【安心安全】赤ちゃん用ベッドガードの選び方と人気おすすめランキング10

赤ちゃん 寝る

赤ちゃんがベッドから落ちないか心配になったことはないですか?

実際にベッドから赤ちゃんが落ちてしまったという実体験を聞くことも多いはずです。

そんな方におすすめなのが、「ベッドガード」になります。ベッドガードがあることでベッドから落ちる可能性はとても低くなり安心して過ごすことができるのです。

今回は寝返りを始めた赤ちゃんや、これから出産準備をはじめる方におすすめのベッドガード10選とその選び方をご紹介します。

そもそもベッドガードって?

ベッドガードとは?
赤ちゃんも一緒に大人と添い寝して寝ている家庭はベビーベッドと違い柵がないので赤ちゃんが転落してしまう可能性があります。

そんな時にベッドガードを使用することで赤ちゃんの転落防止に繋がり安心してベッドで寝ることができるのです。

ただ、購入するとなるとデメリットの面も気になりますよね。

ベッドガードのデメリットは「ベットの外側から見えにくい」ということだけです。赤ちゃんが転落することを考えるとメリットの方が大きいと感じます。

ベッドガードは平均4000円ほどで購入することができますが、ベッドの大きさやベッドガードを付ける範囲によって金額は多少前後します。

赤ちゃんがベッドから落ちる心配がある方は購入を考えても良いアイテムだと思いますので、ぜひ検討してみて下さい。

【失敗しない】赤ちゃん用ベッドガードの選び方

赤ちゃん用のベッドガードと聞いても、調べてみると種類がたくさんあります。そこで、どのような基準でどんなものを選んだらいいのかポイント見ていきましょう。

ここでは

  • やっぱり安全性が一番
  • サイズも忘れずにチェック!
  • タイプから選ぼう!

の3ポイントをご紹介します。

やっぱり安全性が一番

リクライニング
赤ちゃんに関係するアイテムなので「安全性」が大切になります。

赤ちゃんは寝返りをするようになると、体のどの部分がベッドガードに接触するのか分からないので、クッション性が高いものを選ぶようにしましょう。

このようにベッドガードと言ってもいろんなタイプがあるのです。

素材や厚みはもちろん、高さまで違うので、使用しているベッドにはどんなタイプがあっているのか?赤ちゃんの行動範囲を考えた上で選ぶことが大切になります。

また、赤ちゃんは睡眠時間が安定しません。そのため、親がトイレなどでベッドから離れた時に赤ちゃんが起きたとしても赤ちゃんに危険がないかどうか?を想像してみましょう。

そうすることで自然と必要なベッドガードがわかってくるはずです。

サイズも忘れずにチェック!

サイズが合っていない
ベッドガードはサイズも豊富にあります。そのため、きちんとベッドのサイズを測ってから購入するようにしましょう。

ベッドガードはベッドにつけるものになるので、サイズを間違えてしまうと使うことができません。

サイズでの失敗で多いのは、高さの測り間違いです。

高さを見た時に、マットレスの高さを引いておかないと、ベッドガードを付けた際に、思ったよりも低く感じてしまいます。

そうなることのない様に、横のサイズもですが、高さのサイズもきちんと測りましょう。

横のサイズも隙間が空かないように計算をしてください。赤ちゃんはちょっとした隙間でも転落してしまう可能性があるので、気を付けましょう。

タイプから選ぼう!

ベッドガードは全周タイプや半周タイプなどいろんなタイプがあります。赤ちゃんの月齢や、親がどこに寝るのか?ということを考えた上で、ベッドガードを選ぶようにしましょう。

全周タイプ

ベッドガード全周
全周タイプはベッドガードの中でも一番安全性の高いものになります。全周にガードしてあれば、赤ちゃんが転落する可能性はほとんどありません。

ただ、デメリットとしてベッドへの昇り降りが少し負担に感じる方もいます。しかし、慣れれば問題ないので赤ちゃんが安全に寝られることを第一に考えてタイプを選ぶようにしましょう。

半周タイプ

ベッドガード半周
ベッドが壁に面している場合は、半周タイプがおすすめになります。ベッドの昇り降りもスムーズにできますし、全周タイプよりも価格が低くなることが多いです。

ただ、半周タイプで隙間があると赤ちゃんが転落してしまう可能性があるので、月齢が低い赤ちゃんの場合にはおすすめできません。

しかし半周タイプを使用して隙間ができないのであれば、半周タイプで十分に転落防止ができます。

また、全周タイプとは違い、半周タイプはベッドすべてをかこっているわけではないので、通気性もよく夏などにはおすすめです。

赤ちゃん用ベッドガードの人気おすすめランキングトップ10

人気でおすすめの赤ちゃん用ベッドガードのトップ10を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 POCHOオーガニックコットンサイドガード3クッション|ナオミイトウ

POCHOオーガニックコットンサイドガード3クッション|ナオミイトウ)をおすすめする理由

  • カバーがオーガニックコットンで肌触りがいいです。
  • 3つに分けることが出来るので、好きなところに配置することができます。
  • 赤ちゃんが使わなくなってもクッションとして使用することができます。

