【一人暮らしにおすすめ!】ロボット掃除機の選び方と人気おすすめ10選 | 価格や性能を比較しご紹介!

ロボット掃除機

この記事では、そんなロボット掃除機についての基本の情報や選び方を解説していきたいと思います。

ロボット掃除機の購入について検討している方やロボット掃除機に興味がある方は是非参考にしてみてくださいね!

一人暮らし用ロボット掃除機の基本情報

一人暮らしでは、掃除は面倒な作業の一つですよね?ですが現在では、ロボット掃除機が普及してきています。

ロボット掃除機があれば、自分の手で掃除することがありませんので面倒ではなくなりますね。
それでは、ロボット掃除機について説明していきます。

  • そもそもロボット掃除機とは?
  • 一人暮らし用ロボット掃除機の価格帯

そもそもロボット掃除機とは?

ロボット掃除機
ロボット掃除機とは、自動で部屋の掃除をしてくれる優秀な掃除機のことをいいます。電気掃除機との違う点は、この掃除機の自律的という点になります。

特におすすめしたいのは、朝から忙しく掃除をする暇もないような社会人や主婦の方です。

この掃除機は、時間になれば自動的に掃除をしてくれるため掃除をする面倒なことがありません。

一人暮らし用ロボット掃除機の価格帯

価格
ロボット掃除機の相場は、安いもので1万円くらいから高いもので10万円を超えるものまでがあります。

この価格差には、国産か海外産かメーカーのブランドなどによっても異なるものとなります。

一人暮らし用ロボット掃除機の選び方

製品の選び方ですがまずは、その製品の使用用途が自分の使用用途にあっているかを検討し、予算にあった製品を購入するといった選び方をおすすめします。

スペックを重視するか使用のしやすさを重視するかによっても違うのでそのスペックなどを説明していきます。

  • 二種類のタイプを知ろう!
  • 充電時間や稼働時間もチェックしよう!
  • 機能性から選ぼう!
  • Wi-Fiやアプリ機能で選ぶ

二種類のタイプを知ろう!

ロボット掃除機には、吸引型掃除機タイプと拭き掃除機タイプがあります。

この二つのタイプについて特徴とメリットやデメリットを説明していきます。

吸引掃除機タイプ

ロボット掃除機
このタイプは、主にハウスダストを吸引する目的で使われます。

メリットは、吸引力の力で畳やカーペットやラグといったものにも対応し、出力を調整してハウスダストを吸引します。

そのためほとんどハウスダストは残りません。デメリットは、全ては吸引力にかかっている面とベタつき汚れや水汚れには対応ができません。

拭き掃除機タイプ

ロボット掃除機
このタイプは、フローリングのテーブルからなどの食べカスやベタつき汚れに向いてます。

メリットとしては、駆動音が静かなため赤ちゃんなどのいる家庭では安心して使える点やこぼした汚れや食べカスなどの拭き掃除では、残しづらいといった面になります。

デメリットは、畳やラグやカーペットには適さない点になります。

充電時間や稼働時間もチェックしよう!

ロボット掃除機
ロボット掃除機に使われているバッテリーは、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池が使われています。

最大の運転時間は各機種によって違いますがマキタのロボプロが360分と一番長く少ないものになると50分程度となります。

充電時間は、3時間程度で多いもので5時間程度となっています。

充電や稼働のしかたはバッテリー寿命にも関係してきますので注意が必要です。

機能性から選ぼう!

ロボット掃除機には、様々な機能があります。

機能の部分をここでは、説明をしていきたいと思います。

衝突防止機能

ロボット掃除機
この機能は、衝突を防止するためにセンサーがついています。衝突しそうな障害物があれば減速または、回避してくれる機能です。

スタンダードなものなのでついているものを購入したいですね。

段差乗り越え機能

ロボット掃除機
段差を越えられる設定のことをいいます。

この設定は代表的な機種では、ルンバやルーロなどでありますがこのあげた2機種で2cmとなっています。

他の機種でも1cm程度となっています。大きな段差は、乗り越えることができないので注意が必要です。

ナビゲーション機能

ロボット掃除機
ナビゲーション機能とは、内蔵カメラやセンサーで部屋の形やレイアウトをリアルタイムで把握し、無駄ない効率のいい通路で掃除をする機能をいいます。

ただ同じ場所を通らないためゴミを取りこぼすことがあるという難点があります。

この機能を利用をおすすめしたい方は、掃除を早めに終わらせ時間を作りたい方にはぜひともおすすめしたい機能です

Wi-Fiやアプリ機能で選ぶ

ロボット掃除機
ロボット掃除機の中にはアプリをリモコンとして利用し、ロボット掃除機の設定を変更したり、行方不明になったロボット掃除機を探すことができる機種があります。

