【安心安全】ベビーゲートの選び方と人気おすすめ10選!種類別にメリットデメリットをご紹介!

ベビーゲート

ベビーゲートは赤ちゃんを守るために必須とも言える物ですよね?

階段やベランダ、勝手な外出に水周りで怪我する恐れも考えられます。それだけに赤ちゃんを持つお母さんにとってあれば心強い道具なのではないでしょうか?

しかし、いざ購入するとなるとどれを選んだらいいのか迷ってしまうものですよね。

そこで今回は、ベビーゲートの基本的な選び方とベビーゲートの人気おすすめの10商品をご紹介します。

ベビーゲートの選び方

ベビーゲートを選ぶ上で重要なのは、まず耐久性、次に設置場所に適した物を選ぶこと。そしてベビーゲートの種類を知ることの3つになります。

以下にそれらをまとめていますので購入の際の参考にしてみてください。

  • 長く使えるものを選ぼう
  • 設置場所を考えて購入しよう
  • ベビーゲートの種類を知ろう
  • ロック機能があるかどうか確認しよう

長く使えるものを選ぼう


先程も少し触れましたが、長く使うには耐久性が重要。

主にベビーゲートに使われている素材は3種類で、木製、スチール製、プラスチック製に分かれています。

ただ、この中で木製は赤ちゃんが不満を覚えてしまうためか、かじられてしまうケースも多く、スチール製はゆがみが出やすいという劣化に繋がるデメリットが存在しています。

そのため、軽くて丈夫なプラスチックが最も劣化しにくいとされていて、実際に人気を集めていますね。

この辺りを押さえておけば、長く使えるものを見つけるのもラクになるでしょう!

設置場所を考えて購入しよう

ベビーゲート
次に設置場所についてですが、当然の話として場所に適した物を置くようにしておくのが基本。

例えば、階段であれば上だと転がり落ちる危険があることから、転落防止に使えるものでなくてはいけません。

逆に階段下だと通せんぼする程度で問題はありませんね。

この他にもベランダや乳幼児期に起こりやすいとされる水場の事故防止用等。

設置場所によって購入するベビーゲートが変わってくるということは覚えておいていただけたらと思います。

どれも同じという考え方はお子さんの危険に直結しますので気をつけてください!

ベビーゲートの種類を知ろう

ベビーゲートにも様々な種類があります。例えば、単に通り道をふさぐだけの物やネジ止めタイプのように強力に取り付けることで多少の衝撃ではビクともしなくなる物まで。

それらの種類を知ることはお子さんの安全度を高めることに繋がります。その意味でも知っておいて損はないでしょう。以下、タイプ別に紹介させていただきます!

つっぱり式

つっぱり式
つっぱり式とは、数箇所ある調節ネジを突っ張り棒のような感じで固定するタイプのこと。

現在、最も多く販売されている人気のタイプですが、女性でも簡単に設置可能で扉がある物が多く、赤ちゃんの通り抜けを防ぐ効果がメリットとして挙げられます。

しかし、デメリットもあり、つっぱりで固定していると固定する力によってはちょっとしたことで緩んでしまい、ゲートが倒れてしまう可能性があること。

倒れてしまっては意味がなくなりますので、この点は押さえておいていただきたいと思います。

置くだけタイプ

ベビーゲート
次は置くだけタイプについて。これはそのままの意味なのでわかりやすいかと思います。

メリットは設置にほとんど手間が必要ないこと。加えて、柱や壁に傷をつけなくていいのもメリットになるでしょう。

デメリットはあくまで置いているだけなので、赤ちゃんが慣れてしまうと通り抜ける可能性がある点ですね。

慣れないうちはいいでしょうが、赤ちゃんの安全を完璧に確保できるほどの効果は期待できないかと思われます。置かないよりは置いておいた方がといった感じでしょうか。

ネジ止めタイプ

ベビーゲート
ネジ止めタイプについてですが、まず、前提として壁や柱に穴を空けてしまうため、この点がデメリットとして挙げられます。

その代わり、しっかりと固定できることから安全性が高いのがメリットとなるでしょう!