POCHOオーガニックコットンサイドガード3クッション|ナオミイトウのレビューと評価

家族で長く使用することができるベッドガード
オーガニックコットンのカバーなどで肌触りもいいため、赤ちゃんが使用するアイテムとして安心して使える素材です。

また、赤ちゃんの時に必要なベッドガードですが、数年や早いと数か月で使わなくなってしまいます。

しかし、ベッドガードが必要なくなったら3つのベッドガードを個々にして子供の枕にとして活用することもできますし、クッションとしても使用できるのです。

家族で使う時はクッションカバーを付けると事で部屋のインテリアの一つとして活躍してくれますよ。

第9位 日本製ベビーダブルガーゼ共通サイズベビーベッド用ベッドガード|白井産業

日本製ベビーダブルガーゼ共通サイズベビーベッド用ベッドガード|白井産業をおすすめする理由

  • 通気性がいいので、汗をよくかく赤ちゃんにおすすめです。
  • クッション性が高いです。
  • シンプルなデザインだが、子供らしさがあって可愛いです。

日本製ベビーダブルガーゼ共通サイズベビーベッド用ベッドガード|白井産業のレビューと評価

通気性と保湿性に優れた1年中使えるベッドガードです。
赤ちゃんは自分で体温などの調節が難しいです。そのため、寝ている時も快適に過ごせるように通気性や保湿性が大切になります。

特に、汗っかきの赤ちゃんにおすすめのベッドガードです。クッション性が高いため、赤ちゃんもフカフカな心地よさを感じることができるので、赤ちゃんの寝かしつけに困っている方も使ってみる価値はあります。

ベッドガードについている紐で簡単に付けはずしが出来るので、洗うことを考えると嬉しいですね。

第8位 ベビーベッドガード全周タイプ|アトリエ いつき

ベビーベッドガード全周タイプ|アトリエ いつきをおすすめする理由

  • クッションの中身がウレタンしようなので型崩れがしにくいです。
  • クッションが高いので冷暖房などの風から守ってくれます。
  • デザインもブラウンの水玉で男女関係なく使用することが出来ます。

ベビーベッドガード全周タイプ|アトリエ いつきのレビューと評価

高さも十分だからこそ、長く使えることができるベッドガード
クッションの高さが高めのデザインだからこそ、寝返りが多くなる月齢になっても使うことができます。

低いクッションだと赤ちゃんが大きくなった時の寝返りなどの仕方によっては、クッションの低さに不都合を感じることがあります。

また、冷暖房の風が直接あたることに抵抗がある方は、クッションで防ぐことができるため、試してみる価値があるベッドガードです。

一年中を通して冷暖房を使う機会は多いので、出産前に揃えておいてもいいでしょう。

第7位 ベビーポルカ ミニベッドガードパット|フジキ

ベビーポルカ ミニベッドガードパット|フジキをおすすめする理由

  • どのカラーも落ち着いた色で選びやすいです。
  • 型崩れしにくい素材なので洗いやすいです。
  • 取り付ける紐の数が多いので、赤ちゃんの寝相などでずれることはありません。

ベビーポルカ ミニベッドガードパット|フジキのレビューと評価

どんなに寝相が悪くても大丈夫なベッドガード
ふわふわのクッションというよりは、マットのような素材なので、赤ちゃんがぶつかった時に衝撃をしっかりと吸収してくれます。

そのため、寝相でベッドガードにぶつかったとしても、赤ちゃんが痛いと感じることはないので、ぶつかった衝撃で起きる子可能性は低いです。

また、しっかりとガードしてくれるため、四隅から隙間風が入ってくることはとても少ないでしょう。冬などの寒さ対策や布団のズレ防止としても大活躍するアイテムになります。

第6位 ミニベビーベッドガード6点セット|Herasa

ミニベビーベッドガード6点セット|Herasaをおすすめする理由

  • 赤ちゃんが喜びそうな動物の絵が入っています。
  • 一つ一つが小さめなので洗うのも簡単です。
  • コットン素材を使用しているため、柔らかい素材になっています。

ミニベビーベッドガード6点セット|Herasaのレビューと評価

小さいからこそ自由自在に付けられるベッドガード
赤ちゃんによって、ベッドガードを付けたい部分が違うため、必要な大きさも違ってくるでしょう。

こちらのベッドガードは小さいものが6点入っているので、つなげて大きくして使うこともできますし、1つで使用する際は、部分的にガードすることも可能になります。

赤ちゃんが大きくなれば座布団としても活躍しそうです。また、使用しなくなったことや持ち運びすることを考えられていて、収納するためのバッグがついている部分も評価ができます。