この機能をおすすめしたい方は、留守中にタイマー機能などで遠隔で操作がしたいといった用途を考えている方におすすめです。

一人暮らし用ロボット掃除機の人気おすすめランキング10

人気でおすすめの一人暮らしにも使えるロボット掃除機を10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

10位 iRobot ルンバ606


ルンバ606の仕様・製品情報

メーカー アイロボット(iRobot)
サイズ 47.5×41×15cm
重量 5.12kg
稼働時間 60分
充電時間 3時間
搭載機能 ナビゲーション機能/三段階クリーニングシステム/絡まり防止機能

ルンバ606をおすすめする理由

  • この機種は兼価版なので価格が安くなっている。
  • 余計な機能などがないため気軽に購入できる。
  • 兼価版といえどもルンバの基本となるスタンダードなモデルになっている。

ルンバ606の評価とレビュー

ルンバモデルのスタンダードのモデルです
ルンバは、ロボット掃除機の中では一番知られている商品ですよね?

このルンバは、スタンダードモデルのルンバ643モデルをオプションを外して安くした兼価版となっております。

この機種の特徴は、自動充電のための掃除が終わったら自動でホームに帰ってくる機能や障害物や落下を防止してくれる機能を備えています。

掃除できる場所もフローリング、カーペット、ラグ、畳にも対応し、その都度吸引力を調整してくれます。やっぱり掃除できる対応できる区画は、多い方がいいですよね?

このニーズに答えてくれるのがルンバでそのスタンダードなモデルでも十分に答えてくれるんです。

安くて掃除範囲が広い掃除機がいいなと思ってる方はぜひ購入したい商品です。

9位 V8s


V8sの仕様・製品情報

メーカー ILIFE
サイズ 60.5×41.5×15.53cm
重量 6.07kg
稼働時間 80分
充電時間 200-300分
搭載機能 掃除機と水拭き両対応、ナビゲーション機能、多機能クリーニングモード、自動充電、落下防止、障害物回避

V8sをおすすめする理由

  • シリーズ最大の750ml分のゴミを集められる。
  • 水拭きと掃除機両面で使用できる点がおすすめ。
  • ブラシがないためメンテナンスが楽な面。

V8sの評価とレビュー

掃除機と拭き掃除両対応で高機能なロボット掃除機
この機種では、掃除機と拭き掃除の機能が両方使えるという利点があり、その精度も高いものになっており、ユーザーからも満足というようなレビューがあります。

障害物回避や激突についても高い評価があり、壁に傷がつきにくいといった高機能なものです。

自動充電機能もあり、掃除が終わるとホームに帰っていきそこで自動で充電されます。

特に掃除機と拭き掃除を両方を行っている人や激突などで壁に傷がつくことを嫌う人にはおすすめできる商品です。

8位 ルーロMC-RS300


ルーロMC-RS300の仕様・製品情報

メーカー パナソニック
サイズ 51.4×45.4×15.2cm
重量 4.58kg
稼働時間 60分
充電時間 3時間
搭載機能 自動充電/障害物回避/掃除機と水拭き両対応/お掃除サポートリモコン/エリアメモリー機能

ルーロMC-RS300をおすすめする理由

  • 価格としては、少し高めですが機能的に充実しています。
  • エリアメモリー機能で指定した場所から掃除を始められます
  • 壁のきわや部屋の隅を掃除ができます。

