GoPro用スタビライザーの選び方と人気おすすめ10選 |価格や性能をわかりやすく比較!

スタビライザー

GoProを使用するときに、映像が安定せずに困っている人はいませんか?そんな人にはGoPro用のスタビライザーの使用をおすすめします。

スタビライザーを使用すれば、安定した映像撮影が可能です。

ここではGoPro用スタビライザーの基本情報からおすすめアイテムを10選ご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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GoPro用スタビライザーの基本情報

スタビライザーの基本的な知識やメリット、価格帯について順にご説明します。

  • そもそもスタビライザーってなに?
  • GoProにスタビライザーを使用するメリット
  • GoPro用スタビライザーの価格帯

そもそもスタビライザーってなに?

スタビライザー
スタビライザーを初めて聞いた人もいると思います。スタビライザーはGoProで動きのあるアクションや景色を撮影する際に、GoProの動きを安定し、映像を綺麗に映す為の装置です。

GoProで映像がブレてしまい、上手く撮影ができない人におすすめです。

GoProにスタビライザーを使用するメリット


GoProのみを使用して撮影をする際に映像が乱れてしまうことが多々あります。

そこで、スタビライザーを使用すると手振れ補正機能により、撮影が安定し、低空を滑空するかのような映像を撮影できるのが最大のメリットなります。

動きの激しいアクティブなシーンに使用しても、映像が安定し、画像がぶれることがありません。

種類や価格帯も豊富に揃っており、自分の特徴にあったスタビライザーを選べるのも嬉しいポイントです。

GoPro用スタビライザーの価格帯

価格
Gopro用のスタビライザーの価格帯は2,000円から40,000程度と幅広く、多選択から購入することができます。機能や性能によって変化します。

GoPro用スタビライザーの選び方

スタビライザーを選ぶ際のポイントをご紹介したします。自分のスタイルに合ったスタビライザーを選択してください。

  • まずはスタビライザーの種類を知っておこう!
  • 防水性と携帯性をチェック!
  • バッテリー駆動時間もチェック!

まずはスタビライザーの種類を知っておこう!

スタビライザー
スタビライザーを選ぶ際にまずは、2種類の違いについて知る必要があります。それぞれの特徴についてご説明いたします。

機械式スタビライザー

機械式スタビライザーはやじろべえの原理を利用して、カメラを水平に保ち、映像を安定される特徴を持っています。

重りでGoProを装着する位置を微調整することで、安定化を図っており、細かい微調整は自身で操作するため、多少複雑に感じてしまうのがデメリットです。

また、基本的に重量感や持ち運びに不便な点も多く、比較的旧式のスタビライザーと言えます。

その分、価格が安いのがメリットで、試しに使用したい人にはおすすめです。

電動式スタビライザー

最近の主流は電動式スタビライザーです。

機械式がアナログ的な仕組みでカメラの安定性を保つのに対し、電動式は水平を感知する装置が内蔵されており、モーターを使用して、カメラの水平性を保ります。

ジンバル式と呼ばれることもあります。

電動式スタビライザーは小型で、調整が比較的簡易な点で機械式より優れた性能を持っています。また、軽量でコンパクトなモノが多く持ち運びに便利なのも電動式スタビライザーのメリットです。

本格的に使用したいひとには電動式スタビライザーがおすすめです。

防水性と携帯性をチェック!

チェック
スタビライザーを選ぶうえで、防水性と携帯性もチェックしておきたいポイントです。

GoProで撮影する為の補助として使用することを考えれば、持ち運びに便利なコンパクトなスタビライザーが良いでしょう。手が疲れて撮影に支障がでないモデルがおすすめです。

また、GoProを使用するシーンとして、海や川などの水周りも多いです。特に電動式はモーター等を使用しているので、防水機能が付帯してないものがほとんどですので、そういった際には機械式のスタビライザーがおすすめです。

自身の撮影スタイルとフィットしたスタビライザーを選ぶことが重要になります。

バッテリー駆動時間もチェック!