また、子供の安全性が高くなるということで親が安心できる点もメリット。ただ、賃貸住宅だと壁や柱を傷つけるのを禁止、または嫌うところもありますのでその点は覚えておいてくださいね。

ロールタイプ

ベビーゲート
ロールタイプとは、カーテンのようにネットで区切るタイプの総称。メリットは一般的にネットが柔らかいものが多いので、赤ちゃんが怪我をしにくいのと使わないときは収納可能である点。

デメリットは2つ。一つは遮っているのがネットなので赤ちゃんが通り抜けやすいこと。

もう一つはネジでの固定であるため、壁等に傷が付く恐れがあり、その関係上、賃貸住宅では利用不可能なケースが出てくることですね。

ロック機能があるかどうか確認しよう

ベビーゲート
ベビーゲートを購入する上で注意したいのは、ロック機能の有無。

ロック機能があれば少なくても赤ちゃんが解除する心配はありませんから、お母さんも安心して家事に専念することができますね!

特に転落する危険のある階段上やベランダにはなるべくロック付を選ぶことをおすすめしますよ!

育児を行うのは親の役目ですが、常に見張っていられるわけでもありません。その意味でもロック式については知っておいて損はないかと思います。

ベビーゲートを使用する際の注意点

赤ちゃん 危険
ベビーゲートを使用する際の注意点ですが、主に2つあります。

一つは扉がちゃんと閉まっているかの確認。これは通るたびに行った方がいいでしょう!

万が一、外れたままの状態になっていたら、誰でも通り抜け自由ということになりますし、当然、赤ちゃんも通ることができてしまいますよね?

それを避ける意味でも定期的に様子を確認しておくのは重要になるでしょう。

もう一点はつっぱり式の場合ですが、緩んでいないかをこちらも定期的に確認しておくことをおすすめします。

神経質になる必要はありませんが、ベビーゲートの前を通る際に気にかけておくだけでもリスクを減らすことはできますから、一応、頭に入れておいてくださいね!

ベビーゲートの人気おすすめランキングトップ10

人気でおすすめのベビーゲートTop10を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

第10位 おくだけとおせんぼ ベージュ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児

おくだけとおせんぼ ベージュ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児をおすすめする理由

  • 場所を選ばずに使える
  • 壁や柱を傷つけずに利用可能
  • 折りたたみ式で持ち運びも楽々!

おくだけとおせんぼ ベージュ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児の口コミとレビュー

持ち運び可能な置くだけタイプのベビーゲート!

置くだけタイプのベビーゲートの魅力は場所を選ばずに利用できることにあります。

加えて、壁や柱を傷つける心配もないので安心して利用できる点もGOOD!

これらの基本的な部分を押さえつつ、折りたたみ式となっているため、持ち運びがしやすい点も評価できるポイントではないでしょうか?

置くだけタイプなので完全に通せんぼするというのは難しいですが、階段上などの危険度が高い場所を除けば、それなりの効果が期待できるのではないかと思います。

第9位 ふわふわとおせんぼ キッズセーフ Sサイズ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児

ふわふわとおせんぼ キッズセーフ Sサイズ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児をおすすめする理由

  • 取り付けが簡単!
  • 価格が安い
  • ネット式なので赤ちゃんも安全!

ふわふわとおせんぼ キッズセーフ Sサイズ 6ヶ月~24ヶ月対象|日本育児の口コミとレビュー

お手ごろな価格設定と取り付けやすさが魅力!

このベビーゲートは、一番小さいサイズで3000円を切る安さも魅力ですが、非常に取り付けやすく通り抜けを防ぐ中央部分もネット式になっているため、触れた赤ちゃんが傷つく心配がないのも嬉しいところです!

ただ、一定の年齢まではともかくとしてよじ登れるまでになると進入を防ぐのは困難かもしれません。

第8位 ママらくソフトゲートR S|リッチェル

ママらくソフトゲートR S|リッチェルをおすすめする理由

  • 耐久性が高い
  • 価格が安い
  • 高さ調節が可能!