ルーロMC-RS300の評価とレビュー

エリア指定が可能なエリアメモリー機能
エリアメモリー機能とは、あらかじめ場所を登録しておき、その場所へ走行し指定したエリアから掃除が開始することができます。

この機能は、主にこの場所を掃除したいといったエリアを設定しておけばそこのエリアを掃除してくれるので入って欲しくないエリアなどは、掃除しないということができます。

この機種は、エリアを指定できるといったニーズにも答えてくれています。

子供がいる部屋に行かせたくないといった行かせたくない部屋がある場合や掃除機と拭き掃除を両対応にしたいといった方にはおすすめしたいです。

7位 ECOVACS DEEBOT OZMO slim11


ECOVACS DEEBOT OZMO slim11の仕様・製品情報

メーカー ECOVACS
サイズ 310×310×57
重量 2.0kg
稼働時間 100分
充電時間 240分
搭載機能 自動充電/掃除機と拭き掃除両対応/タイマー機能/スマホ連動機能/衝突防止/落下防止

ECOVACS DEEBOT OZMO slim11 をおすすめする理由

  • 拭き掃除と掃除機の機能が両対応している
  • スマートフォンと連動ができる
  • 自動充電なので自立的にしてくれる

ECOVACS DEEBOT OZMO slim11 の評価とレビュー

スマートフォンを利用して掃除機を操作できる
スマートフォンを利用して方向制御や清掃モードの変更やタイマー設定などを行うことができます。

この機能は、家にいないときも掃除を開始することができるので便利な機能です。

この機種では、清掃モードも複数ありオート清掃とスポット清掃と壁際清掃とがあり、このモードをアプリで変更することによって家の清掃箇所も変えることもできるのでアプリとの連動機能は、忙しい社会人や子供の小さい主婦など掃除が大変な人がおすすめです。

6位 ECOVACS DEEBOT 901


ECOVACS DEEBOT 901の仕様・製品情報

メーカー ECOVACS
サイズ 350×350×102mm
重量 3.6kg
稼働時間 95分
充電時間 180-240分
搭載機能 ナビゲーション機能/スマホ連動機能/掃除機と拭き掃除両対応/タイマー機能/Wifi機能/バーチャルボーダー

ECOVACS DEEBOT 901をおすすめする理由

  • バーチャルボーダーで禁止区域を設定できる。
  • Wifiで外から設定をできる。
  • 駆動音が静か。

ECOVACS DEEBOT 901の評価とレビュー

Wifiで各設定を遠隔で設定できる
アプリを利用して掃除機を遠隔から設定を行うことができます。掃除機にWifiの設定をしておけばいつでもどこでも掃除を開始できます。

バーチャルボーダーという機能があり、掃除の禁止区域を設定しておけばその区域はセンサーで部屋の構造を把握してくれるのでその設定区域は掃除は行いません。

この機種は、掃除が大変な人や外出の多い人で遠隔利用を多めに使いそうな人には、おすすめです。

5位 ルンバe5 アイロボット


ルンバe5 アイロボットの仕様・製品情報

メーカー アイロボット
サイズ 35.1×9.2cm
重量 4.0kg
稼働時間 90分
充電時間 3時間
搭載機能 ダストケースの水洗い可/Wifi機能/スマホ連動機能/三段階クリーニングシステム/段差乗り越え機能/自動充電

ルンバe5 アイロボットをおすすめする理由

  • 少し高めだがアプリ連動など高機能になっている。
  • より効率的に掃除を行うことができる。
  • ダストケースを水洗いができる。

ルンバe5 アイロボットの評価とレビュー

掃除がより効率的になり高機能なロボット掃除機
先ほどルンバのスタンダードのモデルは紹介したと思いますがその機種の上位モデルになります。

この機種は、新たにWifiに繋ぐことができるようになりアプリからの遠隔操作を受け付けるようになりました。ルンバに遠隔操作ですよ。

効率のいい掃除ができるようになります。スタンダードモデルとも同じで畳やカーペットなども対応で吸引力調整でゴミを吸ってくれます。

ぜひ効率よく掃除がしたい、帰りが遅くて掃除がーなどと思っている方にはおすすめします。

4位 Lefant M301


Lefant M301の仕様・製品情報

メーカー Lefant
サイズ 320×320×79mm
重量 3.62kg
稼働時間 110分
充電時間 300分
搭載機能 1200Paの吸引力/絡み防止/清掃区検測/落下防止/障害物回避/自動充電