第5位 ベビーベッドバンパーエアーラップ|ウィーゴアミーゴ

ベビーベッドバンパーエアーラップ|ウィーゴアミーゴをおすすめする理由

  • 人気のブランドだからこそ安心感があります。
  • マジックテープで長さ調節が可能です。
  • 空気が循環するように作られているので、快適に過ごせます。

ベビーベッドバンパーエアーラップ|ウィーゴアミーゴのレビューと評価

常に空気が循環されるようになっているので、睡眠するための環境が整う

ベッドの四隅を開けて付けることによって、空気が循環できるように作られています。

四隅が開いてはいますが、ちょっとした隙間なので赤ちゃんが転落したり、ぶつかって痛い思いをする可能性は低いです。

また、寒い時期など保温をしたい場合は、四隅の隙間をなくして付けることも可能になります。

季節に応じて付け方を変えることが可能なので、常に赤ちゃんの睡眠環境を整えておくことができます。

設置の仕方もマジックテープなので、手軽に付けることができ、長さ調節も簡単になります。

第4位 HIMMELSK|IKEA

HIMMELSK|IKEAをおすすめする理由

  • 洗濯機で洗うことができます。
  • 低温でアイロンをかけることができます。
  • 小さい星がたくさんちりばめられていて可愛いデザインです。

HIMMELSK|IKEAのレビューと評価

取り扱いしやすいベッドガード

赤ちゃんが使うものは常に清潔にしておきたいですよね。

イケアのベッドガードは洗濯機で洗うことができるために、汚れが気になったらすぐに洗うことができます。

洗濯機で洗うとベッドガードが型崩れを起こしたり、シワだらけになることを心配に感じる方は多いでしょう。

ですが、低温であればアイロンを使用することも可能で、シワ等も気にならずに使うことができるのです。

また、ベッドガードが一枚になので、取り付けも簡単に行うことができます。忙しい方にぴったりのベッドガードです。

第3位 ポータブルベッドガード|カトージ

ポータブルベッドガード|カトージをおすすめする理由

  • 子供らしいカラフルで可愛いデザインです。
  • 折り畳みができて持ち運ぶのにも便利です。
  • 布団のズレ防止にも最適です。

ポータブルベッドガード|カトージのレビューと評価

収納のしやすいベッドガードです
折り畳みができるため、持ち運ぶのにとても重宝します。

赤ちゃんを連れての旅行や実家への変える時にもすぐに持って行けるように、収納袋もついているのです。

使用している時期はもちろんですが、使用しなくなってからのことも考えられた収納のしやすさがおすすめ理由になります。

転落防止のためのベッドガードは大きいために収納するときも場所をとりますが、収納袋がついていたり、折り畳みができれば問題なく収納することができるでしょう。

第2位 折りたたみ式 ポータブルベッドレール|リトルワールド 

折りたたみ式 ポータブルベッドレール|リトルワールドをおすすめする理由

  • ポケット付きでおむつなどの収納ができます。
  • ベッドレールが高いために安全性が抜群です。
  • カラーがブラウンなのでどのような部屋にも馴染みます。

折りたたみ式 ポータブルベッドレール|リトルワールドのレビューと評価

収納付きのベッドガードなのでオムツしている子供におすすめ
夜にオムツを換えることってありますよね。ただ、寝室に収納する家具などが置いていないと、オムツやおしりふきを置いて置く場所に困ります。

リトルワールドのベッドガードはオムツが十分に入るほどの大きさの収納があるのでとても便利です。

オムツ以外にも着替えを入れておいたりすることもできるので、子供が大きくなっても使い続けられる ベッドガードになります。

また、寝相が悪い子供だといくつになってもベッドからの転落が心配になりますが、こちらのベッドガードは大人も使えるため、長い間使うことが出来るのでおすすめです。

第1位 ベッドフェンス SG ベージュ|日本育児

ベッドフェンス SG ベージュ|日本育児をおすすめする理由

  • 使わない時は倒しておけます。
  • ガード部分はクッションが入っているので子供がぶつかっても安心です。
  • ベッドガードの真ん中がネットなので通気性がいいです。

ベッドフェンス SG ベージュ|日本育児のレビューと評価

毎日の使いやすさを考えられたベッドガード
転落防止のためのベッドガードは頑丈に作られているために、ベッドの昇り降りの際に少し使いにくさを感じることが多いです。

そのようなベッドガードのデメリットを考えた上で、使っていない時や昇り降りするときは倒しておくことができるような設計にされています。

毎日使うものだからこそ、使いやすいものを選択して購入したいですよね。

また、幅も広いため、子供が転落する可能性を最小限にしてくれています。ベッドガードのデメリットをなくした日本育児は素敵です。

まとめ

ベッドガードと言っても転落防止のものから、冷暖房の風よけや保温性が優れているものなどたくさんあります。」

必要な物はどのタイプのベッドガードなのか?赤ちゃんの様子や寝室の環境を見ながら選んでください。

また、選ぶポイントとしてどのくらいの時期まで使いたいのか?使った後どうするのか?など今だけではなく今後のことまで考えておく事で、必要なベッドガードがどのようなものなのか明確になってくるはずです。

ベッドガードの購入で心地よく眠れる環境が作れる事を願っています。

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