バッテリー
電動式スタビライザーの場合にはバッテリーの駆動時間も合わせてチェックするようにしましょう。

撮影の途中でバッテリーが切れないように、自分の撮影時間の想定に合わせて、どのくらいの可動時間が必要かをまずは考える必要があります。

モバイル充電が可能なタイプもありますが、長時間の撮影をする人は、駆動時間の長いスタビライザーを選ぶのがおすすめです。

GoPro用スタビライザーの人気おすすめランキングトップ10

人気でおすすめのGoPro用スタビライザーを10選紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

10位 Ulanzi U-Grip Pro gopro 手持ちスタビライザー


Ulanzi U-Grip Pro gopro 手持ちスタビライザーの仕様・製品情報

メーカー Ulanzi
サイズ 190mm×200mm×78mm
バッテリー駆動時間 機械式
重量 252.5g
搭載機能 三つホットシューマウント搭載

Ulanzi U-Grip Pro gopro 手持ちスタビライザーをおすすめする理由

  • 3つのホットシューマウント付きで便利!
  • 手振れ防止スポンジ製ハンドルで楽チン!
  • 三脚と接続でき、屋外屋内撮影などピッタリ!

手振れ防止ハンドルグリップが付いたスタビライザー入門機

シューマウントが3つ付帯しており、カメラ以外にもマイク、ライトなども同時に使いたい人には便利な機能になります。

手触りが良い、耐熱性に優れている、高級ノンスリップスポンジを使用しており、人間工学に基いて作られたC字型グリップと合わせて長時間の使用にも効果を発揮します。

三脚が接続でき、低い姿勢での撮影や固定した撮影にも最適です。価格がとても安く。入門編としてもおすすめです。

9位 ZENIC スタビライザー 黒ハンドヘルド 手振れ防止 撮影安定化機材 GoPro


ZENIC スタビライザー 黒ハンドヘルド 手振れ防止 撮影安定化機材 GoProの仕様・製品情報

メーカー ZENIC
サイズ 26 x 5.7 x 20.5 cm
バッテリー駆動時間 機械式
重量 1.06kg
搭載機能 軽くて丈夫なアルミニウム合金使用のボディ

ZENIC スタビライザー 黒ハンドヘルド 手振れ防止 撮影安定化機材 GoProをおすすめする理由

  • コイン一枚で着脱可能!
  • 握りやすい360°グリップ搭載!
  • 多種な機器に対応する広い互換性!

アルミ合金を使用した、丈夫で使いやすいスタビライザー

軽くて丈夫なアルミ合金を使用しており、様々なアクティブ撮影にも適した耐久性を持っています。

動画撮影時の独特の浮遊感を360°グリップがしっかりと安定をもたらし、クオリティの高い映像を撮影することが可能です。

スタビライザーの微調整にドライバーを使用する必要がなく、コイン一枚あれば瞬時に調整できるのも大きな魅力となっています。

様々シーンにすぐに対応したい人におすすめです。

8位 PULUZ スタビライザー 3軸 手持ちジンバル


PULUZ スタビライザー 3軸 手持ちジンバルの仕様・製品情報

メーカー PULUZ
サイズ 28.3×13×11.5 cm
バッテリー駆動時間 機械式
重量 1.13㎏
搭載機能 マルチスケール設計搭載

PULUZ スタビライザー 3軸 手持ちジンバルをおすすめする理由

  • 高精度ベアリングで調整が簡単!
  • 折り畳みができ、とてもポータブル!
  • 360度全方位安定して撮影が可能!

コンパクトで360°マルチスケール撮影

折り畳みが可能で本体フレームは高品質のカーボン素材を使用しており、携帯性、耐久性に優れています。使用していない時はたたんで保存できる為、保管スペースを取りません。

高精度ベアリングと3種類の重りと支柱の伸縮で機械式のスタビライザーの焦点を合わせやすくしています。クイックリリースのロックにより、前後の調整も簡単です。

二重方向スケールを採用しており、様々な角度の映像撮影が可能になっています。

持ち運び用のケースもついており、本格的な機械式のスタビライザーを探してる人におすすめです。

7位 SYOSIN スタビライザー 3軸手持ちジンバル パノラマ機能


SYOSIN スタビライザー 3軸手持ちジンバル パノラマ機能の仕様・製品情報

メーカー SYOSIN
サイズ 33.4×17.2×6.6 cm
バッテリー駆動時間 12時間
重量 939g
搭載機能 オブジェクトトラッキング&パノラマ機能搭載

SYOSIN スタビライザー 3軸手持ちジンバル パノラマ機能をおすすめする理由

  • 3軸の手持ちで安定した映像撮影!
  • 強力な4000mAhのリチウムバッテリー採用!
  • 3軸ジンバルは先進的なモーター+アーム一体成形製造技術を採用!

