選びのポイントなどについて紹介しました。

比較的安価なものから高性能なもの、そして画面サイズも様々なモデルが販売されていますので、自分の用途や最適な画面サイズのタブレットを探してみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい!!

電子書籍【漫画や雑誌を楽しもう!】電子書籍にぴったりなタブレットのおすすめランキング10 |2019年最新版 ゲーミングタブレット【コスパ最強】格安タブレットの選び方と人気おすすめランキング10 | 2019年最新版 タブレット【2019年最新版】大画面タブレットのおすすめモデル10選 |性能からスペックを徹底比較! モバイルディスプレイ【2019年最新版】モバイルディスプレイの選び方と人気おすすめ10選 |格安から4K対応まで幅広くご紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です