Lefant M301をおすすめする理由

  • 始動方法がボタンを押すだけで簡単。
  • 吸引力が強くより多くのゴミが集められる。
  • 薄型なためソファーなどのゴミに手が届く。

Lefant M301の評価とレビュー

薄型でも吸引力が強い掃除機
この掃除機は、薄型なため低いソファーや低い隙間にも手が届くため普段掃除しないそういったところにも入っていき清掃することができます。

吸引力も強いため掃除しても残ってしまっているハウスダストを吸引して残しが少なくなるため部屋の清潔が保たれます。

障害物のセンサーも付いているため障害物も回避してくれ落下などの危険も少ないです。この機種は、普段掃除しないような場所も掃除を行いたいという方におすすめしたいです。

3位 Lefant M501


Lefant M501の仕様・製品情報

メーカー Lefant
サイズ 63 x 38.6 x 13.8 cm
重量 5.14 kg
稼働時間 120分
充電時間 300分
搭載機能 掃除機と拭き掃除の両対応/1200Paの吸引力/底地検測/絡み防止/清掃区検測/スマホ連動/Wifi機能

Lefant M501をおすすめする理由

  • スマホと連動で設定を変更できる。
  • 掃除区域を制限できる。
  • 吸引力が高くゴミを残しにくい。

Lefant M501の評価とレビュー

スマホと連動できる上に吸引力の強い掃除機
この掃除機は、海外産ですが十分に高い機能を持ち合わせた掃除機だといえます。

その理由としては、まずアプリと連動して遠隔からでも設定ができることもできますし、掃除区域の設定や狭い隙間に入らないようになど設定が可能になっています。

作動時間も120分と長いので途中でバッテリー切れになり、戻ってこれないことは少ないです。150㎡の広い範囲を掃除が可能なため部屋が広くて掃除が大変な人に向いています。

2位 ブラーバジェット240 アイロボット


ブラーバジェット240 アイロボットの仕様・製品情報

メーカー アイロボット
サイズ 178×170×84mm
重量 1.2kg
稼働時間
充電時間 120分
搭載機能 拭き掃除対応/スマホ連動/バーチャルウォール/落下防止/乗り上げ防止/ナビゲーション機能

ブラーバジェット240 アイロボットをおすすめする理由

  • フローリングの目立つ汚れを綺麗にしてくれる。
  • 効率的な拭き掃除が可能。
  • 掃除が終わったら自動で電源を落としてくれる。

ブラーバジェット240 アイロボットの評価とレビュー

フローリングについた汚れも安心綺麗
この機種は、拭き掃除掃除専門ですがフローリングに付いた食べカスやベタつき汚れを綺麗にしてくれます。

自分で考え効率のいい経路を選び、掃除をしてくれるので汚れが残りにくいのと電池の減りが抑えられるなどのメリットがあります。

障害物においてもあらかじめ記憶しておいてくれるため障害物に激突する前に減速をし、衝撃を緩和してくれます。

掃除が終わったら自動で電源が落ちてくれるので省エネです。テーブルの下に付いた汚れや普段から拭き掃除が大変でやらないよって方にはおすすめしたいです。

1位 東芝 TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)


東芝 TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)の仕様・製品情報

メーカー Midea
サイズ 350×350×87mm
重量 3.4kg
稼働時間 60分
充電時間 300分
搭載機能 自動充電/タイマー予約/ゴミ残しまセンサー機能/リモコン機能

東芝 TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)をおすすめする理由

  • 約9.5cmまでの隙間には入り込める
  • ゴミ捨てまでが全自動。
  • 毎日使っても3年間以上バッテリーがもつため高寿命。

東芝 TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)の評価とレビュー

高寿命バッテリーなので使う頻度を考えなくてもいい
生活をしていると毎日ゴミはフローリングなどにたまってきますよね?

ですがロボット掃除機を使うとなるとランニングコストがかさむんじゃないの?と疑問に思ってしまいますよね。

ですがこの掃除機は、一番値段がかかるバッテリーが高寿命なためいずれ交換はありますがそれでも毎日使っても3年間以上もつのです。

これで毎日綺麗にしてもバッテリーの消費を計算しなくて済むようになります。

機能においても基本的な機能は付いているのでバッテリーのことでお困りな方にはおすすめしたい商品です。

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