スマホ・GoProにも対応するプロ並みの撮影力

GoProを使用するには別アダプターが必要ですが、SYOSINの3軸手持ちジンバルはプロの映画制作カメラに負けるとも劣らないクオリティを実現しています。安定した滑らかな映像が特徴的です。

高精度で撮影対象を追跡することも可能で、パノラマ撮影も簡単にできます、ジンバルが自動的に320°の任意角度に回転し、各方向の撮影チャンスを逃すこともありません。

底面の1/4ネジ穴があり、ミニ三脚などのオプションを使用すれば、より撮影の可能性が広がります。

6位 Hohem iSteady Pro2 アクションカメラ用 IPX4防水


Hohem iSteady Pro2 アクションカメラ用 IPX4防水の仕様・製品情報

メーカー Hohem
サイズ カメラ対応サイズ:高44.5mm*厚27mm
バッテリー駆動時間 12時間
重量 150g
搭載機能 IPX4の防水性と防滴性搭載

Hohem iSteady Pro2 アクションカメラ用 IPX4防水をおすすめする理由

  • 多種のGoProと幅広い互換性!
  • 標準のIPX4は防水性と防滴性!
  • PhoneGoモードで瞬時に撮影可能!

30°の傾斜角設計で本格的な映像撮影が可能

標準搭載のIPX4は防水性と防滴性を備えており、夏の海でも冬の雪山でも幅広いシーンに対応してくれます。

PhoneGoモード機能を搭載しており、ボタンを長く押すだけで、モーターの出力を上げて様々な瞬間を速いスピードで的確に捉えることが可能です。

3D幻想機能で高度な顔撮影・遅延撮影、トラッキングモーション、移動時間の流れ、スローモーション、軌跡撮影、人生の記録、時間流れなどよりアーティスティックな映像体験ができること間違いなしです。より本格的にスタビライザーを使用したい人におすすめです。

5位 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)


DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)の仕様・製品情報

メーカー DJI
サイズ 29.5×11.3×7.2cm
バッテリー駆動時間 15時間
重量 485g
搭載機能 長時間ライブ配信機能搭載

DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)をおすすめする理由

  • 圧倒的な軽量化とポータビリティ!
  • ズーム・パノラマ撮影機能搭載!
  • 15時間の長時間のバッテリー駆動!

長時間のバッテリ駆動でリアルライブ配信に最適

軽量で折りたためるポータビリティ性もあり、一日中撮影していても疲れないスタビライザー設計になっています。3軸の手持ちジンバルで、滑らかな映像撮影が可能な一台です。

ズーム機能やパノラマ機能も搭載しており、映像により、表情をつけることが可能です。

バッテリー駆動は15時間と長く、リアルタイムでの配信にも適した性能になっています。旅先の案内や観光めぐりの際などに重宝するスタビライザーです。

4位 FEIYU FeiyuTech WG2X 生活防水 3軸カメラスタビライザー


FEIYU FeiyuTech WG2X 生活防水 3軸カメラスタビライザーの仕様・製品情報

メーカー FEIYU
サイズ 20.2×19.4×6.8 cm
バッテリー駆動時間 2.5時間
重量 522g
搭載機能 WIFIコントロール機能搭載

FEIYU FeiyuTech WG2X 生活防水 3軸カメラスタビライザーをおすすめする理由

  • WIFIコントローラーで簡単撮影!
  • 撮影マルチモード搭載!
  • 毎秒2000回のリアルタイムキャリブレーション!