ママらくソフトゲートR S|リッチェルの口コミとレビュー

耐久性が高く、高さ調節も可能!長く使えるのが魅力の商品!

このベビーゲートは中央部分がネット式になっていますが、使われている素材が耐久性に優れたポリエステルなので強度も問題なし!

加えて、高さ調節が可能となっていることにより、赤ちゃんが成長してもある程度までではありますが対応できる点も本商品の魅力に挙げられます。

さらに値段が安いので複数個所に配置しやすいのもいいですね!ネット式の商品の中では間違いなくおすすめできる一品だと思います。

組み立ても簡単なのでこの価格帯のベビーゲートとしてはトップクラスだと言っても過言ではないでしょう!

第7位 ウッドスルーオートゲート S ナチュラル 63840|カトージ

ウッドスルーオートゲート S ナチュラル 63840|カトージをおすすめする理由

  • 頑丈な作り
  • 開けた後に自動で閉まる仕組みがある
  • 簡単に設置することが可能

ウッドスルーオートゲート S ナチュラル 63840|カトージの口コミとレビュー

頑丈な作りと自動で閉まる仕組みがウリ!

このベビーゲートの特徴は頑丈な作りと開けた後、自動で閉まる仕組みの2つにあります。

まず、商品の頑丈さについてですが、非常に高い耐久性を持っており、同時に大人でも開けにくいデメリットが存在するものの、裏を返せば赤ちゃんには開けられないということでもありますので考え方次第ですが、安全性を重視するのであればメリットに入ってくるでしょう!

また、自動で閉まる仕組みなので開けた後の閉め忘れが無くなるのも安心感という意味で評価できる部分ではないでしょうか?

第6位 木製 ベビーゲート 設置幅74~84cm 突っ張り式|タンスのゲン

木製 ベビーゲート 設置幅74~84cm 突っ張り式|タンスのゲンをおすすめする理由

  • オートクローズ機能付!
  • 安心の上下ロック
  • インテリアとしても馴染み易い

木製 ベビーゲート 設置幅74~84cm 突っ張り式|タンスのゲンの口コミとレビュー

安全性の高さが特徴のベビーゲート!

こちらのベビーゲートは開けた後、自動で閉まるオートクローズ機能や上下ロックを標準装備。

また、90度開くことで開いたまま固定できるので来客の際や閉じる必要が無い時に対応している点もGOOD!

自動で閉まる機能は確かに便利ですが、通るたびに開けるのは面倒ですよね?その意味で開けたまま固定できる機能もあって損するものではないでしょう。

加えて、木製フレームは現在多くの家で使われている木造建築に合っていますから、自宅が木造の場合はそれも評価ポイントに入ってくるかと思われます。

全体的に見てもおすすめできるベビーゲートの一つですね!

第5位 ベビーゲート オートロック 突っ張り式|Fairy Baby

ベビーゲート オートロック 突っ張り式|Fairy Babyをおすすめする理由

  • サイズが多い
  • ロック状態がわかりやすい
  • 頑丈で使いやすい

ベビーゲート オートロック 突っ張り式|Fairy Babyの口コミとレビュー

サイズの豊富さと確かな品質が魅力のベビーゲート!

ベビーゲートを購入するにあたり、気になることの一つが対応しているサイズがあるかどうかではないでしょうか?

事前にサイズを図っていても対応しているベビーゲートが無ければ意味がありません。

その点、この商品は対応しているサイズも多く、ロック機能や頑丈さに加えて使い方も簡単ですから、初めて使う場合でも迷うことなく使えるのは大きな魅力と言っていいでしょう!

特に「ピッタリのサイズが見つからない・・・。」という方におすすめですよ!

第4位 グレイッシュベビーゲート|JTC

グレイッシュベビーゲート|JTCをおすすめする理由

  • トリプルロック機能搭載!
  • 取り付け幅が広い
  • つまづき防止スロープ付き!

グレイッシュベビーゲート|JTCの口コミとレビュー

総合力に優れたベビーゲート!

対応サイズの広さ、トリプルロック機能、つまづき防止スロープの標準装備。

ベビーゲートに求められる基準を高いレベルでクリアしている商品です。

対応サイズに関しては別売りのオプションパネルを使うことでさらに引き伸ばすことも可能となっており、つまづき防止スロープもお年寄りの方や赤ちゃんが怪我するリスクを低下させるのに一役買っていますね。

価格も機能面を踏まえれば決して高くない部類に入りますから、買って損はないベビーゲートの一つと言えるのではないでしょうか?

第3位 ベビーゲート スマートゲイト II|日本育児

ベビーゲート スマートゲイト II|日本育児をおすすめする理由

  • 開閉時の音が小さい
  • 幅木対策がされている
  • 作りがしっかりしている

ベビーゲート スマートゲイト II|日本育児の口コミとレビュー

幅木対策がされている高品質なベビーゲート!

ベビーゲートの取り付けの際に意外と問題になるのが幅木。

幅木は壁を守る目的で設置されていますが、この部分が基でゲートがグラつくケースも少なからず存在しています。

本製品は幅木を避けて設置することが出来る仕組みになっており、幅木で悩んでいる方にはピッタリの商品と言えるでしょう!

また、開閉時の音が比較的小さいことや基本的な作りがしっかりしている点も高評価の一因ですね。価格は高めですが、それを補って余りある性能は十分に検討に値するかと思います。

第2位 Wooce ベビーゲート 日本語説明書付き ホワイト|Wooce

Wooce ベビーゲート 日本語説明書付き ホワイトをおすすめする理由

  • 安全性が高い
  • 耐久性が高い
  • コストパフォーマンスに優れる

Wooce ベビーゲート 日本語説明書付き ホワイトの口コミとレビュー

優れたコスパと品質の高さがウリのベビーベッド

良いベビーゲートの条件はいくつかありますが、オートクローズやドアを両方向に開閉可能といった機能面、簡単に設置可能なつっぱり式の採用。

さらにコストパフォーマンスに優れるという必要な部分の大半を備えたトップクラスのベビーゲートの一つであるのは間違いありません!

安価とは言えませんが、それでも機能などを踏まえると安い部類に入ってくるでしょう。

加えて、大人には開けやすく、赤ちゃんには開けにくい仕組みとなっているため、安全性も万全。犬や猫の脱走防止も可能なことから耐久面もバッチリです!ご紹介させていただいた中ではかなりおすすめのベビーゲートですね。

第1位 ベビーゲイト ホワイト 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト|日本育児

ベビーゲイト ホワイト 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト|日本育児をおすすめする理由

  • 価格の安さ
  • 必要な機能が一通り揃っている
  • シンプルなデザインで使いやすい

ベビーゲイト ホワイト 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト|日本育児の口コミとレビュー

シンプルなデザインとコスパの高さが魅力のベビーベッド

ベビーゲートは安全面の確保という理由から使われることが多いため、どうしても複数個必要になってきます。

その点から値段の安さも重要になってくるのですが、この商品は値段も安く、その分シンプルなデザインになってはいるものの、どこにでも合うと考えればそれもプラス要素に!

加えて、前後どちらにも開閉可能。ダブルロック機能の搭載に自動で閉まる仕組みと90度まで開くことで固定される開放機能も込み!

こうした機能面の充実も評価ポイントに挙げられるでしょう!安価な商品は値段相応な面がありますが、複数個揃えることを前提とするならば良い商品と言えるのではないでしょうか?

まとめ

ベビーゲートは置くだけのタイプやつっぱり式等、それぞれで設置方法が異なること。また、事前に寸法を図っておく必要があることなど、購入前に調べておくことがいくつか存在しています。

そのため、衝動買いのような買い方をしてしまうといざ設置する際に使えなかったという可能性も否定できません。

なのでその点はくれぐれもご注意ください。それらを踏まえた上でご紹介させていただいた商品も含めて購入の参考としていただければ嬉しく思います。

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