スポーツの撮影に特化した3軸電動スタビライザー

WIFIコントロールを用いて、カメラとのジンバル接続を実現しているので、カメラの撮影と録音を自分の好きなようにコントールしやすい仕様になっています。

GoPro3+/GoPro 3やそのほかのGoProと同程度のサイズのカメラとの互換性もあり、幅広いデバイスに対応してるのも特徴です。

強度の高い複合素材、胴体の重量はわずか238グラムですが、ブラシレスモーターにより、安定した速度制御と薄型でパワフルな使用が可能です。

動きの多いスポーツに特に対応しているスタビライザーとなります。

3位 ZHIYUN Crane-M2ジンバル3軸スタビライザー


ZHIYUN Crane-M2ジンバル3軸スタビライザーの仕様・製品情報

メーカー ZHIYUN
サイズ 24.9× 5.6×12.6 cm
バッテリー駆動時間 7時間
重量 499g
搭載機能 マイクロUSB電源出力機能搭載

ZHIYUN Crane-M2ジンバル3軸スタビライザーをおすすめする理由

  • オールインワンタイプで多数のデバイス対応!
  • 内蔵OLEDディスプレイ搭載!
  • WIFIとブルートゥースを内蔵!

オールインワンでGoProからスマホ、カメラまで対応

コンパクトカメラ、GoPro、スマートフォンに対応しており、状況に応じて様々なデバイスを使用することができます。

内蔵OLEDディスプレイでとても見やすく、操作がしやすいのも特徴です。

3つの特定のセッティングを維持しながら撮影が可能で、シーンに合わせたて瞬時にセッティングを呼び出せます。

スタビライザー自体を充電しながら、外部充電もでき、とても便利で毎日撮影を日課にしてる人におすすめです。

2位 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ


GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップの仕様・製品情報

メーカー GoPro
サイズ 9.2×10.7× 26.8 cm
バッテリー駆動時間 2時間
重量 472g
搭載機能 Karmaドローンに対応

GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップをおすすめする理由

  • GoProの正規品で安心に使用!
  • シネマ並みの映像撮影が可能な補正力!
  • Karmaドローンに対応!

GoPro正規品で安心して、シネマ品質の映像が可能

プロ品質の手ぶれ補正が誰でも簡単に操作できます。 サイクリング、子供達のやんちゃな動きまで、驚きの安定度でシネマ品質のビデオ撮影を可能にしています。

Karma Gripは、プロ品質の映像撮影の為にサポートされたグリップです。、ハンドヘルド やボディマウントでも、GoProならではの美しい映像を収めることができます。

Karmaドローンに対応しており、Karmaドローンに装着すれば誰でも簡単に空撮にも取り組めます。

数少ない、GoPro正規のスタビライザーです。王道が好きな人にはおすすめです。

1位 Feiyu Tech G6 Plus 3軸カメラスタビライザー


Feiyu Tech G6 Plus 3軸カメラスタビライザーの仕様・製品情報

メーカー Feiyu Tech
サイズ 35.5×19×7.5 cm
バッテリー駆動時間 4時間
重量 1.2㎏
搭載機能 マジックフォーカスリング機能搭載

Feiyu Tech G6 Plus 3軸カメラスタビライザーをおすすめする理由

  • 生活防水機能搭載!
  • 新機能トリガーボタン装備!
  • 800g以下のカメラ・スマホにデバイス対応!

スタビライザーに必要な機能を兼ね備えた、マルチな一台

電動スタビライザーに必要な要素をマルチに盛り込んだ万能な一台です。生活防水機能で水回りの撮影を可能にし、3軸ジンバルが安定した映像撮影を可能にしています。

WIFI接続でボタン操作性も高く、マジックフォーカスリング機能でズームやフォーカスなどの撮影モードも可能です。

GoProや800g以下のカメラ、スマートフォンなど対応デバイスも多種に渡り、三脚をとりつければ、様々な撮影シーンに対応できます。

1台でオールマイティなスタビライザーが必要な人におすすめの一台となります。

まとめ

今回はGoProで使用するスタビライザーについてとおすすめの10選を合わせてご紹介してきました。

機械式スタビライザーと電動スタビライザーなど商品によって違いはありますが、映像撮影を安定させるのは共通しています。

動きがある映像を安定して撮影するのは簡単なことではありません。GoProで映像が安定して撮影できない人にはぜひ一度、スタビライザーを使用することをおすすめします。

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